[アクション作成] のリファレンス [アクション作成] の一般情報 [アクション作成] ウィンドウ [アクション作成] によって作成されたファイル アクション作成:作成されたファイル アクション名 [アクション作成] の出力は、以下のとおりです。 コマンドを実行するアクションの定義。定義を格納するファイル HomeFolder/.dt/types/action_name.dt が作成されます。 アクション・アイコン アクションの アクション・アイコン 。アクション・アイコンは、ユーザのホーム・ディレクトリに置かれます。アイコンをダブルクリックすると、アクション・コマンドが実行されます。 オプションで、ドロップ可能なデータ型を指定して、ドロップ領域にアクション・アイコンを作成できます。 [アクション作成] の拡張機能を使用する場合は、以下も作成します。 アプリケーションのデータ・ファイルに対する 1 つ以上のデータ型。 データ型に対する [開く] アクションと [印刷] アクション。 データ型、および [開く] アクションと [印刷] アクションもファイル HomeFolder/.dt/types/action_name.dt に書き込まれます。 アクション作成に関する制限事項 アクション作成に関する制限事項 アクション作成:アクションに関する制限事項 以下の場合には、[アクション作成] を使用して、アプリケーションのアクションを作成できません。 コマンド行が、ファイルではないパラメータを要求する場合。 たとえば、コマンドに対するアクションを書くのに、[アクション作成] は使用できません。 lp -ddevice filename ここで、ユーザはコマンドを実行するたびに、デバイスを入力しなければなりません。 (これを実行するアクションを手動で作成することができます。) アクション名と異なるアクション・アイコン上のラベルをユーザに表示する場合。 たとえば、既存のアクションのローカル言語バージョンを提供するのに、[アクション作成] は使用できません。 アクションに、以下のアクションのようなアクション・データベースの拡張機能が必要な場合。 アクション定義から離れたシステム上にコマンドを発行する場合。 他のアクションを起動する場合。 別のユーザとして実行する場合(たとえば、スーパーユーザとして)。 "マップ" 機能の拡張使用を行う場合。 アクションに指定するファイル引き数の数によって、非常に異なる動作をする場合。 データ型に関する制限事項 アクション作成:データ型に関する制限事項 以下の場合には、[アクション作成] を使用して、アプリケーションのデータ型を作成できません。 データ型に、[開く] と [印刷] 以外の関連する追加アクションが必要な場合。 データ型に対する [開く] アクションが、アクションのコマンドではない場合。 たとえば、アプリケーションのアプリケーション・グループを表すディレクトリの一意のアイコンを生成するデータ型を作成するのに、[アクション作成] は使用できません。 [アクション作成] のメイン・ウィンドウ アクション作成:メイン・ウィンドウ 使い方については、 を参照してください。 アクション名 アクションの名前を入力してください。名前は大文字と小文字を区別して、スペースを含むことはできません。 アクション・アイコン アクション・アイコンが使用するアイコン・イメージを表示します。 アイコンセット検索 [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックスを表示します。 [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックスを使用して、別の既存のビットマップまたはピックスマップ・ファイルを選択してください。 アイコン編集 アイコン・エディタを開きます。アイコン・エディタを使用して、新規アイコンを作成するか、既存のアイコンを編集してください。 アクションが開かれた時のコマンド コマンドを入力してください。ファイル引き数には、書式 $n を使用してください。 アクション・アイコンのヘルプ・テキスト アクション・アイコンのアイテムヘルプのテキストを入力してください。 ウィンドウタイプ アクションが作成するウィンドウのタイプを選択してください。 グラフィック: アプリケーションは、独自のウィンドウを表示します。 端末エミュレータ (自動的に閉じる): アクションは、アクションの完了時に閉じる端末エミュレータ・ウィンドウを表示します。 端末エミュレータ (手動で閉じる): アクションは、ユーザが手動で閉じなければならない 端末エミュレータ・ウィンドウを表示します。 出力なし: アプリケーションには、ウィンドウは必要ありません。 拡張機能 拡張機能は、"アクション・アイコンがダブルクリックされた時のコマンド" フィールドにファイル引き数がある場合にのみ使用してください。 アクションを開く時点でユーザに確認 アクション・アイコンがダブルクリックされた時に表示されるファイル・プロンプトを入力してください。 このアクションで使用するデータ型 このアクションに作成するデータ型のリストです。 このリストは、読み込み専用です。 [データ型の追加] ダイアログ・ボックスを使用してデータ型を作成すると、エントリが追加されます。 追加 新規データ型を追加する [データ型の追加] ダイアログ・ボックスを開きます。 削除 選択したデータ型を "このアクションで使用するデータ型" リストから削除します。 編集 "このアクションで使用するデータ型" リスト内の選択したデータ型を編集する場合に選択してください。 ドロップ可能なデータ型 アクション・アイコンが任意の型のデータ・ファイルを受け入れるか、それとも "このアクションで使用するデータ型" リストにあるデータ型のファイルのみを受け入れるかを選択してください。 [データ型の追加] ダイアログ・ボックス [データ型の追加] ダイアログ・ボックス 使い方については、 を参照してください。 データ型ファミリの名前 データ型の名前で、自動的に付けられます。 