アプリケーション・ビルダの使い方
&newline; ∅
プロジェクトとモジュールの管理
プロジェクト管理
プロジェクトの管理
アプリケーション・ビルダを用いてインタフェースを構築している時は、1 個以上の モジュール で構成されるプロジェクト 上で作業しています。
プロジェクトは、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウ、または [プロジェクト・オーガナイザ] 内で、開き、保存し、または閉じることができます。モジュールは、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウからインポートおよびエクスポートできますが、[プロジェクト・オーガナイザ] 内のプロジェクトでのみ、保存し、表示し、隠し、または削除することができます。
アプリケーション・ビルダを開く、または起動するには
アイコンを用いてアプリケーション・ビルダを開く
アイコンを用いてアプリケーション・ビルダを起動する
アプリケーション・ビルダの起動, コマンド行
アプリケーション・ビルダを開く, コマンド行
コマンド行で起動
アイコンを用いてアプリケーション・ビルダを開くには
アプリケーション・ビルダを事前に開いていて、デスクトップ上に [アプリケーション・ビルダ] アイコンがある場合は、そのアイコンをダブルクリックしてアプリケーション・ビルダを開いてください。
&newline; ∅
[アプリケーション・ビルダ] アイコン
プロントパネルでアプリケーション・ビルダを開くには
アプリケーション・ビルダがフロントパネル上にインストールされている場合は、[個人アプリケーション] サブパネルの [アプリケーション・ビルダ] アイコンをクリックして、アプリケーション・ビルダを開いてください。
アプリケーション・ビルダをフロントパネル上にインストールするには、アプリケーション・マネージャのヘルプ・ボリュームの フロントパネルにアプリケーション・アイコンを配置するには を参照してください。説明を読んだ後は、[前のトピックへ] をクリックして、この場所に戻ってください。
コマンド行でアプリケーション・ビルダを起動するには
アプリケーション・ビルダを実行するコマンドは dtbuilder です。以下の方法のどれかを使用して、アプリケーション・ビルダを起動してください。
dtbuilder と入力してください。
dtbuilder が検索パスにある場合は、アプリケーション・ビルダが起動します。 dtbuilder が検索パスにない場合は、それを含むようにパスを変更してください。
または
dtbuilder の絶対パス名を入力してください。
デフォルトを以下に示します。
/usr/dt/bin/dtbuilder
または
dtbuilder が格納されているフォルダ (デフォルトでは /usr/dt/bin/dtbuilder ) に移動して、以下のように入力してください。
dtbuilder
関連項目
アプリケーション・ビルダを終了するには
アプリケーション・ビルダを閉じる
アプリケーション・ビルダを終了する
アプリケーション・ビルダを終える
[ファイル] メニューで [終了] を選択して、アプリケーション・ビルダを終えてください。
すべての変更内容を保存していない場合は、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されて、変更内容を破棄して終了プロセスを継続するか、または終了プロセスを取り消してアプリケーション・ビルダの実行を継続するかを選択できます。
変更内容を保存後、終了できます。
関連項目
新規プロジェクトを作成するには
新規プロジェクトを開く
新規プロジェクト
プロジェクト
リソース・ファイル
プロジェクトの命名
プロジェクトに名前を付ける
[ファイル] メニューで [新規プロジェクト] を選択してください。
[プロジェクト名] ダイアログ・ボックスが表示されます。
&newline; ∅
最後に保存してから、現在のプロジェクトを変更した場合には、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示され、変更内容を破棄して新規プロジェクトを作成するか、[新規プロジェクト] 操作を取り消すかというオプションを提示します。新規プロジェクトを作成する前に現在のプロジェクトを保存できます。
プロジェクトの名前を、すべて小文字で入力して、[適用] をクリックしてください。
拡張子 .bip 付きのプロジェクトの名前が、アプリケーション・ ビルダの主ウィンドウの一番上にあるタイトル・バーに表示されます。
作成またはインポートする各モジュールは、別のプロジェクトを開くまでは現在のプロジェクトの一部になります。
注意: プロジェクト名は、すべて小文字でなければなりません。したがって、プロジェクト・リソース・ファイルとプロジェクト実行形式ファイルの名前間に重複はありません。コードの生成時に作成されるリソース・ファイルの名前は、プロジェクトの名前と同じで、拡張子 .bip を差し引いたものですが、頭文字が大文字です。プロジェクトの make 時に作成される実行形式ファイルの名前は、プロジェクトの名前と同じで、拡張子 .bip を差し引いたものですが、すべて小文字で、最初以外の各大文字の前に下線が入ります。詳細は を参照してください。
デフォルトでは、まだ名前が付けられていないプロジェクトは、" Untitled.bip" と呼ばれます。プロジェクトを保存する際に別の名前を付けることができます。
関連項目
既存のプロジェクトを開くには
プロジェクトを開く
プロジェクト
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで、[プロジェクトを開く] を選択するか、[プロジェクト・オーガナイザ] の [プロジェクト] メニューで [開く] を選択してください。
[プロジェクトを開く] ファイル選択ダイアログ・ボックスが表示されます。
最後に保存してから、現在のプロジェクトを変更した場合には、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示され、変更内容を破棄して別のプロジェクトを開くか、[プロジェクトを開く] 操作を取り消すかというオプションを提示します。別のプロジェクトを開く前に、現在のプロジェクトを保存できます。
必要に応じて、フォルダを変更してください。
操作方法は、 を参照してください。
ファイル選択ダイアログの [ファイル] リストで、適切なプロジェクト・ファイル (拡張子 .bip 付) をダブルクリックしてください。
または、ファイルを選択して [開く] をクリックしてください。
選択したプロジェクトが、[プロジェクト・オーガナイザ] に表示されます。プロジェクト内のモジュールを表示する方法は、 を参照してください。プロジェクトの名前が、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウのタイトル・バーに表示されます。
関連項目
ファイル選択ダイアログ・ボックスでファイルを選択するには
ファイルの選択
ファイル選択
ファイル選択ダイアログ・ボックス
ファイル選択ダイアログ・ボックスは、多様なプロジェクトおよびモジュール操作を実行する時に表示されます。ファイル選択ダイアログ・ボックスには、操作に応じて "プロジェクトを開く"、"プロジェクトを保存"、"ファイル"のインポート、または"モジュールのエクスポート" というタイトルが付きます。ダイアログ・ボックスの下にある一番左のボタンには、"開く"、"保存"、"インポート"、または "エクスポート" とラベル付けされます。
ファイルのあるフォルダに移動してください。
フォルダの変更については以下の操作方法を参照してください。
[ファイル] リストでファイル名をダブルクリックして選択し、適切なアクションを実行してください。
または
[ファイル] リストでファイル名をクリック後、[Return] キーを押すか、実行するファイル操作に応じて [開く]、[保存]、[インポート]、または[エクスポート] のどれかをクリックしてください。
フォルダの変更方法
[フォルダ] リストの中のフォルダのひとつをダブルクリックして、[パス] にフォルダを追加して、[パス] をそのフォルダのパスに変更してください。
または
[フォルダ] の ".." をダブルクリックして、フォルダ・レベルを 1 レベル上に変更してください。
または
[パス] フィールドをクリックして、テキスト・カーソルを入れてください。カーソル位置にテキストを入力して、またはバックスペースで削除して、[パス] の変更を指定できます。[Return] キーを押すか、[更新] をクリックして、変更内容を確定してください。存在しないフォルダを指定した場合は、警告ビーブ音が鳴ります。
または
[パス] フィールドをダブルクリックして、パス全体を選択後、絶対パス名を入力して、現在のパスを置換することができます。[Return] キーを押すか、[更新] をクリックして、変更内容を確定してください。
関連項目
ファイル選択ダイアログ・ボックスのイラストとダイアログ・ボックスのフィールドの説明については、 を参照してください。
プロジェクトを保存するには
プロジェクトを保存
プロジェクト
プロジェクトは、明示的に保存を選択した場合にのみ保存されますので、頻繁かつ定期的に保存してください。ファイル選択ダイアログ・ボックスのイラストとダイアログ・ボックスのフィールドの説明については、を参照してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクトを保存] を選択するか、[プロジェクト・オーガナイザ] の [プロジェクト] メニューで [保存] を選択してください。
プロジェクトを以前に保存したことがある場合は、プロジェクトはコメントなしで保存されます。
初めてプロジェクトを保存する場合は、[プロジェクトを保存] ファイル選択ダイアログ・ボックスが表示されます。操作方法は、 を参照してください。
適切なフォルダに変更してください。
通常は、作業する各プロジェクトを別々のフォルダに分けるように注意してください。
[ファイル名を入力してください。] フィールドにファイル名を入力してください。
プロジェクト名に .bip を付与してはいけません。これはプロジェクトを保存する際に自動的に行われます。
[保存] をクリックしてください。
プロジェクトが保存されます。
関連項目
プロジェクトの名前を変更するには (別名保存)
プロジェクト名の変更
プロジェクト
別名保存, プロジェクト
プロジェクトを別の名前または別のフォルダに保存するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクトを別名保存] を選択するか、[プロジェクト・オーガナイザ] の [プロジェクト] メニューで [別名保存] を選択してください。
[プロジェクトを保存] ファイル選択ダイアログ・ボックスが表示され、現在のプロジェクト名が [ファイル名を入力してください。] フィールドに入っています。
必要ならば、別のフォルダに変更してください。
操作方法は、 を参照してください。フォルダの変更を登録する前に、[Return] キーを押すか、[更新] をクリックする必要があります。
[ファイル名を入力してください。] フィールドの名前を修正するか、新規名を入力してください。
[保存] をクリックしてください。
同じフォルダ内または別のフォルダ内で、プロジェクトの名前が変更されます。
元のプロジェクト・ファイルも、フォルダ内にそのままありますが、アクティブなプロジェクト・ファイルではなくなっています。プロジェクトのコードを生成し、フォルダ内で make を実行する場合は、新規プロジェクトが使用されます。
