&calcname; リファレンス
トピックに固有のヘルプについては、以下にリストしたトピックをクリックしてください。
モードの変更
calcname;のデフォルト・モードは科学です。現在のモードは、表示領域の下のモード行にある一番目のオプション・メニュー・ボタンのラベルを、チェックすればわかります。
モードの変更
モード, 変更
&calcname;の基数の変更
基数, 変更
基数の変更
&calcname;のデフォルトの基数は、Dec (10 進)です。現在のモードは、表示領域の下のモード行にある二番目のオプション・メニュー・ボタンのラベルを、チェックすればわかります。
基数は、4 種類あります。
Dec (10 進) (デフォルト)
Bin (2 進)
Oct (8 進)
Hex (16 進)
基数を変更するにはを参照してください。
表示モードの変更
表示モードの変更
表示モード
&calcname;のデフォルトの表示モードは、固定小数点です。現在のモードは、表示領域の下のモード行にある三番目のオプション・メニュー・ボタンのラベルをチェックすればわかります。
表示モードは 3 種類あります。
Fix (固定小数点)
Eng (エンジニアリング)
Sci (科学)
表示モードを変更するにはを参照してください。
角度の単位の変更
角度の単位
角度の単位は、3 種類あります。
Deg (度)
Grad (グラジエント)
Rad (ラジアン)
&calcname;のデフォルトの角度の単位は、度です。現在のモードは、表示領域の下のモード行にある四番目のオプション・メニュー・ボタンのラベルを、チェックすればわかります。
モード間の関係は、以下のようになります。
360 度 = 2π ラジアン = 400 グラジエント
グラジエントとラジアンも、角度を計測する方法です。グラジエントは、アプリケーションの調査で使用されます。
ラジアンは、数学および電気関係で使用されます。
角度の単位を変更するにはを参照してください。
&calcname;のボタンの機能
&calcname;にはたくさんのボタンがあります。多くのボタンは多機能です。
このトピックは、各ボタンの機能を定義します。
ボタンはカテゴリ別に分けられています。
以下のリストで、必要なカテゴリをクリックしてください。
&calcname;のヘルプ・メニューで、[アイテムヘルプ] を選択すると、個別のボタンに関する情報を参照できます。
詳細は、特定のキーに関するヘルプを参照するにはを参照してください。
&calcname;のメイン・ウィンドウ
&calcname;のメイン・ウィンドウには、メニュー・バー、表示領域、モード行、および一組のボタンがあります。ボタンの多くは多機能です。
(モード依存ボタンを参照してください。)
演算モード
&calcname;には、演算モードが 3 種類あります。
科学 (デフォルト)
財務
論理
モードを選択するには、表示領域の下の一番目のオプション・メニュー・ボタンをクリックして、メニューから必要なモードを選択してください。
基数
基数は 4 種類あります。
Bin (2 進) &emdash; &sigspace; 2 を基数とする数体系で、2 つの数字 0 と 1 の組み合わせで数値を表現します。
Oct (8 進) &emdash; &sigspace; 8 を基数とする数体系で、数字 0 から 7 までで構成されています。
Dec (10 進) &emdash; &sigspace; 10 を基数とする数体系で、デフォルトです。
Hex (16 進) &emdash; &sigspace; 16 を基数とする数体系で、数字の 0 から 9 までと、大文字または小文字の A (10 進の 10 に相当)から F (10 進の 15 に相当)までで構成されています。
モードを選択するには、表示領域の下の二番目のオプション・メニュー・ボタンをクリックして、メニューから必要なモードを選択してください。
アルファベット・ボタン [A] から [F] は、&calcname;が [Hex] モードの場合にのみ有効です。
表示モード
表示モードは 3 種類あります。
Eng (エンジニアリング) &emdash; &sigspace; 仮数の指数表示形式を使用します。
しかし、仮数を調整しますので、指数は常に 3 の倍数になります。たとえば、値 1500、15000、150000、および 1500000 は、[Eng] 記数法では、それぞれ 1.50e+3、15.00e+3、150.00e+3、および 1.50e+6 になります。
Fix (固定小数点) &emdash; &sigspace; 固定小数点記数法のデフォルトの表示モードで、小数点は指定された位置に表示されます。
