属性エディタ 属性エディタは、ユーザのアプリケーション・インタフェースをカスタマイズします。 インタフェース・オブジェクトの属性(外観または機能)を編集 するのに使用します。この付録は、すべての属性エディタに共通する属性、および多く の属性エディタに共通する属性とボタンについて説明します。各オブジェクトの個々の 属性エディタについても説明します。 セパレータの属性エディタは、ほとんどすべての属性エディタと共通する属性を 含んでいます。 共通の属性の要素として、セパレータの属性エディタを以下に示します。 属性エディタ: 一般的な属性 アプリケーション・ビルダの各オブジェクトの属性エディタは、独自のものですがほとんどすべての属性エディタに共通する属性が多数あります。属性エディタ一般的な属性 <$startrange> オブジェクト型 属性ではありません。[オブジェクト型]は表示されている属性エディタの型を選択する オプション・メニューです。選択したオブジェクトの型よって、属性は変更します。 オブジェクト 属性ではありません。[オブジェクト]は、現在のオブジェクトから、選択したオブジェクト 型のオブジェクトをリストしています。このリストは、各オブジェクト独自の完全な名前 を表示します。この名前はオブジェクトが存在しているモジュールの名前、2つのコロン、 およびオブジェクト名で構成されています。 オブジェクト名 デフォルトの名前、またはユーザがオブジェクト・リストで選択したオブジェクトに 付けた名前を表示します。 初期状態 表示 初期状態、表示 アプリケーションの起動時に選択したオブジェクトを表示するかを指定します。 デフォルトでは、カスタム・ダイアログを除くオブジェクトを表示します。 [初期状態]属性 アクティブ 初期状態、アクティブ アプリケーションの起動時に選択したアプリケーションが 「アクティブにする」かを 指定します。アクティブでないオブジェクトは機能しません。アクティブでないオブジェクト は薄暗くなっており、オブジェクトから起動できる機能はありません。 カラー バック・グラウンド カラー フォア・グランド フォア・グランドのカラー バック・グラウンドのカラー カラー: バック・グラウンド 選択したオブジェクトのバック・グラウンドを指定します。 知っているカラー名を入力するか、またはメニューからカラー・チューザを選択し表示 されたパレットからカラーを選択することができます。 カラー: フォア・グランド 選択したオブジェクトのフォア・グランドのカラーを指定します。 知っているカラー名を入力するか、またはメニューからカラー・チューザを選択し表示 されたパレットからカラーを選択することができます。 属性エディタ 一般的な属性 <$startrange> 属性エディタ: 共通の属性 以下の属性は、3つ以上の属性エディタで共通の属性です。 属性エディタ 共通の属性 <$startrange> ボーダ枠 ボーダ ボーダ枠 オブジェクトの周囲のボーダの型を決定します。選択肢は、[なし]、[外側のシャドウ]、 [内側のシャドウ]、[外側エッチング]、[内側エッチング]です。 ジオメトリ ジオメトリ属性 オブジェクト XY座標 オブジェクト 幅と高さの値 選択したオブジェクトのXY座標および幅(W)と高さ(H)を示します。 XY座標は、選択したオブジェクトの位置を、親オブジェクトとの 相対位置で指定します。 値は、ピクセル単位で、親オブジェクトの左上端から子オブジェクトの 左上端までを計測しています。幅と高さの値もピクセル単位です。 グラフィック・ファイル名 [グラフィック・ファイル名]属性 選択したオブジェクトまたは項目のラベルとして使用するピックスマップ (.pm)またはビットマップ(.bm)ファイルの名前を示します。 この属性は、ラベルのタイプまたは[項目ラベルのタイプ]が [グラフィック]のときのみ有効です。 項目ラベルのタイプ [項目ラベルのタイプ]属性 [項目]リストから選択した項目に対し、ラベルのタイプ([文字列]、 または[グラフィック])を指定します。[グラフィック]が指定されたとき、 [ラベル]は[グラフィック・ファイル名]になります。 項目の状態 アクティブ [項目状態]属性 コンパイルしたアプリケーションを開いたときに、選択した 項目がアクティブにするかを指定します。 項目 リストの項目を表すラベルをリストします。項目を[項目]リストから 選択したとき、そのラベルは[ラベル]または[グラフィック・ファイル名] フィールドに表示されます。 ラベル(オブジェクト/項目) objects ラベル設定 [ラベル]属性 選択したオブジェクトまたは項目のラベルを指定します。 [ラベルのタイプ]で[グラフィック]を選択すると、[ラベル]は [グラフィック・ファイル名]になります。[ラベルのタイプ]で [矢印]を選択すると、ボタン属性エディタで[ラベル]はアクティブでは なくなります。 ラベルのタイプ [ラベルのタイプ]属性 オブジェクト ラベルのタイプ 選択したオブジェクトに対しラベルのタイプ([文字列]、[グラフィック]、 または[矢印])を指定します。[グラフィック]が選択されたとき、 [ラベル]は[グラフィック・ファイル名]になります。 [矢印]が選択されたとき、ボタン属性エディタのラベルは矢印になり、 [矢印の向き]属性がアクティブになります。 メニュー・タイトル [メニュー・タイトル]属性 メニュー ポップアップ・メニューのタイトルを設定 ポップアップ・メニューの(オプションの)タイトルを指定します。 ポップアップ、プルダウン・メニュー menus 接続のための属性 サブメニュー 接続のための属性 選択したオブジェクトに対して、ポップアップまたはプルダウン・ メニューを作成、接続、接続解除、または変数を行うメニューおよび テキスト・フィールドです。