別のフォルダにプロジェクトを保存した場合は、プロジェクト・ファイルの内容が新規フォルダに書き込まれ、フォルダ内のすべてのモジュールが新規フォルダにコピーされます。
関連項目
プロジェクトをファイルに保存するには (プロジェクトのカプセル化)
カプセル化して保存
別名保存, カプセル化
カプセル化してファイルを保存
プロジェクトは 1 個以上のモジュールで構成されています。プロジェクト・ファイルは通常、拡張子 .bip 付きのファイルに保存され、各モジュール・ファイルは拡張子 .bil 付きの別のファイルに保存されます。
プロジェクトを、たとえば誰かにプロジェクトをメールするのに便利なように、単一ファイルに保存するには、以下を実行してください。
で説明するように、プロジェクトを開いてください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクトを別名保存] を選択するか、[プロジェクト・オーガナイザ] の [プロジェクト] メニューで [別名保存] を選択してください。
必要ならば、適切なフォルダに変更してください。操作方法は、 を参照してください。
[カプセル化したプロジェクトに保存] チェック・ボックスをクリックしてください。
現在のプロジェクトの名前が、[ファイル名を入力してください。] フィールドに拡張子 .bix (builder interface exchange) 付きで表示されます。
[保存] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
関連項目
プロジェクトを閉じるには
プロジェクトを閉じる
プロジェクト
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [閉じる] を選択してください。
最後に保存してから、現在のプロジェクトを変更した場合には、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示され、変更内容を破棄するか、操作を取り消すかを確認する機会を与えます。
関連項目
新規モジュールを作成するには
新規モジュール
新規モジュールを開く
モジュール
モジュールは、明示的に保存を選択した場合と、そのプロジェクトが保存される場合にのみ保存されますので、頻繁かつ定期的に保存するように注意してください。操作方法は、 または を参照してください。
現在のプロジェクトの一部になる新規モジュールを作成するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [新規モジュール] を選択するか、[プロジェクト・オーガナイザ] の [モジュール] メニューで [新規] を選択してください。
[モジュール名] ダイアログ・ボックスが表示され、デフォルト名として "タイトルなし" が選択されています。
注意: 新規プロジェクトの作成後に、ウィンドウをデスクトップ上にドラッグ&ドロップすると、[ファイル] メニューで [新規モジュール] を選択したのと同様に [モジュール名] ダイアログ・ボックスが表示されます。
ダイアログ・ボックスで、新規モジュールに付ける名前を入力してください。
[適用] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
新規モジュールの名前が、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの下部にある [編集モジュール] フィールドに表示されます。ウィンドウ・パレットからドラッグして、デスクトップ上にドロップした任意のウィンドウは、新規モジュールの一部になります。
関連項目
モジュールをプロジェクトにインポートするには
モジュールのインポート
モジュール
既存のモジュールを現在のプロジェクトにインポートするには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [モジュールのインポート] を選択するか、[プロジェクト・オーガナイザ] の [モジュール] メニューで [インポート] を選択してください。
[ファイルのインポート] ダイアログ・ボックスが表示されます。
拡張子 .bil 付きのモジュール・ファイルが保存されているフォルダに移動してください。
必要ならば、[形式のインポート] の型を変更してください。
デフォルトでは、BIL 形式が選択されています。インポートするファイルが UIL ファイルの場合は、[UIL] ラジオ・ボタンをクリックしてください。ファイルはインポート時に BIL 形式に変換されます。
必要ならば、[インポート方法] の方法を変更してください。
デフォルトでは、[インポート方法] の [コピー] が選択されています。コピーを作成する代わりに、リファレンスでモジュールをインポートするには、[インポート方法] の[リファレンス] ラジオ・ボタンをクリックしてください。
注意:[インポート方法] の [リファレンス] では、モジュール・ファイルを共有するので、実際のモジュール・ファイルを変更し、うっかり削除する危険があります。
[ファイル] リストでインポートするモジュールをダブルクリックしてください。
または
ファイルを選択して、[インポート] をクリックしてください。
モジュールは、現在のプロジェクトを次に保存する時に、追加されます。
関連項目
モジュールを保存するには
モジュールを保存
モジュール
プロジェクト内のすべてのモジュールは、プロジェクトを保存する際に保存されます。[プロジェクト・オーガナイザ] を使用すると、個別のモジュールを保存できます。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで、[プロジェクト・オーガナイザ] を選択して、[プロジェクト・オーガナイザ] を表示してください。
保存するモジュールを選択してください。
[モジュール] メニューで [保存] を選択してください。
このアプリケーション・ビルダ・セッション中で、以前にモジュールを保存したことがある場合は、モジュールはコメントなしで保存されます。
初めてモジュールを保存する場合は、[BIL ファイルを保存] ファイル選択ダイアログ・ボックスが表示され、選択したモジュールの名前が、拡張子 .bil 付きで [ファイル名を入力してください。] フィールドに表示されます。
必要ならば、モジュールを保存するフォルダに移動してください。
[保存] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
関連項目
モジュール名を変更するには (別名保存)
モジュール
モジュール名の変更
別名保存, モジュール
モジュール
モジュール名を変更するには [別名保存] を使用してください。現在のプロジェクトを保存する場合は、新規モジュール名で、プロジェクト (.bip) ファイルの旧名を置換します。元のモジュールは、プロジェクト・フォルダにそのまま残りますが、プロジェクトの一部にはなりません。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクト・オーガナイザ] を選択して、[プロジェクト・オーガナイザ] を表示してください。
保存するモジュールを選択してください。
[モジュール] メニューで [別名保存] を選択してください。
[BIL ファイルを保存] ファイル選択ダイアログ・ボックスが表示され、選択したモジュール名が拡張子 .bil 付きで [ファイル名を入力してください。] フィールドに入っています。
必要ならば、モジュールを保存するフォルダに移動してください。
同じフォルダにモジュールを保存する場合は、この手順はスキップして、別の名前を用いてください。
[ファイル名を入力してください。] フィールドに、ファイル名を入力してください。
入力した名前が、.bil ファイルの以前のモジュール名を置換します。
[保存] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
新規モジュール名が、プロジェクト (.bip) ファイルの旧名を、次にプロジェクトを保存する時に置換します。プロジェクトに影響を与えないでモジュールを保存するには、 を参照してください。
関連項目
モジュールをエクスポートするには
モジュールのエクスポート
モジュール
モジュールの保存, エクスポート
現在のプロジェクト・フォルダ内のモジュールのバージョンを保存するには、あるいは現在のプロジェクトとは別にモジュールを保存するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [モジュールのエクスポート] を選択して、表示されるサブメニューで現在開いているモジュールの中から 1 個を選択してください。
または
[プロジェクト・オーガナイザ] で、モジュール配列にエクスポートするモジュールを選択して、[モジュール] メニューで [エクスポート] を選択してください。
選択したモジュール名が [ファイル名を入力してください。] フィールドに入力された状態で、[ファイルのエクスポート] ダイアログ・ボックスが表示されます。
[ファイル名を入力してください。] フィールドに、新規ファイル名を入力してください。
または
モジュールを保存するフォルダに移動して、[ファイル名を入力してください。] フィールドにファイル名を入力してください。
現在のフォルダにモジュールのバージョンを保存する場合は、フォルダを移動しないでください。単にモジュールに別の名前を付けてください。
[エクスポート] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
関連項目
モジュールを UIL 形式で保存するには
モジュールを保存, UIL で
モジュールの保存, UIL で
UIL で保存
モジュールのエクスポート, UIL で
モジュールを UIL (User Interface Language) 形式で保存するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [モジュールのエクスポート] を選択して、表示されているサブメニューからエクスポートするモジュールを選択してください。
または
[プロジェクト・オーガナイザ] で、エクスポートするモジュールを選択して、[モジュール] メニューで [エクスポート] を選択してください。
選択したモジュール名が [ファイル名を入力してください。] フィールドに入力された状態で、[ファイルのエクスポート] ダイアログ・ボックスが表示されます。
必要に応じて、モジュールを保存するフォルダに移動してください。
[ファイル名を入力してください。] フィールドの上にある [UIL で保存] チェック・ボックスをクリックしてください。
[ファイル名を入力してください。] フィールドにファイル名を入力してください。
名前が、前のモジュール名の .uil ファイルに置換されます。
[エクスポート] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
ファイルは、拡張子 .uil 付きで保存されます。
関連項目
隠しモジュールを表示するには
モジュールを表示
モジュール
[プロジェクト・オーガナイザ] は、プロジェクトを構成するすべてのモジュールのアイコンを表示します。プロジェクト内の任意のモジュールのインタフェースを表示するか隠すことができます。[プロジェクト・オーガナイザ] の詳細は、 および を参照してください。
&newline; ∅
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクト・オーガナイザ] を選択して、[プロジェクト・オーガナイザ] を表示してください。