Sci (科学) &emdash; &sigspace; 仮数の指数表示形式を使用します。しかし、指数を調整しますので、仮数は常に、n.nn という形式で表示されます。たとえば、値 1500、15000、150000、および 1500000 は、[Sci] 記数法では、それぞれ 1.50e+3、15.00e+4、150.00e+5、および 1.50e+6 になります。
モードを選択するには、表示領域の下の三番目のオプション・メニュー・ボタンをクリックして、メニューから必要なモードを選択してください。
角度の単位
角度の単位は 3 種類あります。
Deg (度) &emdash; &sigspace; デフォルトの角度の単位です。
Grad (グラジエント) &emdash; &sigspace;
Rad (ラジアン) &emdash; &sigspace; 角度を測定するのに用いる別の方法です。
1 ラジアンは、57.2 度です。
****
値表示ボタン
[Int] ボタン &emdash; &sigspace; 表示値の小数部分を除外します。
四捨五入は行われませんので注意してください。
小数値を削除して、元の値の整数値のみを残します。
[Frac] ボタン &emdash; &sigspace; 表示値の整数部分を除外します。
四捨五入は行われませんので注意してください。
整数値を削除して、元の値の小数部分のみを残します。
[Abs] ボタン &emdash; &sigspace; 現在表示している数値の絶対値を表示します。
[Exp] ボタン &emdash; &sigspace; 数値の指数部分を入力するには、[Exp] ボタンを使用してください。
モード行に "Exp" が表示され、&calcname;に指数の数値を入力できることを示します。
数値をキーボード入力するか、適切な数値のボタンをクリックすることによって、入力できます。
[Accuracy] ボタン &emdash; &sigspace; 演算で使用する精度を指定します。
0 桁から 9 桁の範囲で選択できます。
メモリ・レジスタ・ボタン
[Store] ボタン &emdash; &sigspace; 現在の値を 10 個のメモリ・レジスタのひとつに記憶します。
[Recall] ボタン &emdash; &sigspace; 指定のレジスタに [Store] ボタンを使用して記憶した値を、呼出します。
[Exchange] ボタン &emdash; &sigspace; 指定のメモリ・レジスタの値を、表示領域の現在の値と交換します。
数学関数ボタン
&calcname;には、標準の数学関数ボタンがあります。
科学モード・ボタン
科学モードは、&calcname;のデフォルト・モードです。科学モード・ボタンは、&calcname;が [科学] モードの場合にのみ表示されます。
科学 および モードの変更
を参照してください。
財務モード・ボタン
財務モード・ボタンは、&calcname;が財務モードの場合にのみ表示されます。
財務 および モードの変更
を参照してください。
論理モード・ボタン
論理モード・ボタンは、&calcname;が論理モードの場合にのみ表示されます。
論理 および モードの変更
を参照してください。
表示領域
表示領域
表示領域は、現在の値と演算の結果を表示する一行です。
表示はカット&ペーストを部分的にサポートしています。
表示内容を、カット&ペーストをサポートしている別のクライアントにペーストできますが、表示領域にペーストできません。
モード行
モード行
モード行は、モード領域の一部で、オプション・メニュー・ボタンが 4 つあります。
モード行は、通常追加エントリが必要な関数を表示します。
たとえば、表示値をメモリ・レジスタに記憶する場合を想定します。
[Store] ボタンをクリックすると、モード行に "Store" が表示されます。
この状態で、値を記憶するレジスタを指定する番号を、ユーザがクリックする必要があります。
科学
科学
&calcname;の演算モードを変更するには、[科学] ボタンを使用してください。
[科学] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[財務]、[論理]、および [科学] です。モード依存ボタンは、モードによって変わります。
(モード依存ボタンを参照してください。)
財務
財務
&calcname;の演算モードを変更するには、[財務] ボタンを使用してください。
[財務] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[財務]、[論理]、および [科学] です。モード依存ボタンは、モードによって変わります。
(モード依存ボタンを参照してください。)
論理
&calcname;の演算モードを変更するには、[論理] ボタンを使用してください。
[論理] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[財務]、[論理]、および [科学] です。モード依存ボタンは、モードによって変わります。