[メニュー]ボタンがクリックされたとき、 4つの選択肢([なし]、[新規メニューの作成]、[メニュー]、 [現在のメニューを編集])をもつメニューが表示されます。[メニュー]と [現在のメニューを編集]は、現在のプロジェクトにメニューが存在しない ときは、アクティブになりません。すでに、メニューが選択した オブジェクトに接続されているときは、テキスト・フィールドにメニュー名 が表示されています。 位置 (ラベル) [位置]属性 ラベル 位置の設定 選択したオブジェクトに関連したラベルの位置([左]または[上])を指定 します。この[位置]オプション・メニューは、[ラベルのタイプ]オプション・ メニューの隣にあります。 位置 [XY] オブジェクト 親オブジェクトに対する相対位置 [位置]属性 選択したオブジェクトのXY座標を、親オブジェクトの相対位置で示します。 この値はピクセル単位で、親オブジェクトの左上端から 子オブジェクトの左上端までを計測しています。 スクロールバー スクロールバーの設定 区画 区画にスクロール・バーを接続 スクロール・バーを選択したオブジェクトに接続するときに指定します。 選択肢は、端末区画またはテキスト区画に対して[なし]と[常時]、 描画領域区画に対して[なし]、[常時]、[必要時]があります。 サイズ [サイズ]属性 ウィンドウ 幅と高さの設定 区画 幅と高さの設定 ウィンドウまたは区画のための幅(W)と高さ(H)を指定します。ユーザが インタフェース内で、ウィンドウまたは区画を手動でサイズ変更すると、 これらの値は変更します。 端末区画、またはテキスト区画の場合、単位として[文字]、[ピクセル]を選択する オプション・メニューがあります。 サイズ・ポリシー [サイズ・ポリシー]属性 ウィンドウ サイズの設定 オブジェクト 固定サイズの設定 オブジェクト 内容に合ったサイズの設定 サイズ 内容に合ったサイズ 選択したオブジェクトを固定サイズで保持するか、オブジェクトの内容に 合わせて大きくしたり小さくしたりするかを指定します。選択肢は、 ボタンとラベル用に[ラベルのサイズ]、[固定]、メイン・ウィンドウと カスタム・ダイアログ用に[内容に合わせる]、[固定]があります。 属性エディタ 共通の属性 <$startrange> リスト項目の編集: リスト内に適切な数の項目があるとき、 項目リスト*をもつ属性エディタで項目の編集を行う最も簡単な方法は、 リスト内で最初の項目を選択することです。これにより、ラベルの テキスト・フィールドで項目が選択されます。項目の新規名を入力し、 改行キーをクリックします。項目リストに新規名が表示され、リストの 次の項目が選択されます。すべての項目の編集が完了するまで、選択、 入力、改行キーのクリックという作業を繰り返します。 *項目リストをもつ属性エディタは、選択オブジェクト(ラジオ・ボックス、 チェック・ボックス、オプション・メニュー)、コンボ・ボックス、リスト、 メニュー、メニュー・バー、スピン・ボックスなどがあります。 属性エディタ: 共通のボタン 以下の機能的なプッシ・ボタンまたはメニュー・ボタンは、多くの属性エディタで共通です。 属性エディタの一番したにあるボタン([了解]、[適用]、[リセット]、[取消し]、および [ヘルプ])は、他のエディタおよびダイアログ・ボックスと共通です。 属性エディタ 共通のボタン <$startrange> ティアオフ [ティアオフ]ボタン エディタ ワークスペース上に保持 選択した型の属性エディタが表示されます。属性エディタで他のオブジェクト 型を表示している一方で特定のオブジェクト型を編集したい ときに使用します。 項目の追加 [項目の追加]ボタン 追加 [項目]リストの項目 [項目]リスト内の選択した項目の後ろに、項目を追加します。 追加項目は、「Item1」で始まるデフォルトの名前がつきます。 追加項目の数に応じて数字は増えていきます。 デフォルトで、項目は選択した項目の後ろに追加されます。 編集 [編集]ボタン リスト内で編集機能([後に追加]、[前に追加]、[変更]、[カット]、[コピー]、 [ペースト]、[削除])を実行します。[後に追加]と[前に追加]は、リスト内の 選択した項目の前か後ろにのどちらかに項目を追加します。[変更]は、 ユーザが行った変更を適用します。[カット]、[コピー]、[ペースト]、 [削除]は、選択した項目に作動します。一般的には、[カット]、[コピー]は [ペースト]のために、バッファに選択した項目を置きます。 [削除]は、項目を削除しますが、バッファに置くことはしません。 アタッチメント [アタッチメント]ボタン アタッチメント・エディタを表示します。メイン・ウィンドウ、 メニューバー、カスタム・ダイアログ、または区画ウィンドウ属性エディタ 上には[アタッチメント]ボタンはありません。 ヘルプ・テキスト [ヘルプ・テキスト]ボタン ヘルプ・エディタを表示します。 接続 接続エディタを表示します。 [接続]ボタン 了解 選択したオブジェクトに対する変更内容を適用し、エディタを終了 します。属性を変更すると、エディタの左側に変更を示す線がつきます。 [了解]ボタン 適用 [適用]ボタン 選択したオブジェクトに対する変更内容を適用します。 エディタは終了しません。 リセット [リセット]ボタン 最後に[適用]を行った以降のすべての変更をリセットします。 [取消し] [取消し]ボタン 最後に[適用]を行った以降のすべての変更をリセットし、エディタを 終了します。 ヘルプ エディタのヘルプを表示します。アプリケーション・ビルダのヘルプ については、を参照してください。 属性エディタ共通なボタン <$startrange> 個々の属性エディタ 個々の属性エディタは次のようにして表示します。 インタフェースまたはモジュール・ブラウザで、オブジェクトをダブルクリックします。 または、希望の型のオブジェクトを選択し、アプリケーション・ビルダの 主ウィンドウの[エディタ]メニューから[属性]を選択します。 