[プロジェクト・オーガナイザ] のモジュール配列の中から、表示するモジュールをダブルクリックするか、モジュールアイコンを選択して、[モジュール] メニューで [表示] を選択してください。
選択したモジュールのユーザ・インタフェースが表示されます。
注意: 表示するモジュールが別のプロジェクトにある場合は、最初にそのプロジェクトを開かなければなりません。操作方法は、 を参照してください。
関連項目
表示モジュールを隠すには
モジュールを隠す
モジュール
たとえば、デスクトップを整理して別のモジュールの作業をやり易くするために、表示モジュールを隠すには以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクト・オーガナイザ] を選択して、[プロジェクト・オーガナイザ] を表示してください。
モジュール配列の中から、隠すモジュールを選択してください。
モジュール上でマウス・ボタン 1 をクリックして、モジュールを 1 個選択してください。他のモジュール上でマウス・ボタン 2 をクリックして、追加選択してください。マウス・ボタン 1 またはマウス・ボタン 2 を用いたドラッグ選択で、選択するモジュールの左上から開始して最初のモジュール上で、隣接するモジュールの数を選択してください。
[モジュール] メニューで [隠す] を選択してください。
選択したモジュールのユーザ・インタフェースが隠されます。
関連項目
プロジェクトからモジュールを削除するには
プロジェクトからのモジュールの削除
モジュール
プロジェクトのモジュール
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [プロジェクト・オーガナイザ] を選択して、[プロジェクト・オーガナイザ] を表示してください。
必要に応じて、削除するモジュールがあるプロジェクトを開いてください。
一度に 1 個のプロジェクトだけしか開くことができないので、最初に現在のプロジェクトを閉じなければなりません。操作方法は を参照してください。
削除するモジュールを、モジュール配列の中から選択してください。
[プロジェクト・オーガナイザ] の [モジュール] メニューで [削除] を選択してください。
選択したモジュールが、現在のプロジェクトから削除されます。モジュール・ファイルは、プロジェクト・フォルダにそのまま存在しますが、プロジェクトの一部ではありません。そのモジュール・ファイル名は、次回にプロジェクトを保存する時にプロジェクト・ファイルから削除されます。
関連項目
ユーザ・インタフェースのレイアウト
メイン・ウィンドウおよび主メイン・ウィンドウを作成するには
作成
メイン・ウィンドウ, 作成
主ウィンドウ, 作成
アプリケーションは、複数のメイン・ウィンドウを持つことができますが、アプリケーションの開始点である主メイン・ウィンドウは 1 つだけしかありません。デフォルトでは、現在のプロジェクトに作成する最初のメイン・ウィンドウが、主メイン・ウィンドウに指定されます。この指定は、 で変更できます。
メイン・ウィンドウを、[ウィンドウ] パレットからドラッグして、デス
クトップ上にドロップしてください。
説明は、 を参照してください。現在のモジュールがない場合は、[モジュール名] ダイアログ・ボックスが表示されます。作業を進める前にモジュール名を付ける必要があります。
メイン・ウィンドウ上をダブルクリックして、[属性エディタ] を表示してください。
そのメイン・ウィンドウは、[属性エディタ] 内で選択されています。
必要ならば、[オブジェクト名] を変更してください。
[ウィンドウ・タイトル] を適切なものに変更してください。
ウィンドウをアイコン化する場合のアイコンを用意する場合は、[アイコン・ファイル]、[アイコン・マスク・ファイル]、および [アイコン・ラベル] の名前を入力してください。
[アイコン・ファイル] および [アイコン・マスク・ファイル] は、xpm グラフィック・ファイルまたは xbm グラフィック・ファイルでなければなりません。
[ユーザによるサイズ変更モード] を、適切に変更してください。
[メニューバー]、[ツールバー]、および [フッタ] を選択して、ウィンドウの機能領域に、適切に追加してください。
[メニューバー] を選択した場合は、メイン・ウィンドウ属性の編集終了後に、メニューを作成してください。操作方法は、 を参照してください。
[ツールバー] および [フッタ] を選択した場合は、メイン・ウィンドウ属性の編集終了後に、オブジェクトを構成するコントロール区画の属性を編集してください。コントロールをコントロール区画上にドロップして、プログラム上のアクションに接続でき、任意のコントロール区画に対して可能な他のことを行うことができます。
[サイズ・ポリシー] および [サイズ] を、適切に変更してください。
国際化やその他の目的のため、アプリケーションの作成中は [サイズ・ポリシー] を [固定] のままにしておき、アプリケーションの終了時にそれを [内容の調整] に変更したい場合があります。[サイズ・ポリシー] が [内容の調整] の場合は、オブジェクトの変更でのテキストの場合や、フォント・サイズの変更の場合などように、ウィンドウのサイズが、オブジェクトのサイズの変更に対応して変わります。
起動時に、アプリケーションがアイコンで表示されるようにする場合は、[初期状態] を [アイコン表示] に設定してください。
起動時に、アプリケーションのメイン・ウィンドウが見えないようにする場合は、[初期状態] を [可視] 以外に設定してください。
デフォルトではチェック・マークが付いている [可視] チェック・ボタンをクリックしてください。
[バックグラウンド] カラー、および [フォアグラウンド] カラーを、適切に設定してください。
カラー名を知っている場合は入力してください。あるいは、[バックグラウンド] メニュー・ボタン、または [フォアグラウンド] メニュー・ボタンの上でマウス・ボタン 1 を押して [カラー・チューザ] を選択し、[カラー・チューザ] を表示してください。カラーを選択して、[了解] をクリックしてください。[バックグラウンド] は、ウィンドウの空の区画領域のカラーを設定します。[フォアグラウンド] は、完成したインタフェースで見えるので、何も変わりません。
適切ならば、アイテムヘルプ上の、追加する [ヘルプ・テキスト] をクリックしてください。
操作方法は、 を参照してください。
変更内容を適用して [属性エディタ] を消すには、[了解] をクリックしてください。
主メイン・ウィンドウを作成する場合を除いて、この作業を終了します。
主メイン・ウィンドウを作成する場合は、[エディタ] メニューの [アプリケーション・フレームワーク・エディタ] を選択してください。
[アプリケーション・フレームワーク・エディタ] の [アプリケーション] 部分の [ベンダ名] と [バージョン] 番号を、適切に入力してください。
エディタの詳細については、 を参照してください。
変更内容を適用してエディタを閉じるには、[アプリケーション・フレームワーク・エディタ] の [了解] をクリックしてください。
関連項目
拡張コントロール区画付きのウィンドウを作成するには
作成
ウィンドウ, コントロール区画付きで作成
ウィンドウ内の拡張コントロール区画
しばしば、コントロール区画をメイン・ウィンドウまたはカスタム・ダイアログの空の区画領域の左上隅にドロップし、区画の右下隅をグラブして区画が空の区画領域全体を覆うようにドラッグできます。その後、コントロールまたは他の区画をコントロール区画にドロップして、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウのような複合ウィンドウを作成できます。
メイン・ウィンドウまたはカスタム・ダイアログを、[ウィンドウ] パレットからドラッグして、デスクトップ上にドロップしてください。
イラストは を参照してください。モジュールに事前に名前を付けていない場合は、[モジュール名] ダイアログ・ボックスが表示されます。名前を入力して [適用] をクリックしてください。
コントロール区画を [区画] パレットからドラッグして、メイン・ウィンドウまたはカスタム・ダイアログの左上隅にドロップしてください。
コントロール区画の右下隅をグラブすると、隅を指す矢印が表示されますので、コントロール区画の隅を、ウィンドウの右下隅を越えるまでドラッグしてください。
コントロール区画が、ウィンドウの四辺に接続されます。ウィンドウをサイズ変更すると、コントロール区画もウィンドウと一緒にサイズ変更されます。アタッチメントの詳細は、 を参照してください。
注意: 空の区画を覆うように、コントロール区画をサイズ変更すると、メイン・ウィンドウまたはカスタム・ダイアログ・オブジェクトは、ステータス領域でのみ選択できます。
インタフェース・オブジェクトを選択するには
オブジェクトの選択
オブジェクト, 選択
オブジェクトの選択解除
ドラッグ選択
複数選択
移動、揃える、およびグループ化を含む多くのアクションで、インタフェース内の 1 個以上のオブジェクトを選択する必要があります。複数選択は "兄弟" 間でのみ可能なことに注意してください。兄弟は、同じ親の子であるオブジェクトです。たとえば、単一のコントロール区画にあるすべてのコントロール・オブジェクトは兄弟です。また、コントロール区画にドロップして、コントロール区画の子として作成した任意の区画も、コントロール区画内のコントロールの兄弟です。
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内のオプジェクトをクリックして、1 個選択してください。
[モジュール・ブラウザ] 内のオブジェクトを選択すると、インタフェース内でもそのオブジェクトも選択することになります。インタフェース内のオブジェクトを選択すると、[モジュール・ブラウザ] 内でもそのオブジェクトも選択することになります。
多くの隣接するオブジェクトを選択するには、マウス・カーソルを左上のオブジェクトに置いてマウス・ボタン 1 を押し、最初のオブジェクトの右および下にある他のオブジェクトを包含するようにマウスをドラッグしてください。
現在選択されているオブジェクトに対して、オブジェクトを 1 個追加または削除するには、オブジェクトの上でマウス・ボタン 2 をクリックしてください。
オブジェクトが 1 個選択されている場合に、その上でマウス・ボタン 2 をクリックすると、オブジェクトを選択解除します。
選択したオブジェクトに、多くの隣接するオブジェクトを追加するには、追加するオブジェクトの左上隅にマウス・カーソルを置いてマウス・ボタン 2 を押し、最初のオブジェクトの右および下にある他のオブジェクトを包含するようにマウスをドラッグしてください。
1 個のオブジェクト以外のすべてのオブジェクトの選択を解除するには、オブジェクトの上でマウス・ボタン 1 をクリックしてください。
そのオブジェクトのみが選択されます。
インタフェース内の多くのオブジェクトを選択した場合に、オブジェクトの中の 1 個の上でマウス・ボタン 1 を押してマウスを移動すると、すべてのオブジェクトが移動します。カーソルを移動するのに従って、オブジェクトの周囲に描かれた矩形のボーダが移動します。
関連項目
インタフェース内のオブジェクトを揃えるには
オブジェクトを揃える
オブジェクト, 揃える
インタフェースの作成中に、オブジェクトを相互に関連させて揃えることができます。この "静的" 揃えには、[揃える] 機能を使用してください。最終的にオブジェクトを、"動的" 揃えにグループ化し接続することができます。操作方法は、 を参照してください。
2 個以上のオブジェクトを選択してください。