テキスト・フィールドを編集できます。 名前は大文字小文字を区別し、スペースを含むことはできません。 特性の識別 ファイルの入力規準のリストです。 特性を設定およに変更するには、[編集] を使用してください。 編集 [特性の識別] ダイアログ・ボックスを表示します。 データ型アイコンのヘルプ・テキスト このデータ型のファイルのアイテムヘルプのテキストを入力してください。 データ型アイコン データ型が使用するアイコン・イメージを表示します。 アイコンセット検索 [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックスを表示します。 [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックスを使用して、別の既存のビットマップまたはピックスマップ・ファイルを選択してください。 アイコン編集 アイコン・エディタを開きます。アイコン・エディタを使用して、新規アイコンを作成するか、既存のアイコンを編集してください。 データ型を開くコマンド ユーザがデータ型をダブルクリックした時に実行されるコマンドを表示します。 このコマンドは、[アクション・アイコンがダブルクリックされた時のコマンド] フィールドに表示されるコマンドと同じです。 データ型を印刷するコマンド データ型を印刷するのにアプリケーションが使用するコマンド行を入力してください。 了解 データ型情報を作成し、データ型を [このアクションで使用するデータ型] リストに追加して、ダイアログ・ボックスを閉じます。 適用 データ型情報を作成し、データ型を [このアクションで使用するデータ型] リストに追加します。 ダイアログ・ボックスは開いたままです。 取消し データ型を作成しないで、[データ型の追加] ダイアログ・ボックスを閉じます。 ヘルプ オンライン・ヘルプを表示します。 [特性の識別] ダイアログ・ボックス [特性の識別] ダイアログ・ボックス 使い方については、 を参照してください。 すべての取込み ファイル: データ型をファイルにのみ適用する場合に選択してください。 フォルダ: データ型をフォルダにのみ適用する場合に選択してください。 ファイル名のパターン チェック・ボックスを選択して、ファイル名のパターンを入力してください。 以下の特殊文字を使用できます。 *: 任意の文字列と一致します。 ?: 任意の一文字と一致します。 アクセス権のパターン チェック・ボックスを選択して、適用するラジオ・ボタンを選択してください。 アクセス権が問題ではない場合には、[どちらでも可] を選択してください。 内容 チェック・ボックスを選択して、ファイルが格納するデータを入力してください。 データの型を選択してください。テキスト(ASCII)データには、[ストリング] を使用してください。 開始バイト データの検索を開始するファイル内の場所を入力してください。 ファイルの先頭から開始する場合は、1 を使用してください。 了解 特性を [データ型の追加] ダイアログ・ボックスの [特性の識別] に適用し、[特性の識別] ダイアログ・ボックスを閉じます。 取消し 変更内容を保存しないで、ダイアログ・ボックスを閉じます。 消去 設定を消去し、デフォルトに戻します。 ヘルプ オンライン・ヘルプを表示します。 [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックス [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックス [アイコンセット検索] ダイアログ・ボックスは、アクションまたはデータ型に使用されるアイコン・イメージを指定できます。 使い方については、 を参照してください。 アイコン・フォルダ アイコン検索パス上のフォルダを表示します。フォルダが格納しているアイコンを参照するには、フォルダをダブルクリックしてください。 アイコン・ファイル そのディレクトリにあるアイコンを表示します。 アイコン・ファイルをクリックして選択してください。 アイコン・ファイルの名前は、[アイコン・ファイル名の入力] テキスト・フィールドに表示されています。 アイコン・ファイル名の入力 アイコン・ファイルの ベース名 を入力するテキスト・フィールドです。 [アイコン・ファイル] リストの項目をクリックすると、フィールドの内容が変わります。 了解 [アイコン・ファイル名の入力] テキスト・フィールドに入力されたアイコンを指定のアイコンにして、[アイコンセット検索] ダイアログ・ボックスを閉じます。 取消し アイコンを変更しないで、ダイアログ・ボックスを閉じます。 ヘルプ オンライン・ヘルプを表示します。 アクション作成の [開く] ダイアログ・ボックス アクション作成:アクション・ファイルを開く アクション:開く アクション:編集 パス名またはフォルダ名の入力&sigspace; 現在のフォルダのパス名を識別します。 フィルタ アスタリスク (*) は、すべてのファイルを表示します。 ワイルドカード文字を使用して、拡張子と一致するファイルのみを表示できます。 たとえば、*.doc は、.doc という拡張子を持つファイルのみを表示します。 ファイル 現在のフォルダにあるファイルを表示します。 フォルダ 現在のフォルダにあるフォルダを表示します。 現在のフォルダ、サブフォルダ、または別のフォルダのファイルを開くことができます。 ファイル名を入力してください [ファイル] リストに選択されたファイル名を表示します。 ファイルを開くには、[Return] キーを押すか、[了解] をクリックしてください。 または、開きたいファイルの名前を入力できます。 了解 [ファイル名を入力してください] フィールドに指定されたファイルを開きます。 更新 フィルタ・キーの変更後、または新規フォルダへの変更後に、ファイルの新規リストを表示します。 取消し [開く] 操作を取り消します。 ヘルプ ダイアログ・ボックスのテキスト入力フィールド、選択肢リスト、およびボタンについて説明します。