または、インタフェースまたはポップアップ・メニューから[属性]を選択します。 または、属性エディタの一番上にある[オブジェクト型]オプション・メニュー から希望のオブジェクト型を選択します。 個々の属性エディタについては、次の節で説明します。 ボタン属性エディタ<IndexTerm><Primary>ボタン属性エディタ</Primary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>ボタン</Secondary></IndexTerm> ここでは、ボタン・オブジェクト特有の属性について説明します。[オブジェクト型]、 [オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の説明は、 を参照してください。 [ラベルのタイプ]、[ラベル]、[プルダウン・メニュー]、[サイズ・ポリシー]、[ジオメト リ]の説明は、を参照してください。 ボタンのタイプ ボタン・コントロール 属性 <$startrange> 選択したボタンの種類([プッシュ]、[描画]、[メニュー])を指定します。 [プッシュ]ボタンがデフォルトです。[メニュー]を選択すると、 コントロール区画からメニューボタンをドラッグ&ドロップして きたように、プッシュボタンがメニュー・ボタンに変わり、 [プルダウン・メニュー]属性がアクティブになります。 ボタンのタイプの説明は、を参照してください。 ラベル揃え ボタン・コントロール 属性 <$startrange> ラベル揃え ボタン ボタンのボーダ枠内のボタン・ラベルの揃え方を指定します。 [ラベル揃え]は[サイズ・ポリシー]が[固定]であるときのみ有効です。 [ラベルのタイプ]が[矢印]のとき、このメニューはアクティブでなくなります。 矢印の向き [矢印の向き]属性 ラベル 矢印の向き [ラベルのタイプ]が[矢印]のときに、矢印が指す向き([上]、[下]、[左]、 [右])を指定します。 選択属性エディタ<IndexTerm><Primary>選択属性エディタ</Primary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>選択</Secondary></IndexTerm> ここでは、選択オブジェクト([ラジオ・ボックス]、[チェック・ボックス]、[オプション ・メニュー])特有の属性についてのみ説明します。[オブジェクト型]、[オブジェクト]、 [オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の説明は、を参照してください。 [ラベルのタイプ]、(ラベルの)[位置]、[ラベル](オブジェクト)、[項目]、[項目ラベルの タイプ]、[ラベル](項目)、[項目の状態](アクティブ)、[位置](XY)の説明は、 を参照してください。エディタ<Emphasis>See also<Default Para Font> 属性エディタ<$nopage>[editor aa] タイプ オブジェクト 選択 選択オブジェクト 選択オブジェクトのタイプ([ラジオ・ボックス]、[チェック・ボックス]、 [オプション・メニュー])を指定します。オブジェクトは、ユーザの選択 によって変更します。コントロール区画に、それぞれのタイプの コントロール・オブジェクトがあります。選択オブジェクトのタイプ については、を参照してください。 行数/列数 ラジオ・ボックス、またはチェック・ボックスを行または列でレイアウト するか、および行数または列数を指定します。オプション・メニュー では有効ではありません。 項目の状態、選択 選択オブジェクト コンパイルしたアプリケーションを開いたときに、選択した項目を選択する かを指定します。選択できるのは1つの項目のみです。 チェック・ボックスおよびラジオ・ボックス・オブジェクトでは、 選択した項目に印がつきます。オプション・メニューでは、 アプリケーションを開いたときに、選択したオブジェクトのラベルが オプション・メニューに表示されます。 コンボ・ボックス属性エディタ<IndexTerm><Primary>コンボ・ボックス属性エディタ</Primary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>コンボ・ボックス</Secondary></IndexTerm> ここでは、コンボ・ボックス特有の属性についてのみ説明します。[オブジェクト型]、 [オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の説明は、 を参照してください。 [ラベルのタイプ]、(ラベルの)[位置]、[ラベル]、[項目]、(項目の)[ラベル]、[位置](XY)の 説明は、を参照してください。 コンボ・ボックスのタイプ コンボ・ボクッス・コントロール 選択したコンボ・ボックスのテキスト・フィールドを、コンパイルした アプリケーションで[固定]にするか、[編集可能]にするかを指定します。 [編集可能]を選択すると、編集機能を実装するためにコードを記述しなければ なりません。 選択 コンパイルしたアプリケーションの起動時に、どのアイテムを選択する かを指定します。 サイズ コンボ・ボックスに設定 リストの[最長項目]に合わせ、コンボ・ボックスを小さくしたり大きくした りするか、またはコンボ・ボックスの幅(W)を固定するか指定します。 [固定]を選択したとき、幅(W)の値を編集することができます。 コントロール区画属性エディタ<IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>コントロール区画</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>コントロール区画属性エディタ</Primary></IndexTerm> コントロール区画特有の属性はありません。