マウス・ボタン 3 を押すと表示されるインタフェースのポップアップ・メニューで [揃える] を選択してください。サブメニューで揃えるアイコンの中の 1 個を選択してください。
選択したオブジェクトが、揃える選択肢に従って揃えられます。選択肢を以下に説明します。左にある [垂直] 揃えアイコンを、最初に説明します。
左端 は、選択したオブジェクトを左端に垂直に揃えます。&newline;
垂直中央 は、選択したオブジェクトを水平方向の中央に垂直に揃えます。&newline;
右端 は、選択したオブジェクトを右端に垂直に揃えます。&newline;
コロン は、選択したオブジェクトを、コロンおよびラベルに沿って垂直に揃えます。&newline;
上端 は、選択したオブジェクトを、上端に沿って水平に揃えます。&newline;
水平中央 は、選択したオブジェクトを垂直方向の中央に水平に揃えます。&newline;i
下端 は、選択したオブジェクトを、下端に沿って水平に揃えます。&newline;i
グリッド は、現時点では何も揃えません。&newline;
水平に揃えられているオブジェクトを選択して垂直揃えを選択すると、あるいはこの逆を選択すると、
オブジェクトは別のオブジェクトの上になることに注意してください。
[分散] 機能を使用して、オブジェクトを重ならないようにすることができます。
関連項目
オブジェクトを均等に分散するには
オブジェクトを均等に分散
オブジェクト, 均等に分散
オブジェクトを揃える, 均等に分散
インタフェースを作成中に、オブジェクト間のスペーシングをアジャストできます。この "静的" アジャストには、[分散] 機能を使用してください。最終的に、オブジェクトを "動的" 揃えにグループ化、および接続できます。操作方法は、 を参照してください。
1 個以上のオブジェクトを選択してください。
オブジェクトを 1 個選択して、親オブジェクトの両端の間の中央に揃えてください。
マウス・ボタン 3 を押すと表示される、インタフェースのポップアップ・メニューで、[分散] を選択してください。サブメニューで選択アイコンを 1 個選択してください。
選択したオブジェクトが、選択肢に従って、分散または中央揃えされます。
分散選択肢のひとつを選択した場合は、オブジェクトは水平または垂直に 10 ピクセルの空白を設けて離されます。中央揃え選択肢のひとつを選択した場合は、オブジェクトは、親コントロール区画の境界内の中央に揃えられます。
水平スペーシング は、選択したオブジェクトを水平に 10 ピクセル離して分散します。最も左にあるオブジェクトは、移動しないアンカー・オブジェクトです。&newline;垂直スペーシング は、選択したオブジェクトを垂直に 10 ピクセル離して分散します。最も上にあるオブジェクトは、移動しないアンカー・ オブジェクトです。&newline;水平中央揃え は、選択したオブジェクトを親オブジェクトの左端と右端の間に、選択したオブジェクト間の距離を保持して、水平に中央揃えします。&newline;垂直中央揃え は、選択したオブジェクトを親オブジェクトの上端と下端の間に、選択したオブジェクト間の距離を保持して、垂直に中央揃えします。&newline;
関連項目
インタフェース・オブジェクトの属性の編集
関連項目
属性エディタを開くには
属性エディタを開く
属性エディタ, 開く
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内のオブジェクトをダブルクリックしてください。クリックしたオブジェクトが選択された状態で [属性エディタ] が開きます。
または
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内のオブジェクトを選択して、ポップアップ・メニューの [属性] を選択してください。属性エディタまたは固定属性エディタが、オブジェクトが選択された状態で開かれます。
または
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [属性] を選択してください。
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内で最近選択したオブジェクトが、[属性エディタ] で選択された状態で [属性エディタ] が表示されます。
[属性エディタ] の操作方法と、[属性エディタ] のフィールドの説明は、 を参照してください。
関連項目
オブジェクトの属性を編集するには
オブジェクトの属性を編集する
属性, 編集
オブジェクトの属性, 編集
アプリケーション・ビルダのパレットからドラッグしたすべてのオブジェクトには、編集できる 属性 があります。属性には、オブジェクト名、カラー、およびオブジェクト型に依存する他の多様な特性があります。
必要に応じて、[属性エディタ] の一番上にある [オブジェクト型] メニューで、編集するオブジェクト型を選択してください。
ティアオフ (固定) エディタが表示される場合は、[オブジェクト型] メニューはありません。
オブジェクトをダブルクリックして [属性エディタ] を表示した場合、または、ポップアップ・メニューのひとつで [属性] を選択する時にオブジェクトが選択されていた場合は、オブジェクト型および特定のオブジェクトは、既に選択されています。
[オブジェクト] スクロール・リストの中の編集するオブジェクトを、必要に応じて選択してください。
オブジェクトは既に選択されている場合があります。
属性を、適切に変更してください。
属性エディタの各要素に関する説明は、 を参照してください。
変更内容を適用して属性エディタを表示したままにするには、[適用] ボタンをクリックするか、[Return] キーを押してください。変更内容を適用して属性エディタを閉じるには、 [了解] をクリックしてください。
すべてのフィールドを、最後の [適用] 前の値にリセットするには、[リセット] をクリックしてください。
すべてのフィールドを、最後の [適用] 前の値にリセットして属性エディタを閉じるには、[取消し] をクリックしてください。
関連項目
固定属性エディタを表示するには
固定属性エディタを表示
固定属性エディタ, 表示
ティアオフ属性エディタ, 表示
ティアオフ属性エディタを表示
[属性エディタ] は、20 種類の属性エディタのひとつを [オブジェクト型] オプション・メニューで選択した項目によって表示する単一のダイアログ・ボックスです。
特定のオブジェクト型の、別の固定属性エディタを表示するには、以下を実行してください。
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内で、編集するオブジェクトを選択してください。
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内のポップアップ・メニューで [属性] を選択して、[属性] サブメニューで [固定] を選択してください。
ポップアップ・メニューに関する説明は、 を参照してください。
または
[属性エディタ] で編集するオブジェクト型を選択してください。
[属性エディタ] の右上にある [ティアオフ] ボタンをクリックしてください。
[カラー・チューザ] でカラーを選択するには
カラー・チューザでカラーを選択
カラー・チューザ, カラーを選択
バックグラウンド・カラー
フォアグラウンド・カラー
バックグラウンド・カラーの選択
フォアグラウンド・カラーの選択
大部分の属性エディタには、バックグラウンド・カラー属性とフォアグラウンド・カラー属性があります。使用するカラーの名前を知っている場合は、[カラー] の [バ ックグラウンド] または [フォアグラウンド] の次にあるテキスト・フィールドに入力してください。
[カラー・チューザ] パレットでカラーを選択するには、以下を実行してください。
[バックグラウンド] メニュー・ボタンまたは [フォアグラウンド] メニュー・ボタンをクリックして、[カラー・チューザ] を選択してください。
選択可能なカラーの配列付きのカラー・チューザが表示されます。
カラーを選択して、カラー・チューザを消すには、パレットで好みの色をクリックして [了解] ボタンをクリックしてください。
必要に応じて、[バックグラウンド] または [フォアグラウンド] に対して、この手順を繰り返してください。
属性エディタ内で [適用] をクリックして、変更内容を適用してください。
区画オブジェクトの作成と表示
子区画を作成するには
作成
子区画, 作成
インタフェース内のコントロール区画上に、テキスト区画、描画領域区画、または端末区画をドロップしてください。
メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されて、ドロップした区画をコントロール区画の子として作成するか、それとも階層化された区画として作成するかというオプションを提示します。
[子] をクリックしてください。
区画は、まるでコントロール・オブジェクトであるかのように、ドロップ位置に例示されます。区画は、コントロール区画上のコントロール・オブジェクトの兄弟になります。区画を選択して、他のコントロール・オブジェクトと同様に、コントロール区画上を移動できます。
子区画または階層化された区画を作成しない場合は、[取消し] をクリックしてください。
階層化された区画を作成するには
作成
階層化された区画, 作成
階層化された区画を unmake
階層化された区画, unmake
他の区画上の区画を、インタフェースにドロップしてください。
階層化された区画を作成するオプションを与えるメッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されます。
テキスト区画、描画領域区画、または端末区画を、コントロール区画上にドロップした場合は、オブジェクトをコントロール区画の子として作成するというオプションもあります。
[階層] をクリックしてください。
区画は階層化された区画として、ドロップ先の区画の一番上に例示されます。区画は、元の区画と同じサイズなので、元の区画を完全に覆い隠します。階層化された区画の階層を表示する方法は、 を参照してください。
階層化された区画の階層のひとつをサイズ変更すると、すべての区画がサイズ変更されることに注意してください。
子区画または階層化された区画を作成しない場合は、[取消し] をクリックしてください。
注意: 階層化された区画を unmake する唯一の方法は、階層のひとつを選択して、ポップアップ・メニューか [編集] メニューで、[削除] か [カット] を選択することです。
階層化された区画を表示するには
階層化された区画の表示
階層化された区画, 表示
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内で、階層化された区画の可視区画を選択してください。
マウス・ボタン 3 を押すと表示される、インタフェースのポップアップ・メニューで、[次の層] を選択してください。
現在の区画の直下にある層が表示されます。
区画ウィンドウを Make するには
区画ウィンドウを make
区画ウィンドウ, make
作成
区画ウィンドウは、コントロール区画、テキスト区画、描画領域区画、または端末区画を任意の組み合わせで 2 個以上、単一の仮想ウィンドウ内に結合したものです。区画ウィンドウには、移動可能なサッシで区切られた、他の区画の上にある複数の区画があります。
区画ウィンドウは一定の高さを保持するので、区画間でサッシを移動するのに従って、個々の区画は小さくなったり、大きくなったりします。
[区画] パレットから区画をドラッグして、メイン・ウィンドウ上またはカスタム・ダイアログ上にドロップしてください。
区画ウィンドウを、親ウィンドウの一番上まで拡張する場合は、区画を親の左上隅にドロップしてください。区画は、ウィンドウの左上マージンに接続されます。
必要に応じて、区画をサイズ変更してください。
区画ウィンドウを、その親ウィンドウのサイズまで拡張する場合は、区画の右端をウィンドウの右端を越えるまでドラッグしてください。区画も、この端に接続されます。
&newline; ∅
1 個以上の追加の区画を、メイン・ウィンドウまたはダイアログにドラッグして、ウィンドウの何も配置されていない部分にドロップしてください。
区画ウィンドウの一部にするすべての区画を選択してください。
操作方法は、 を参照してください。
インタフェースまたは [モジュール・ブラウザ] のポップアップ・メニューで、[区画ウィンドウを Make] を選択してください。 および を参照してください。
区画ウィンドウが作成されます。親の右 (East) 端にひとつの区画が接続される場合は、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示され、区画ウィンドウの子が別の East アタッチメントを持つことを説明します。[了解] をクリックしてください。
区画ウィンドウのサイズと位置は、区画のサイズと位置で決まります。区画ウィンドウの左マージンは、最も左にある区画の左 (West) 端で決まります。区画ウィンドウの幅は、最も幅が広い区画の幅によって決まります。
テスト・モードまたはコンパイル済アプリケーションで、マウス・ボタン 1 またはマウス・ボタン 2 を、区画間の右端近くにある小さな四角形のサッシ上で押してマウスを上下に移動することによって、区画をサイズ変更できます。[区画ウィンドウ] 属性エディタで [区画の高さ] を設定することで、区画の最小と最大の高さの制限を、設定できます。
区画ウィンドウに区画を追加するには
区画ウィンドウに区画を追加する
区画ウィンドウ, 区画を追加
区画を区画ウィンドウにドロップしてください。
メッセージ・ダイアログ・ボックス が表示され、テキスト区画、描画領域区画、または端末区画をコントロール区画上にドロップした場合に、新規区画をコントロール区画の子として格納するか、階層化された区画を作成するか、それとも区画ウィンドウに追加するかというオプションを提示します。
区画を区画ウィンドウに追加するには、[区画] をクリックしてください。
新規区画が、区画ウィンドウの下部に追加されます。
関連項目
区画ウィンドウを Unmake するには
区画ウィンドウを unmake
区画ウィンドウ, unmake
区画ウィンドウを選択してください。
区画ウィンドウの端をクリックして選択してください。区画ウィンドウの区画のひとつではなく、区画ウィンドウを選択したことを確認してください。区画ウィンドウの周囲に暗色のボックスが描かれた場合と、および区画ウィンドウの四隅と 4 箇所のミッドポイントにグラブ・ハンドルが表示された場合は、区画ウィンドウが選択されています。
また、[モジュール・ブラウザ] を開いて、そこで区画ウィンドウを選択することもできます。
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内の [レイアウト] メニューかポップアップ・メニューで、[区画ウィンドウを Unmake] を選択してください。
または を参照してください。
区画で構成された区画が、再び別の区画になります。
メッセージの作成と編集
関連項目
メッセージ・ダイアログ・ボックスを作成するには
作成
メッセージ・ダイアログ・ボックス, 作成
ダイアログ, メッセージ: 作成するには
エディタ内の各フィールドの説明は、 を参照してください。メッセージを例を挙げて表示するようにメッセージを機能に接続する方法については、 を参照してください。
コンパイル済アプリケーション内で適切な時点で表示される、エラー・メッセージ、インフォメーション・メッセージ、作業中メッセージ、質問メッセージ、および警告メッセージを作成するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [メッセージ] を選択して、[メッセージ・エディタ] を表示してください。
メッセージを追加するモジュールを、[メッセージ] リストの下にあるオプション・メニューで選択してください。
[メッセージの追加] をクリックしてください。
現在のモジュールにメッセージがいくつあるかに応じて、"message"、"message2" といった一意の名前が [名前] フィールドに表示されます。モジュール名とメッセージ名が、[メッセージ] リストに追加されます。
必要に応じて [名前] を変更してください。
これは、たとえば [接続エディタ] の内部でメッセージを識別するのに使用する名前です。この名前は、コンパイル済メッセージ・ダイアログ・ボックスには表示されません。
[ダイアログのタイトル] を入力してください。
これは、コンパイル済メッセージ・ダイアログ・ボックスのタイトル・バーに表示されます。
[エラー]、[インフォメーション]、[作業中]、[質問]、または[警告] の中から、[メッセ
ージのタイプ] を選択してください。
メッセージのタイプのアイコンが、[タイプ] オプション・メニューに表示され、メッセージ・テキストが入力されるテキスト区画の上のメッセージのタイプが表示されます。
&newline; ∅
テキスト区画にメッセージを入力してください。コンパイル済メッセージを改行して開始するには、[Return] キーを押してください。
メッセージ・テキスト区画の下にあるチェック・ボックスをクリックして、[アクション 1]、[アクション 2]、および[アクション 3] ボタンに付けるラベルを入力して、どのボタンをメッセージ・ダイアログ・ボックスに表示するかを指定してください。
各タイプのメッセージには、変更可能なデフォルトのボタンのセットがあります。
エラー
[アクション 2] ([再試行] ラベル)、[取消し]、[ヘルプ];
[デフォルト・ボタン] = [アクション 2]
インフォメーション
[アクション 1] ([了解])、[ヘルプ];
[デフォルト・ボタン] = [アクション 1]
作業中
[アクション 1] ([閉じる])、[アクション 2] ([中止])、[ヘルプ];
[デフォルト・ボタン] = [アクション 1]
質問
[アクション 1] ([はい])、[アクション 2] ([いいえ])、[ヘルプ];
[デフォルト・ボタン] = [アクション 1]
警告
[アクション 2] ([継続])、[取消し]、[ヘルプ];
[デフォルト・ボタン] = [アクション 2]
オプション・メニューで [デフォルト・ボタン] を選択してください。
これはメッセージ・ダイアログ・ボックスを表示した時に、二重の枠が付くボタンです。このボタンは、[Return] キーを押すと起動されます。
[ヘルプ・テキスト] ボタンをクリックして、適切なヘルプ・テキストを作成してください。操作方法は、 を参照してください。
関連項目
メッセージ・ダイアログ・ボックスを編集するには
メッセージ・ダイアログ・ボックスの編集
メッセージ・ダイアログ・ボックス, 編集
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ]メニューで [メッセージ] を選択して、[メッセージ・エディタ] を表示してください。
[メッセージ]リストの中の編集するメッセージを選択してください。
メッセージを削除するには、[メッセージの削除] をクリックしてください。
ダイアログ・ボックスのタイトルを変更するには、[ダイアログのタイトル] テキスト・フィールド内をクリックして、新規のラベルを入力してください。
メッセージのタイプを変更するには、別の [タイプ] アイコンを選択してください。
メッセージを変更するには、メッセージ・テキスト区画内をクリックして、適切な変更内容を入力してください。
使用可能なボタンを変更するには、チェック・ボックスをクリックして、新規のボタン・ラベルを適切に入力してください。
[デフォルト・ボタン] を変更するには、オプション・メニューで別のボタンを選択してください。
ヘルプ・テキストを変更するには、[ヘルプ・テキスト] をクリックして、[ヘルプ・エディタ] 内で変更を行い、[ヘルプ・エディタ] の [了解] をクリックしてください。
変更内容を適用するには、[適用] か [了解] をクリックしてください。
[了解] をクリックすると、[メッセージ・エディタ] は消えます。
関連項目
メッセージ・ダイアログ・ボックスを関数に接続するには
メッセージ・ダイアログ・ボックスを関数に接続
メッセージ・ダイアログ・ボックス, 関数に接続
メッセージを関数に接続して表示する方法の例を用いた説明については、 を参照してください。特に、モード付き (ブロック化)メッセージを関数に接続する方法の節を読んでください。
モードなしのメッセージを関数に接続するには、以下を実行してください。
[メッセージ・エディタ] で [接続] をクリックするか、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウにある [エディタ] メニューで [接続] を選択して、[接続エディタ] を表示してください。
[メッセージ・エディタ] でメッセージを選択して [接続] をクリックすると、選択したメッセージが [接続] エディタの [ソース] リストで選択されます。次の2 段階をスキップできます。
[ソース] メニューで [メッセージ] を選択して、[ソース] リストにメッセージを表示してください。
[ソース] リストでメッセージを選択してください。
[アクション・タイプ] として [関数呼び出し] を選択してください。
これは、[接続エディタ] の [ソース] 側の [いつ] メニューを起動します。
[メッセージ・エディタ] でどのボタンがチェックされているかによって、[いつ] 項目 ([アクション 1]、[アクション 2]、[アクション 3]、または[起動取消し])を選択してください。
選択ボタンが選択された時に呼び出す関数の名前を入力してください。
コードを生成する時に、この呼び出し関数は、 stubs.c にある stub ルーチンを作成します。 make を実行する前に、該当するコードを置換しなければなりません。
[接続] をクリックして、接続を作成してください。
接続が、[接続エディタ] の下部にある [表示] リストに表示されます。
前の 3 つの手順を [ヘルプ] 以外の各ボタンに対して繰り返してください。
[接続エディタ] を消すには、[取消し] をクリックしてください。
関連項目
ヘルプの作成
ヘルプ・ボリュームを作成するには
作成
ヘルプ・ボリューム
現在表示しているようなヘルプ・ボリュームは、アプリケーション・ビルダで別々に作成され、コンパイル済アプリケーションの [ヘルプ] メニューを介するか、アイテムヘルプ・ダイアログ・ボックスの [詳細] をクリックすることによって、アクセスされます。
ヘルプ・ボリュームの作成方法については、デスクトップのヘルプ開発者キットに含まれている プログラマーズ・ガイド (ヘルプ・システム編) を参照してください。
関連項目
アイテムヘルプを作成するには
作成
アイテムヘルプ, 作成
ヘルプ
[属性エディタ] を表示してください。
ヘルプを作成する [オブジェクト型] を選択してください。
ヘルプを作成するオブジェクトを選択してください。
[ヘルプ・テキスト] をクリックすると、適切なオブジェクトが選択された状態で、[ヘルプ・エディタ] が表示されます。
[ヘルプ・テキスト] 区画に、アイテムヘルプのテキストを入力してください。
コンパイル済ヘルプ・ダイアログ・ボックスで改行する場合は [Return] キーを押してください。