[オブジェクト型]、 [オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の説明は、 を参照してください。 [ボーダ枠]、[サイズ・ポリシー]、[ジオメトリ]、[ポップアップ・メニュー]、 [メニュー・タイトル]の説明は、を参照してください。 カスタム・ダイアログ属性エディタ<IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>カスタム・ダイアログ</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>カスタム・ダイアログ属性エディタ</Primary></IndexTerm> ここでは、カスタム・ダイアログ・オブジェクト特有の属性について説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の 説明は、を参照してください。 [サイズ・ポリシー]、[サイズ]の説明はを参照してください。 ダイアログのタイトル naming カスタム・ダイアログ カスタム・ダイアログ 属性 <$startrange> カスタムダイアログの一番上に表示されているタイトルです。 ウィンドウの親 カスタム・ダイアログ 親のメイン・ウィンドウ ウィンドウ カスタム・ダイアログの親 選択したカスタム・ダイアログの親のメイン・ウィンドウを指定する オプション・メニューです。選択肢は、[なし]とプロジェクトの メイン・ウィンドウです。ウィンドウの親としてメイン・ウィンドウを 指定すると、カスタム・ダイアログをメイン・ウィンドウとともに、 アイコン化したりアイコン化を解除したりできます。 この機能は、テスト・モードにおいては作動しません。コンパイルした アプリケーションで作動します。 ユーザによるサイズ変更モード ウィンドウを[固定]にするか[アジャスト可能]にするか(コンパイルした アプリケーションでサイズ変更できるかどうか)を指定します。 ダイアログ領域 カスタム・ダイアログ 属性 <$startrange> カスタム・ダイアログにボタン区画(デフォルトでは3つのボタン)および フッタ領域を取り込むかを指定します。 デフォルト・ボタン カスタム・ダイアログ デフォルト・ボタン デフォルト・ボタン カスタム・ダイアログ デフォルトで選択されるボタンとしてダイアログ・ボタンの1つを指定し ます。コンパイルしたアプリケーション内のカスタム・ダイアログに マウス・カーソルがあるときに改行キーを押すと、選択されている ボタンの機能が実行されます。 ヘルプ・ボタン ヘルプ・ボタンとしてダイアログ・ボタンの1つを指定します。 ヘルプ・エディタの説明およびヘルプの作成方法については、 を参照してください。 描画領域区画エディタ<IndexTerm><Primary>描画領域区画属性エディタ</Primary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>描画領域区画</Secondary></IndexTerm> ここでは、描画領域区画特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の 説明は、を参照してください。 [スクロールバー]、[ボーダ枠]、[ジオメトリ]、[ポップアップ・メニュー]、 [メニュー・タイトル]の説明は、を参照してください。 キャンバス・サイズ 描画領域区画 キャンバスのサイズ サイズ 描画領域のキャンバス 描画領域のキャンバスの幅(W)と高さ(H)を指定します。描画領域区画のサイズが、キャンバスのサイズ(デフォルトでは、400×400ピクセル)より小さいと、キャンバスの一部しか表示されません。キャンバスの他の部分を表示するにはスクロール・バーを使用します。 ファイル選択ダイアログ属性エディタ<IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>ファイル選択ダイアログ</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>ファイル選択ダイアログ属性エディタ</Primary></IndexTerm> ここでは、ファイル選択ダイアログ特有の属性についてのみ、説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の 説明は、を参照してください。 ウィンドウの親 ファイル選択ダイアログ 属性 <$startrange> ファイル選択ダイアログのメイン・ウィンドウの親を指定します。 表示の際、ファイル選択ダイアログは、そのメイン・ウィンドウの上に 表示されます。デフォルトでは、主メイン・ウィンドウがすべての ファイル選択ダイアログの親です。 ダイアログのタイトル ファイル選択ダイアログの一番上にあるタイトル・バーで表示されるタイトルを指定します。 起動時のディレクトリ ファイル選択ダイアログの[パス]フィールドに起動時の値として、 フォルダ(ディレクトリ)設定を指定します。 検索パターンのタイプ ファイル選択ダイアログの[ファイル]リストにリストするファイルまたは ディレクトリ、あるいはその両方を指定します。 検索パターン ファイル選択ダイアログの[フィルタ]フィールドの値を指定します。 [フィルタ]の値は、[ファイル]フィールドにリストされるファイルを 限定します。デフォルト値は、*(アスタリスク)です。これは、 現在のフォルダ内のすべてのファイルをリストすることを意味します。 アプリケーション・ビルダの[モジュールをインポート]ファイル 選択ダイアログの[フィルタ]の値は*.bilです。 これは.bilで終るファイルだけをリストする ことを意味します。 [了解] ボタンのラベル ラベル ファイル選択ダイアログの[了解]ボタン ファイル選択ダイアログの一番下の最も左の位置にあるボタンのラベルを 指定します。通常は、このボタンは「了解」というラベルを 持ちます。このボタンをクリックすると、ファイル選択処理が完了し、 ファイル選択ダイアログが終了します。アプリケーション・ビルダの [モジュールをインポート]ファイル選択ダイアログにおける このボタンのラベルは「インポート」です。 ポップダウン動作 [了解]ボタンをクリックしたときに、ファイル選択ダイアログを自動的に終了するか(デフォルト)を指定します。 ファイル選択ダイアログ 属性 <$startrange> グループ属性エディタ<IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>グループ</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>グループ属性エディタ</Primary></IndexTerm> グループ属性エディタは、グループのレイアウトおよび構成を修正するのに使用します。 グループ属性エディタは、アプリケーション・ビルダの[エディタ]メニューから[グループ]を 選択するか、または属性エディタの[オブジェクト型]オプション・メニューから[グループ]を 選択することによって、表示できます。グループは、属性エディタで編集されるほとんど のオブジェクトと異なり、作成されたオブジェクトで、オブジェクト・パレットからは 使用できません。操作方法は、を参照してください。 ここでは、グループ・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ボーダ枠]、[位置]の説明は、を参照してください。 グループ 属性 <$startrange> アプリケーション・ビルダの[エディタ]メニューから[グループ]を選択することは、 属性エディタで[オブジェクト型]が[グループ]のときに[ティアオフ]ボタンをクリック するのと同じことです。 グループ名 名前 グループ デフォルト名、または[オブジェクト]リストで選択したグループの名前 を表示します。 レイアウト型 選択したグループのオブジェクトのレイアウト([任意]、[垂直]、 [水平]、または[行/列])を指定します。 行数/列数 主レイアウトを、行(垂直レイアウト)にするか、または列(垂直レイアウト )にするか、および表示する行数または列数を指定します。 [レイアウト型]が[行/列]のときのみアクティブになります。 垂直揃え 選択したグループ内のオブジェクトの揃え方([左端]、[コロン/ラベル]、 [中央線]、または[右端])を指定します。[レイアウト型]が[垂直]、 または[行/列]であるときのみアクティブになります。 間隔 選択したグループ内のオブジェクトを何ピクセル離すかを指定 します。[垂直揃え]の[間隔]は、[レイアウト型]が[垂直]または [行/列]であるときのみアクティブになります。 [水平揃え]の[間隔]は、[レイアウト型]が[水平]または [行/列]であるときのみアクティブになります。 水平揃え 選択したグループ内のオブジェクトの揃え方([上端]、[中央線]、 [下線])を指定します。[レイアウト型]が[水平]または[行/列]である ときのみアクティブになります。 グループ 属性 <$startrange> ラベル属性エディタ <IndexTerm><Primary>属性エディタ</Primary><Secondary>ラベル</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>ラベル属性エディタ</Primary></IndexTerm> ここでは、ラベル・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ラベルのタイプ]、[ラベル]、[サイズ・ポリシー]、[ジオメトリ]の説明は を参照してください。 コンパイルしたアプリケーションにおいて、ラベルの周りにボーダは表示されません。 ラベルの周りにボーダを表示するには、を参照してください。 ラベル揃え ラベル・コントロール 揃え方 ラベルのマージ内でのラベルの揃え方([左]、[右]、[中央])を指定します。 [サイズ・ポリシー]が[固定]のときのみ、[ラベル揃え]は有効です。 リスト属性エディタ ここでは、リスト・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ラベルのタイプ]、(ラベルの)[位置]、[ラベル]、[項目]、(項目の)[ラベル]、 [位置](XY)、[ポップアップ・メニュー]、[メニュー・タイトル]の説明は、を参照してください。 属性エディタリスト リスト属性エディタ 選択モード スクロール・リストで選択できるオブジェクトを指定します。 選択肢は、[単一選択]、[ブラウズ選択]、[複数選択]、[複数ブラウズ選択]です。 [単一選択]モードでは、マウス・ボタン1をクリックすることで、 1つの項目だけを選択します。 [ブラウズ選択]では、1つの項目を選択できますが、マウス・ボタン1を押して、 選択したい項目までリスト上をドラッグすることができます。 [複数選択]では、マウス・ボタン1で、隣接していない複数の項目を選択することが できます。 [複数ブラウズ選択]では、項目上でカーソルをドラッグして、または選択した項目と カーソル位置の間で[シフト]キーとマウスボタン1を使用することによって、複数の隣接 した項目を選択することがきます 選択 アプリケーションの起動時に項目を選択するかを指定します。リストの属性 サイズ リストのサイズ リスト内の[最長項目]に合わせて、リスト・オブジェクトを小さくしたり 大きくしたりするか、またはボックスの幅(W)を[固定]にするかを指定します。 [固定]を選択すると、幅(W)の値を編集できます。 高さ リスト内のテキスト行数、またはその高さ(ピクセル単位)を指定します。 メイン・ウィンドウ属性エディタ ここでは、メイン・ウィンドウ・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態](表示)、および [カラー]の説明は、を参照してください。 [サイズ・ポリシー]、[サイズ]の説明は、を参照してください。メイン・ウィンドウ属性エディタ属性エディタメイン・ウィンドウ ウィンドウのタイトル 名前 ウィンドウ ウィンドウ 名前 メイン・ウィンドウの一番上に表示されるタイトルを指定します。 アイコン・ファイル アプリケーション・アイコンのグラフィカル表示を含むグラフィック・ ファイルの名前を指定します。このオブジェクトは、タイトル・バーの最小化ボタンを クリックして、アプリケーションを「アイコン化」したときに表示されます。 アイコン・マスク・ファイル アイコン・マスクの下のアイコン表示の形を決定するビットマップを含む グラフィック・ファイルの名前を指定します。アイコン・マスクは 型抜きのように作用し、マスクのピクセルに対応するアイコンの ピクセルのみを表示します。 アイコン・ラベル 名前 アプリケーション・アイコン アプリケーション・アイコンの下に表示されるテキスト・ラベルを指定します。 ユーザによるサイズ変更モード サイズ ウィンドウのサイズ ウィンドウ・サイズが[固定]、または[アジャスト可能]であるか (コンパイルしたアプリケーションでサイズを変更できるようにするか)を 指定します。 ウィンドウ領域 メイン・ウィンドウがメニュー・バー、ツール・バー、またはびフッタを 持つかどうかを指定します。ウィンドウツール・バーを追加ウィンドウメニュー・バーを追加ウィンドウフッタを追加追加ウィンドウにツール・バーを追加追加ウィンドウにメニュー・バーを追加追加ウィンドウにフッタを追加 ツール・バーまたはフッタは、属性エディタで、コントーロール区画として示され ます。アプリケーション・ビルダの主ウィンドウにある構築/テスト・モードを指定 するツール・バー内のラジオ・ボックスのようなコントロールを追加し、コントロール とプログラム的な機能を接続することがあります。ツール・バーまたはフッタを 機能させるには、コードを記述しなければなりません。 初期状態、アイコン コンパイルしたアプリケーションを開くときにウィンドウをウィンドウ として表示するか、またはアイコンとして表示するかを指定します。 メニュー属性エディタ メニュー属性エディタは、メニューを作成するのに使用します。メニュー属性エディタは、 次のようにして表示できます。属性エディタメニューメニュー属性エディタ アプリケーション・ビルダの主ウィンドウで[エディタ]メニューから[メニュー]を 選択します。 アプリケーション・ビルダの主ウィンドウで[エディタ]メニューから[メニュー]を 選択することは、属性エディタで、[オブジェクト型]が[メニュー]のときに[ティアオフ] ボタンをクリックするのと同じことです。 または, 属性エディタの[オブジェクト型]オプション・メニューから[メニュー]を 選択します。 または, 属性エディタの[ポップアップ・メニュー]オプション・メニューから、[新規メニューの作成]を選択します。 メニューは、属性エディタで編集されるほとんどのオブジェクト異なり、作成された オブジェクトで、オブジェクトパレットから使用できません。 ここでは、メニュー・属性特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、および [カラー]の説明は、を参照してください。 [項目]、[ラベル]、[項目の状態](アクティブ)の説明は、を参照してください。 メニュー 属性エディタ <$startrange> 新規メニューの追加 追加 メニューのリストに、メニューを追加 メニューのリストに新規メニューを追加します。 編集 メニュー・オブジェクトのリストの選択した項目に対して編集機能 ([カット]、[コピー]、[ペースト]、[削除])を実行します。[カット]と[コピー]は、 [ペースト]、のために、バッファ内に選択した項目を置きます。[削除]は項目を削除し ますが、削除した項目をバッファに置くことはしません。 ティアオフ メニュー [ティアオフ]属性 ティアオフを[使用する]か、または[使用しない]かを指定します。 ティアオフを使用すると、選択したメニューは「固定表示」できます。 [ティアオフ]インジケータ(ドット付きの行)をクリックすると、メニューは明示的に 終了させるまで表示されます。 [ティアオフ]メニュー属性 項目ラベルのタイプ [項目]リストから選択した項目のラベルのタイプ([文字列]、[グラフィック]、 [セパレータ])を指定します。[グラフィック]を選択すると、[ラベル]は、 [グラフィック・ファイル]になります。[セパレータ]を選択すると、[ラベル] または[グラフィック・ファイル]はアクティブではなくなり、[線の形状]が アクティブになります。[セパレータ]は、アプリケーション・ビルダの 主ウィンドウの[エディタ]メニューで表示されているような、メニューの 仕切りを作成するのに使用します。 項目のニーモニック ニーモニック<Emphasis>See<Default Para Font> 項目のニーモニック <$nopage> メニューを表示するときに項目を選択するためのキーボード・ショート カットとして、選択した項目に文字の1つを指定します。指定された文字 には下線がひかれます。 項目のニーモニック メニューが表示されているときにニーモニックを押すと、項目が選択 されます。ニーモニック文字が大文字であるか小文字であるかは重要です。 特殊文字は1つのメニュー内で1度のみニーモニックとして使用できます。 アクセラレータ メニュー項目のアクセラレータ 項目を選択するためのキーボード・ショートカットを指定します。 アクセラレータは、接頭辞(Ctrl, Alt, Meta, Shift)、<key>、そして文字 (大文字または小文字)で構成されます。たとえば、Control-xを アクセラレータにするには、次のように入力します。 Ctrl<key>x テスト・モードまたはコンパイルしたアプリケーションでメニューを表示したとき、 メニュー項目のラベルの右側に「Ctrl+x」が付きます。 メニューのあるウィンドウ内にカーソルがある状態で[Control]キーとxを押すと、 指定したアクションが実行されます。 [Shift]キーとその他のキーを組み合わせて、複合の接頭辞を形成すること もできます。Shift Control-xをアクセラレータにするには、次のように入力します。 Shift Ctrl<key>x 線の形状 セパレータの線の形状 選択された項目の線の形状を指定します。これは[ラベルのタイプ]が [セパレータ]のときのみアクティブです。選択肢は、[なし]、[内側エッチング]、 [外側エッチング]、[内側エッチング・ダッシュ]、[一本線]、[二本線]、 [外側エッチング・ダッシュ]、[一本破線]、[二本破線]です。 選択した線の形状のセパレータは、グラフィックまたはテキスト・ラベルの代わりに メニューに表示されます。 項目のサブメニュー [項目]リストから選択した項目サブメニューの接続、接続解除、作成、 または編集のためのメニュー・ボタンとテキスト・フィールドです。サブメニューを 選択した項目に接続すると、テキスト・フィールドにサブメニューの名前が表示され ます。 メニュー 属性 <$startrange> メニューバー属性エディタ ここでは、メニュー・バー・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、および [カラー]の説明は、を参照してください。 [項目]、[項目ラベルのタイプ]、[プルダウン・メニュー]、[初期状態](アクティブ) の説明は、を参照してください。属性エディタメニューバーメニューバー属性エディタ 項目のニーモニック 項目のニーモニック メニューを表示するためのキーボード・ショートカットとして、選択した 項目の文字の1つを指定します。指定した文字には、メニュー・バーで 下線が引かれます。テスト・モードおよびコンパイルしたアプリケーションで メニュー・バーがあるウィンドウがフォーカスを持っているときに、 [Alt]キーを押したままでニーモニック文字を押す(大文字と小文字の 区別はありません。)と、メニューが表示されます。 項目の状態、ヘルプ・アイテム 選択した項目が[ヘルプ]メニューであることを指定します。[ヘルプ] メニューは、メニュー・バーの右端に表示され、オンライン・ヘルプ機構に 接続されています。 デフォルトでは、「ヘルプ」というラベルの ついた項目がヘルプ・ボタンです。 ヘルプ メニュー・バーの項目を指定 メニュー・バー・コントロール 属性 区画ウィンドウ属性エディタ 区画ウィンドウは、属性エディタで編集できるほとんどのオブジェクトとは異なり、 作成されたオブジェクトで、オブジェクト・パレットから使用することができません。 区画ウィンドウの作成方法は、を参照してください。属性エディタ区画ウィンドウ区画ウィンドウ属性エディタ ここでは、区画ウィンドウ・オブジェクト特有の属性について説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]の説明は、 を参照してください。区画ウィンドウ属性 区画 区画ウィンドウを構成する区画をリストします。 区画のジオメトリ [区画]リストで選択した区画の幅(W)と高さ(H)を表示します。 区画の高さ 選択した区画の最小値(Min)と最大値(Max)の高さをピクセル単位で 指定します。区画間でサッシを移動したとき、区画の高さをこれらの 値で制限します。 サイズ 区画ウィンドウの区画のサイズ スケール属性エディタ ここではスケールまたはゲージ・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ラベルのタイプ]、[位置](ラベル)、[初期状態]、[ジオメトリ]の説明は、 を参照してください。属性エディタスケールスケール属性エディタ スケールのタイプ スケール・コントロール 属性 ゲージ・コントロール 属性 [スケール]または[ゲージ]を指定します。スケールにはスライダが あり、(コンパイルしたアプリケーション、またはテスト・モードにおいて) ユーザによって変更が可能です。ゲージは値を表示し、スライダはなく、ユーザに よって修正することはできません。 向き スケール・オブジェクトを[水平]の向きに表示するか、または [垂直]の向きに表示するかを指定します。 方向 水平のスケール・オブジェクトの値の増加を、[左から右]にするか、 または[右から左]にするかを指定します。垂直のスケール・オブジェクトの 値の増加方向を、[下から上]にするか、または[上から下]にするかを指定 します。 値の範囲 スケール・オブジェクトの最小値(Min)、最大値(Max)、増加量(Incr)を 指定します。増加量は、(コンパイルしたアプリケーションまたは テスト・モードで)スケール・オブジェクトのどちらかの終端で マウスをクリックしたときに使用されます。[小数点]を参照して ください。 小数点 スケール値を小数点をつけて表示したい([値の表示]がチェック されている)とき、スケール値をシフトするための小数点の位置を指定します。 たとえば、[小数点]が1の250というスケールの値は、25.0と表示されます。 [小数点]が2の250というスケールの値は、2.50と表示されます。 初期値 スケールに設定する初期値(数値)を指定します。 