変更内容を適用するには、[適用] をクリックしてください。
他のオブジェクトにアイテムヘルプを追加する場合は、メニューで適切な [オブジェクト型] を選択して、適切なオブジェクトを選択し、それから前の 2 つの手順を繰り返してください。
変更内容を適用して [ヘルプ・エディタ] を消すには、[了解] をクリックしてください。
ヘルプ・メニューをアイテムヘルプに接続するには
アイテムヘルプ, メニュー項目の作成
ヘルプ・メニュー
アイテムヘルプのメニュー項目の作成
接続, アイテムヘルプのメニュー項目
ヘルプ・メニューのアイテムヘルプへの接続
[ヘルプ] メニューの標準項目のひとつは、インタフェース内の特定のオブジェクトに関するヘルプを表示するのに使用する [アイテムヘルプ] です。以下の説明では、メイン・ウィンドウにメニュー・バーがあり、メニュー・バーの [ヘルプ] 項目に [ヘルプ] メニュー を接続することを想定しています。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [メニュー] を選択して、[メニュー属性エディタ] を表示してください。
[オブジェクト] リストの中の [ヘルプ] メニューを選択してください。
[項目] リストの項目のひとつを [アイテムヘルプ] ヘルプ項目として選択してください。
"アイテムヘルプ" または他の適切なテキストを、[ラベル] テキスト・フィールドに入力してください。
[項目のニーモニック] を適切に入力してください。
項目のニーモニックは、選択項目の中の 1 文字を、メニューの固定表示中にメニュー項目を起動するためのキーボード・ショートカットとして指定します。指定した文字には、メニュー項目内で下線が付きます。ニーモニックでは、大文字と小文字の違いが非常に大きいので、注意してください。
[項目] の [アクセラレータ] を適切に入力してください。
項目のアクセラレータは、選択項目を選択するためのキーボード・ショートカットを指定します。アクセラレータは、"Ctrl"、"Alt"、"Meta"、または "Shift" というプリフィックスと、"<Key>" と 1 文字の大文字か小文字で構成されています。たとえば、Control] + [X キーをアクセラレータにするには、以下のように入力してください。
Ctrl<Key>x
[了解] か [適用] をクリックしてください。
[接続] をクリックして、[接続エディタ] を表示してください。
[ソース] メニューの [メニュー項目] を選択してください。
[ソース] リストの [アイテムヘルプ] ヘルプ項目を選択してください。
[アクション・タイプ] メニューで [アイテムヘルプの起動] を選択して
ください。
[接続] をクリックしてください。
テスト・モード内またはコンパイル済アプリケーション内の [ヘルプ] メニューの [アイテムヘルプ] ヘルプ項目を選択した場合に、カーソルは疑問符付きの矢印に変わります。カーソルをオブジェクトの上に移動して、マウス・ボタン 1 をクリックしてくさい。選択したオブジェクトに関する、またはオブジェクト自体に使用可能なヘルプがない場合にはその親オブジェクトのひとつに関する [アイテムヘルプ] ヘルプが表示されます。
関連項目
インタフェース・オブジェクト間の接続の実行
2 個のオブジェクト間の接続を行うには
オブジェクト間の接続の実行
接続, 実行
ドラッグリンク接続
接続, ドラッグリンク
最も単純な形の接続は、ソース・オブジェクトとターゲット・オブジェクト間のプログラム上の関係です。このような接続を行う際の最初の手順は、ソース・オブジェクトとターゲット・オブジェクトの選択です。
2 個のオブジェクトを選択する最も速い方法は、オブジェクトのひとつの上にカーソルを置いて、他のオブジェクトに対する接続を "ドラッグリンク" することです。これは、インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内で、またはインタフェースと [モジュール・ブラウザ] の間で、実行できます。
[Control] キーを押しながら、マウス・カーソルを該当するソース・オブジェクトの上に置いてマウス・ボタン 1 を押し、カーソルを該当するターゲット・オブジェクトまでドラッグしてマウス・ボタンを離してください。
マウスを移動するのにつれて、端に "プラグ" の付いた線が、ソースから延長されます。
ターゲット・オブジェクトは、黒いボックスで強調表示されます。適切なターゲットが強調表示されたら、マウス・ボタンを離してください。
[接続エディタ] が、ソース・オブジェクトとターゲット・オブジェクトが選択された状態で表示されます。
代わりに、[エディタ] メニューで [接続] を選択して [接続エディタ] を表示し、[ソース] メニューでソース・オブジェクトのオブジェクト型を選択し、[ソース] リストでソースのオブジェクトを選択し、[ターゲット] メニューでターゲット・オブジェクトのオブジェクト型を選択し、および [ターゲット] リストでターゲットのオブジェクトを選択するこ
とができます。
[いつ] メニューでアクションを選択してください。
これは、ターゲット・オブジェクト上で実行されるアクションを行うソース・オブジェクト上のアクションです。選択肢は、ソースのオブジェクト型によって変わります。
[アクション・タイプ] メニューで、ターゲット上で実行するアクションを選択してください。
オプションの説明は、 を参照してください。[事前定義] を選択した場合は、二次オプション・メニューのアクションも選択する必要があります。
[関数呼び出し] を選択した場合は、[関数] テキスト・フィールドに関数の名前を入力する必要があります。
[実行コード] を選択した場合は、[実行コード・エディタ] で実行するコードを入力して、エディタ内の [了解] をクリックする必要があります。
接続を行うには、[接続] をクリックするか、[Return] キーを押してください。
接続は、[接続エディタ] の下部にある [表示] リストに表示されます。
関連項目
接続を編集するには
接続の編集
接続, 編集
既存の接続を編集するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [接続] を選択して、[接続エディタ] を表示してください。
[接続エディタ] の下部にある [表示] メニューで、表示するソースのオブジェクト型を選択してください。
たとえば、ソース・オブジェクトとしてのボタンとの接続を編集する場合は、[表示] メニューで [ボタン] を選択してください。現在のプロジェクト内のすべてのソース・オブジェクトとしてのボタンとの接続が、[表示] リストに表示されます。
特定のソース・オブジェクトに対するすべての接続を表示する場合は、[表示] メニューで [ソース・オブジェクト] を選択して、[ソース] メニューでオブジェクトを選択してください。選択したオブジェクトに対するすべての接続が表示されます。
[表示] リスト内の編集する接続をクリックして、選択してください。
ソース・オブジェクトとターゲット・オブジェクトが、エディタの最上部にある [ソース]リストと [ターゲット] リストで選択されます。これらのオブジェクトの [いつ] の選択肢と [アクション・タイプ] の選択肢が表示されます。
選択した接続を削除するには、[削除] をクリックしてください。
選択した接続を変更するには、ソース・オブジェクト、[いつ] アクション、ターゲット・オブジェクト、および [アクション・タイプ] の選択肢を変更して、[変更] をクリックしてください。
選択した接続に似ている接続を追加するには、任意の選択肢を変更して、[接続] をクリックしてください。
関連項目
メニュー、ヘルプ、および接続のテスト
プロジェクトをテストするには
プロジェクトのテスト
プロジェクト
[プロジェクトのテスト] をクリックしてください。
現在のプロジェクトのすべてのモジュールが表示されます。デフォルトでは、カスタム・ダイアログなど、初期状態が [可視] ではないウィンドウは、表示されません。
該当する場合は、ヘルプをテストしてください。
詳細は、 を参照してください。
該当する場合は、メニュー表示をテストしてください。
詳細は、 を参照してください。
該当する場合は、接続をテストしてください。
[プロジェクトのテスト] モードでは、初期状態が [可視] ではないウィンドウは隠されていますので、隠されたウィンドウを表示するには、接続をテストしてください。
[構築] をクリックして、ビルド・モードに戻ってください。
関連項目
表示モジュールをテストするには
表示モジュールのテスト
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウで [表示モジュールのテスト] をクリックしてください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウ以外のすべての構築ウィンドウが閉じられて、主ウィンドウは [構築] ボタンと [ヘルプ] メニュー以外がアクティブではなくなります。初期状態が [可視] に設定されていないモジュールを含む、現在表示中のモジュールのすべてのウィンドウが表示されます。[可視] でないウィンドウを隠して、プロジェクト全体をテストする場合は、を参照してください。
必要に応じて、テストするモジュールを表示してください。
操作方法は、 を参照してください。
ヘルプを、適切にテストしてください。
詳細は、 を参照してください。
メニュー表示を、適切にテストしてください。
詳細は、 を参照してください。
接続を、適切にテストしてください。
初期状態が [可視] ではないウィンドウは、[表示モジュールのテスト] モードでは隠されませんので、注意してください。操作方法は、 を参照してください。
[構築] をクリックして、ビルド・モードに戻ってください。
関連項目
モジュール内のヘルプをテストするには
ヘルプのテスト
ヘルプ
必要に応じて、テストするモジュールを表示してください。
操作方法は、 を参照してください。
[表示モジュールのテスト] をクリックしてください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウ以外のすべての構築ウィンドウが閉じられて、主ウィンドウは [構築] ボタンと [ヘルプ] メニュー以外がアクティブではなくなります。初期状態が [可視] に設定されていないモジュールを含む、現在表示中のモジュールのすべてのウィンドウが表示されます。[可視] でないウィンドウを隠して、プロジェクト全体をテストする場合は、を参照してください。
[ヘルプ] メニューで、[概要]、[使い方]、または [リファレンス] を選択して、ヘルプ・ボリュームのアクセスをテストしてください。
ヘルプ・ボリューム・ウィンドウが表示されます。ヘルプを作成し、接続する方法は、 を参照してください。作業を終了したら、ヘルプ・ウィンドウを消してください。
[ヘルプ] メニューで [アイテムヘルプ] を選択して、[アイテムヘルプ] ヘルプをテストしてください。
カーソルが矢印と疑問符に変わります。
アプリケーション・ビルダのオブジェクト上にカーソルを移動して、クリックしてください。
クリックしたオブジェクトまたはその親オブジェクトにヘルプ・テキストがある場合は、簡易ヘルプ・ウィンドウに表示されます。
簡易ヘルプ・ウィンドウの [詳細] ボタンがアクティブな場合は、クリックしてください。
[ヘルプ・エディタ] で選択したオブジェクトの [位置 ID] に指定したヘルプ・ボリュームが表示されます。終了したらヘルプ・ウィンドウを消してください。
簡易ヘルプ・ウィンドウを消すには、[閉じる] ボタンをクリックしてください。