値の表示 スケールの位置の値(数値)を表示するかを指定します。上述の[小数点] および[初期値]を指定してください。 セパレータ属性エディタ ここでは、セパレータ・オブジェクト特有の属性についてのみ、説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ジオメトリ]の説明は、を参照してください。セパレータ属性属性エディタセパレータセパレータ属性エディタ 向き セパレータ・オブジェクトを水平の向きに表示するか、または 垂直の向きに表示するかを指定します。 線の形状 セパレータの線の形状を指定します。選択肢は、[なし]、 [内側エッチング]、[外側エッチング]、[内側エッチング・ダッシュ]、 [外側エッチング・ダッシュ]、[一本線]、[二本線]、[一本破線]、[二本破線] があります。 スピン・ボックス属性エディタ ここでは、スピン・ボックス特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ラベルのタイプ]、[位置](ラベル)、[初期状態]、[ジオメトリ]の説明は、 を参照してください。属性エディタスピン・ボックススピン・ボックス属性エディタ スピン・ボックスのタイプ スピン・ボックス・コントロール 属性 <$startrange> スピン・ボックスのタイプを指定します。[数字]を選択すると、[項目]、 [ラベル]、[項目の追加]、[編集]、および[選択]属性がアクティブでは なくなります。[文字列リスト]を選択すると、[値の範囲]、[初期値]、[小数点]属性がアクティブではなくなります。 矢印の形状 スピン・ボックス上に表示される矢印の形状を指定します。 選択肢は、[フラット開始]、[フラット終了]、[開始]、[終了]、[分割]です。 値の範囲 スピン・ボックス・オブジェクトの最小値(Min)、最大値(Max)、および 増加量(Incr)を指定します。増加量は、(コンパイルしたアプリケーションまたは テスト・モードにおいて)スピン・ボックスの矢印の1つでマウスをクリックした ときに使用されます。[スピン・ボックスのタイプ]が[文字列リスト]のとき、 [値の範囲]はアクティブではなくなります。[小数点]を参照してください。 初期値 コンパイルしたアプリケーションのスピン・ボックスの値の初期値を 指定します。[スピン・ボックスのタイプ]が[文字列リスト]のとき、[値の範囲]は アクティブではなくなります。 小数点 スピン・ボックスの値を小数点をつけて表示したいとき、スピン・ ボックスの値をシフトするための小数点の位置を指定します。 たとえば、[小数点]が1の250というスピン・ボックスの値は、 25.0と表示されます。[小数点]が2の250といううスピン・ボックス の値は、2.50と表示されます。[スピン・ボックスのタイプ]が [文字列リスト]のとき、[小数点]はアクティブではなくなります。 選択 コンパイルしたアプリケーションを開いたとき、[項目]リストで選択した 項目を選択しておくかを指定します。選択できる項目は1つだけです。 [スピン・ボックスのタイプ]が[数字]のとき、[選択]はアクティブでは なくなります。 スピン・ボックス・コントロール 属性 <$startrange> 端末区画属性エディタ ここでは、端末区画特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の 説明は、を参照してください。 [スクロールバー]、[ボーダ枠]、[位置](XY)、[サイズ]、[ポップアップ・メニュー]、 [メニュー・タイトル]の説明は、を参照してください。 端末区画属性エディタ 属性エディタ端末区画 プロセス文字列 コンパイルしたアプリケーションの端末区画で実行されるプロセス (コマンド)を指定するためのテキストフィールドです。デフォルト値は、 /bin/cshです。 端末区画 プロセス文字列 ./bin/csh. テキスト・フィールド属性エディタ ここでは、テキスト・フィールド・オブジェクト特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ラベルのタイプ]、[位置](ラベル)、[初期状態]、[位置](XY)、および[幅]の説明は、 を参照してください。属性エディタテキスト・フィールドテキスト・フィールド属性エディタ 操作 テキスト・フィールド・コントロール 属性 コンパイルしたアプリケーションまたはテスト・モードにおいて、テキスト ・フィールドを[編集可能]にするか、または[読み取り専用]にするかを 指定します。 最大文字数 テキスト・フィールドに入力できる文字の最大数を指定します。この フィールドは、表示されるテキストの幅を指定する[W(幅)]フィールドに 依存しません。 初期値 コンパイルしたアプリケーションまたはテスト・モードのテキスト ・フィールドに表示される初期値を指定します。 テキスト区画属性エディタ ここでは、テキスト区画特有の属性についてのみ説明します。 [オブジェクト型]、[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[初期状態]、[カラー]の 説明は、を参照してください。 [ボーダ枠]、[位置](XY)、[サイズ]、[ポップアップ・メニュー]、[メニュー・タイトル] の説明は、を参照してください。/テキスト区画属性エディタ属性エディタテキスト区画 操作 テキスト区画 属性 コンパイルしたアプリケーションまたはテスト・モードにおいて、テキスト ・フィールドを[編集可能]にするか、または[読み取り専用]にするかを 指定します。 折返し [サイズ]が[W(幅)]になったとき、次の行に折り返すかを指定します。 初期値 コンパイルしたアプリケーションまたはテスト・モードのテキスト区画に 表示される初期値を指定します。