ヘルプについて調べるには、[ヘルプ] メニューの [ヘルプの使い方] をクリックしてください。
[構築] をクリックして、ビルド・モードに戻ってください。
関連項目
インタフェース内のオブジェクトのグループ化と接続
オブジェクトのグループ化と接続
オブジェクトの接続
国際化対応の変更内容を含むテキストの変更内容や、ウィンドウのサイズ変更にかかわらず、インタフェース・オブジェクトが、一定のスペーシングとサイズの関係を保持することを保証するには、コントロール・オブジェクトをグループ化して、オブジェクトを相互に接続する必要があります。
グループは、ユニットとして処理できるオブジェクトの集合です。必要に応じてオブジェクトをグループに配置した後は、個々のオブジェクトの位置関係を保持してグループを移動できます。グループは、動的レイアウトをオブジェクトの配置に使用しているので、グループ内の任意のオブジェクトのサイズを変更する場合でも、グループ内のスペーシングおよび揃え方が保持されます。
関連項目
グループを作成するには
作成
グループ, 作成
グループの一部にするコントロール・オブジェクトを選択してください。
インタフェース内か [モジュール・ブラウザ] 内で、オブジェクトを選択でき、最も便利な方法でオブジェクトを選択できます。操作方法は、 を参照してください。
[レイアウト] メニュー、またはウィンドウ・インタフェース内か [モジュール・ブラウザ] 内にカーソルがある時にマウス・ボタン 3 を押すと表示されるポップアップ・メニューで、[グループ化] を選択してください。
インタフェース内のグループの周囲に矩形のボックスが描画され、グループが選択されたことを示します。[レイアウト] メニューおよびポップアップ・メニューで、[グループの解体] がアクティブであることに注意してください。これは、グループが選択されている場合にのみ真です。
[モジュール・ブラウザ] 内に新規オブジェクトが表示され、選択されています。
このオブジェクトは、"グループ" または他のグループがモジュール内に存在する場合は "グループ2" などと呼ばれます。グループ・オブジェクトは、グループを構成するオブジェクトの親です。グループのメンバーは独立では移動できないので注意してください。グループ内のオブジェクトを移動しようとすると、グループ全体を移動します。
関連項目
グループ属性を編集するには
グループ属性の編集
グループ属性, 編集
オブジェクト間の水平揃えや垂直揃えと、スペーシングを含むグループ属性を、[グループ属性エディタ] で設定します。
インタフェース内または [モジュール・ブラウザ] 内で、グループをダブルクリックして、[グループ属性エディタ] を表示してください。
インタフェース内でグループを選択するには、グループのメンバー間のスペースをクリックしてください。グループは、[グループ属性エディタ] 内で選択された状態になります。
また、[エディタ]メニューで [グループ] を選択することによっても、[グループ属性エディタ] を表示できます。
必要に応じて、[グループ・オブジェクト] リストから編集するグループを選択してください。
必要に応じて、グループの新規名を入力してください。
完成したインタフェースでグループにボーダを付ける場合は、ボーダ枠の形状を選択してください。デフォルトでは、ボーダは付きません。
ボーダ枠の形状の選択肢は、[外側のシャドウ]、[内側のシャドウ]、[外側エッチング]、[内側エッチング]、および [なし] です。
[レイアウトの型] を選択してください。
選択肢は、[任意]、[垂直]、[水平]、および [行列] です。
選択した内容によって、[垂直揃え] オプション・メニューか [水平揃え] オプション・メニューのいずれか、あるいは両方がアクティブになります。[行列] を選択した場合は、[行数] ラジオ・ボタンと [列数] ラジオ・ボタンも、アクティブになります。
行列レイアウトを選択した場合は、[行数] または [列数] の数値を指定してください。
行数を指定した場合は、列数の数値は自動的に決まります。列数を指定した場合は、行数の数値は自動的に決まります。
垂直揃えか行列レイアウトを選択した場合は、垂直揃えを選択してください。
選択肢は、オブジェクトの左端を揃える (デフォルト)、コロン/ラベルを揃える、オブジェクトの中央線を揃える、またはオブジェクトの右端を揃えるです。
垂直揃えか行列レイアウトを選択した場合は、垂直スペーシングを指定してください。
絶対値は、ピクセル単位です。デフォルトは 10 です。
水平揃えか行列レイアウトを選択した場合は、水平揃えを選択してください。
選択肢は、オブジェクトの上端を揃える (デフォルト)、オブジェクトの中央線を揃える、またはオブジェクトの下端を揃えるです。
水平揃えか行列レイアウトを選択した場合は、水平スペーシングを指定してください。
絶対値は、ピクセル単位です。デフォルトは 10 です。
アプリケーションを開いた時に、グループ内のオブジェクトを見えるようにしない場合は、[可視] を選択解除してください。
アプリケーションを開いた時に、グループ内のオブジェクトをアクティブにしない場合は、[アクティブ] を選択解除してください。
変更内容を適用するには、[了解] か [適用] をクリックしてください。
[了解] をクリックすると、[グループ属性エディタ] は消えます。
関連項目
インタフェース内のオブジェクトのグループを解体するには
オブジェクトのグループの解体
[モジュール・ブラウザ] 内またはインタフェース内で、グループを選択してください。
インタフェース内では、グループ内のオブジェクトの間をクリックして、グループを選択してください。2 個以上のオブジェクトの周囲に以下に示すようなボックスが表示されれば、グループが選択されていることがわかります。
&newline; ∅
インタフェース内でグループが選択できない場合、またはインタフェース内に多数のグループがある時に正しいグループを選択したことを確認する場合は、[モジュール・ブラウザ] を開いてください。[モジュール・ブラウザ] 内にグループが、グループの名前で表示されます。[モジュール・ブラウザ] でグループを選択した場合は、インタフェース内でも選択されます。
インタフェース・ウィンドウ内でマウス・ボタン 3 を押すと表示される、インタフェースのポップアップ・メニューで、[グループの解体] を選択してください。
オブジェクトはもはやグループの一部ではありません。これで、任意のオブジェクトを選択して、他のオブジェクトとは別に移動することができます。
関連項目
オブジェクトの周囲にボーダを作成するには
作成
ボーダ, 作成
グループ機能は、ラベルなどの個々のオブジェクトの周囲にボーダを作成するのに使用できます。
インタフェース内でオブジェクトを選択してください。
[レイアウト] メニューまたはインタフェースのポップアップ・メニューで、[グループ] を選択してください。
オブジェクトはグループの一部です。
[グループ属性エディタ] を表示してください。
周囲にボーダを付けるグループを選択してください。
[モジュール・ブラウザ] 内のグループをダブルクリックすると、そのグループが選択された状態で [グループ属性エディタ] が表示されます。
オブジェクトに追加する [ボーダ枠] のスタイルを選択してください。
変更内容を適用して [グループ属性エディタ] を消すには、[了解] をクリックしてください。
関連項目
インタフェース内でオブジェクトを接続するには
オブジェクトの接続
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [アタッチメント] を選択して、[アタッチメント・エディタ] を表示してください。
属性エディタで [アタッチメント] ボタンをクリックするか、インタフェースまたは[モジュール・ブラウザ] のポップアップ・メニューで [アタッチメント] を選択しても、[アタッチメント・エディタ] を表示できます。
親または兄弟に接続するオブジェクト型を選択してください。
接続するオブジェクトを選択してください。
アタッチメント・タイプを選択してください。
小さな矩形が 1 個付いたアイコンを選択した場合は、子オブジェクトから親へのアタッチメントを作成します。小さな矩形が 2 個付いたアイコンを選択した場合は、兄弟アタッチメントを作成します。アタッチメントのタイプの説明は、 を参照してください。
アタッチメントを作成する場合に、4 個の [接続先] ボックスの中央にある選択したオブジェクトは、コントロール・オブジェクトです。つまり、このオブジェクトは、その親または兄弟に影響を与えないで移動できます。オフセット値またはパーセンテージ値は、2 個のオブジェクト間の関係の変更に伴い変わります。
一方、選択したオブジェクトを接続する他のオブジェクトを移動した場合は、選択したオブジェクトも、他のオブジェクトとの関係を保持するように移動します。
インタフェース内のオブジェクトを移動した後は、[アタッチメント・エディタ] 内で変更内容が通知される前に [リセット] をクリックしなければならないことに注意してください。
変更内容を適用するには、[了解] か [適用] をクリックしてください。
[了解] をクリックすると、[アタッチメント・エディタ] は消えます。
関連項目
ドラッグ&ドロップ動作を確立するには
ドラッグ&ドロップ動作, 確立
ドラッグ操作
ドロップ操作
接続のドラッグ
接続のドロップ
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [ドラッグ&ドロップ] を選択して、[ドラッグ&ドロップ・エディタ] を表示してください。
[オブジェクト型] を選択してください。
[オブジェクト] リストでオブジェクトを選択してください。
選択したオブジェクトで有効にする [ドラッグ操作] を選択してください。
選択したオブジェクトからのドラッグ操作の実行中に特別なカーソルを表示するには、[カーソル・ファイル名] フィールドと [カーソル・マスク・ファイル名] フィールドに、グラフィック・ファイルの名前を入力してください。
ドラッグ操作で有効にする [データ型] を選択してください。
[接続のドラッグ] をクリックして、[接続エディタ] を表示してください。
[接続エディタ] の [いつ] アクションとして [ドラッグ元] を選択してください。
[接続エディタ] の [アクション・タイプ] として [関数呼び出し] を選択してください。
[接続エディタ] の [関数] テキスト・フィールドに、呼び出し関数の名前を入力してください。
呼び出し関数で有効なことを実行するには、stubs.c ファイルを編集しなければなりません。
[接続エディタ] で [接続] をクリックしてください。
有効にする [ドロップ操作] を選択してください。
ドロップ操作に対して有効な [データ型] を選択してください。
選択したオブジェクトの子の上へのドロップ操作を有効にするには、[子にドロップ] にチェック印を付けてください。
これは、選択したオブジェクトに、正規のドロップ領域として指定された子がある場合にのみ有効になります。
[接続のドロップ] をクリックして [接続エディタ] を表示してください。
[接続エディタ] で [いつ] アクションとして [上にドロップ] を選択してください。
[接続エディタ] で [アクション・タイプ] として [関数呼び出し] を選択してください。
[接続エディタ] の [関数] テキスト・フィールドに、呼び出し関数の名前を入力してください。
呼び出し関数で有効なことを実行するには、stubs.c ファイルを編
集しなければなりません。
[接続エディタ] で [接続] をクリックしてください。
変更内容を適用するには、[ドラッグ&ドロップ・エディタ] で [了解] か [適用] をクリックしてください。
関連項目
アプリケーション・フレームワーク動作を確立するには
アプリケーション・フレームワーク動作の確立
アプリケーション・フレームワーク動作
ベンダ名, アプリケーション・フレームワーク
バージョン, アプリケーション・フレームワーク
主メイン・ウィンドウ, アプリケーション・フレームワーク
国際化, アプリケーション・フレームワーク
リソース・ファイル, アプリケーション・フレームワーク
セッション管理, アプリケーション・フレームワーク
ToolTalk メッセージ処理, アプリケーション・フレームワーク
アプリケーション・フレームワーク・エディタ
[アプリケーション・フレームワーク・エディタ] は、全体的なアプリケーションの基本機能を確立します。国際化、リソース・ファイル属性、セッション管理、および ToolTalk メッセージ処理に対応するアプリケーションの動作を確立するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [エディタ] メニューで [アプリケーション・フレームワーク・エディタ] を選択して、エディタを表示してください。
[アプリケーション] セクションのテキスト・フィールドに、[ベンダ名] と [バージョン] 番号を適切に入力してください。
これらは、ToolTalk が使用可能な場合に、ToolTalk を初期化する呼び出しで使用されます。
別の [主メイン・ウィンドウ] を適切に選択してください。
該当する場合は、[国際化] を [使用する] に設定してください。
国際化は、ランタイムに適切にローカライズしたバージョンの文字列を取得する呼び出しを用いて、オブジェクトのラベルと文字列を生成します。また、同様のメッセージ・カタログも作成して保持します。
[生成コード] セクションの [リソース] ファイルに書き込む属性を選択してください。
これらの属性のように、モジュール・ファイルに直接書き込む代わりに、リソース・ファイルに書き込むことを選択したカテゴリは、アプリケーションを再コンパイルしなくても変更できます。
[セッション管理] セクションで、[方法] を [なし]、[コマンド行]、[セッション・ファイル]、または [両方] の中から、適切に選択してください。
[接続エディタ] で、[セッションの接続の保存] および [セッションの接続の復元] を適切に選択して、接続を行ってください。
[デスクトップ・メッセージ処理] レベルを、[なし]、[基本]、または [上級] の中から適切に選択してください。
ToolTalk メッセージ処理の詳細は、 を参照してください。
前の手順で [上級] を選択しなかった場合は、[了解] をクリックして、変更内容を適用して [アプリケーション・フレームワーク・エディタ] を消してください。
前の手順で [上級] を選択した場合は、[拡張 ToolTalk 接続] をクリックしてください。
[接続エディタ] の [いつ] メニューで、適切な ToolTalk 関数を選択してください。
[アクション・タイプ] として [関数呼び出し] を選択してください。
適切な呼び出し関数の名前を入力してください。
[接続] をクリックして、接続を行ってください。
変更内容を適用してエディタを消すには、[アプリケーション・フレームワーク・エディタ] で [了解] をクリックしてください。
関連項目
コードの生成とアプリケーションの実行
アプリケーションを make して実行するには
コードの生成
アプリケーションの make と実行
make コマンド, コード・ジェネレータ
コード・ジェネレータ, コードの生成
アプリケーションの実行, コード・ジェネレータ
コードの生成
アプリケーションを make
以下では 2 通りの方法を説明します。最初の方法では、アプリケーションの構築と実行を一遍に行います。2 番目の方法では、コードの生成、コードのコンパイル、およびアプリケーションの実行を別々に行います。
Make と実行を一遍に行う場合
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで、[コード・ジェネレータ] を選択して、[コード・ジェネレータ] を表示してください。
コードを生成し、アプリケーションを構築して、実行するには、[Make & 実行] をクリックしてください。
プロジェクトを保存して、すべてがうまくいく場合は、[コード・ジェネレータ] の最上部にある [出力区画] に多くのメッセージが表示されます。最後のメッセージは "実行中: ./[projectname]" で、アプリケーションが実行されます。
少なくとも、アプリケーションの主ウィンドウが表示されます。アプリケーション起動時の可視性が [はい] に設定されていないウィンドウは、隠されます。取り込んだユーザ・コードを要求しない機能によって、アプリケーションは様々なことを実行します。メニューの表示、接続のテスト、アイテムヘルプの表示などが可能です。
最終的には、誰かがアプリケーションを完成させるコードを書かなければなりません。その一つとして、[接続エディタ] で指定した [関数呼び出し] コールバックを置換しなければなりません。
[コードの生成]、[Make]、[実行] を別々に行う
[コードの生成] をクリックして、現在のプロジェクトのコードを生成してください。
プロジェクトを変更して、まだ保存していない場合は、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示され、保存していない編集内容があることを通知し、コードの生成プロセスを取り消すか、またはプロジェクトを保存するかを選択できます。
プロジェクトの保存を選択した場合は、プロジェクトを以前に保存していなけば、保存する場所を指定する必要があります。
dtcodegen を実行すると、[コード・ジェネレータ] ウィンドウの最上部の [出力区画] にメッセージが表示されます。最後のメッセージは、"正常終了しました。" でなければなりません。Makefile、プロジェクト・ファイル、モジュール・ファイルおよび 2 個の dtb.utils ファイルを含む多くのファイルが作成されます。[コード・ジェネレータ] ウィンドウの下部にある [端末区画] で、ファイルを見ることができます。
アプリケーションを構築するには、[Make] をクリックしてください。
アプリケーションをコンパイルすると、さらに多くのメッセージが [出力区画] に表示されます。最後のメッセージは、再度 "正常終了しました。" です。さらに、オブジェクト・ファイル、実行可能なアプリケーション・ファイルを含む、いくつかのファイルが、プロジェクトに付けた名前で作成されます。
アプリケーションを実行するには、[実行] をクリックしてください。
アプリケーションを終了するには、[アボート] をクリックしてください。
[コード・ジェネレータ・オプション] を設定するには
コード・ジェネレータ・オプション, 設定
コード・ジェネレータ・オプションの設定
オプション, コード・ジェネレータ
生成するコードおよび 他の [コード・ジェネレータ] の機能を決定するオプションを変更するには、以下を実行してください。
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで [コード・ジェネレータ] を選択して、[コード・ジェネレータ] ウィンドウを表示してください。
[オプション] メニューで [ジェネレータ] を選択して、[コード・ジェネレータ・オプション] ダイアログ・ボックスを表示してください。
[プロジェクト全体]、[メインのみ]、[特定のモジュールのみ]、および [特定のモジュールとメイン] という、[コードの生成対象] オプションの中からひとつを選択してください。
[特定のモジュールのみ] または [特定のモジュールとメイン] を選択した場合は、テキスト区画にコードを生成するモジュールの名前を入力して、各モジュール名の後で [Return] キーを押してください。
設定を変更する場合は、[マージ禁止] をクリックしてください。
必要な場合は、別のメッセージの通知オプションを選択してください。
該当する場合は、[Make 引き数] を入力してください。
該当する場合は、[ランタイム引き数] を入力してください。
すべてのフィールドをデフォルト値に設定するには、[デフォルト設定にリセット] クリックしてください。
変更内容を適用するには、[了解] か [適用] をクリックしてください。
[了解] をクリックした場合は、[オプション] ダイアログ・ボックスが消えます。
関連項目
環境オプションを設定するには
環境オプションの設定
環境オプション, 設定
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの [ファイル] メニューで、[コード・ジェネレータ] を選択して、[コード・ジェネレータ] ウィンドウを表示してください。
[オプション] メニューで [環境] を選択して、[環境オプション] ダイアログ・ボックスを表示してください。
変数を [変数名] テキスト・フィールドに入力してください。
[取得] をクリックして、[変数名] の変数の現在の値を表示してください。
[値] 区画に変数の値が表示されます。
[値] を変更し、[設定] をクリックして、変数の値を変更してください。
この変更は、このアプリケーション・ビルダのセッションに対してのみ実行されます。
[リセット] をクリックして [値] をアプリケーション・ビルダのこのセッション外の値にリセットしてください。
[取消し] をクリックして、ダイアログ・ボックスを消してください。
関連項目
コマンド行を用いてコードを生成するには
アプリケーション・ビルダのコードをコマンド行を用いて生成するには、dtcodegen を実行してください。使用方法を以下で説明します。
使用方法: dtcodegen [options] [project-file] [module-file [module-file] ...]
コマンド行で指定したモジュール別に、またはモジュールを指定しない場合はプロジェクト内のすべてのモジュールに対して、コードは生成されます。プロジェクト・ファイルを指定しない場合は、指定したモジュールを含むプロジェクト・ファイルを現在のディレクトリ内で検索します。
拡張子 .bip 付きのファイルは、BIL プロジェクト・ファイルと見なされます。
拡張子 .bix 付きのファイルは、カプセル化した BIL ファイルと見なされます。拡張子 .bil 付きのファイルは、BIL モジュール・ファイルと見なされます。
オプション (* はデフォルト、 + はプロジェクト・ファイルを指定しない場合のデフォルトです。)
-help (-h) このヘルプ・メッセージを出力します。
-main main() を含むファイルを書きます。
-changed 変更されたファイルのみを生成します。
* -merge 生成された _stubs.c ファイルを前のバージョンにマージ
します。
-nomerge 既存と新規の stubs ファイルをマージしません。
* -project (-p) コードを生成するプロジェクトを指定します。
-noproject (-np) デフォルトのプロジェクト設定を使用し、プロジェクト・
ファイルを無視します。
+ -showall 起動時に、アプリケーションがすべてのウィンドウを表示
(マップ) します。
* -noshowall アプリケーションは、初期に見えるウィンドウのみを表示
(マップ) します。
-silent (-s) サイレント・モードです。メッセージを書きません。
-verbose (-v) 冗長モードです。詳細進捗メッセージを書きます。