(モード依存ボタンを参照してください。)
Dec
&calcname;の演算の基数を変更するには、[Dec] ボタンを使用してください。
[Dec] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Bin] (2 進)、[Oct] (8 進)、[Dec] (10進)、[Hex] (16進)です。
Bin
&calcname;の演算の基数を変更するには、[Bin] ボタンを使用してください。
[Bin] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Bin] (2 進)、[Oct] (8 進)、[Dec] (10進)、[Hex] (16進)です。
Hex
&calcname;の演算の基数を変更するには、[Hex] ボタンを使用してください。
[Hex] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Bin] (2 進)、[Oct] (8 進)、[Dec] (10進)、[Hex] (16進)です。
Oct
&calcname;の演算の基数を変更するには、[Oct] ボタンを使用してください。
[Oct] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Bin] (2 進)、[Oct] (8 進)、[Dec] (10進)、[Hex] (16進)です。
Fix
&calcname;の演算の表示モードを変更するには、[Fix] ボタンを使用してください。
[Fix] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Eng] (エンジニアリング)、[Fix] (固定小数点)、[Sci] (科学)です。
Eng
&calcname;の演算の表示モードを変更するには、[Eng] ボタンを使用してください。
[Eng] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Eng] (エンジニアリング)、[Fix] (固定小数点)、[Sci] (科学)です。
Sci
&calcname;の演算の表示モードを変更するには、[Sci] ボタンを使用してください。
[Sci] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Eng] (エンジニアリング)、[Fix] (固定小数点)、[Sci] (科学)です。
Deg
&calcname;の演算の角度の単位を変更するには、[Deg] ボタンを使用してください。
[Deg] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Deg] (度)、[Grad] (グラジエント)、[Rad] (ラジアン) です。
[Deg] ボタンは、&calcname;が [科学] モードの場合にのみ有効です。
Grad
&calcname;の演算の角度の単位を変更するには、[Grad] ボタンを使用してください。
[Grad] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Deg] (度)、[Grad] (グラジエント)、[Rad] (ラジアン) です。
[Grad] ボタンは、&calcname;が [科学] モードの場合にのみ有効です。
Rad
&calcname;の演算の角度の単位を変更するには、[Rad] ボタンを使用してください。
[Rad] ボタンをクリックすると、ボタンが表示されます。選択肢は、[Deg] (度)、[Grad] (グラジエント)、[Rad] (ラジアン) です。
[Rad] ボタンは、&calcname;が [科学] モードの場合にのみ有効です。
空白ボタン
空白ボタンは、&calcname;では使用しません。
Functions
ユーザ定義関数を選択するには、[Functions] ボタンを使用してください。
最大 10 個の関数を定義できます。
詳細は、"関数を入力するには"を参照してください。
Constants
現在の演算で使用する定数の値をリストから選択するには、または、定数の値のアクティブ・リストを表示するには、[Constants] ボタンを使用してください。
詳細は、定数の値を選択するにはを参照してください。
Keys
キーボード割付けを表示するすべての &calcname;ボタンのラベルを変更するには、[Keys] ボタンを使用してください。再度 [Keys] ボタンをクリックすると、ラベルは、その対応する機能のみを表示します。
キーボード割付けを表示している場合でも、マウスは有効です。
Int
表示値の小数部分を除外するには、[Int] ボタンを使用してください。
四捨五入は行われませんので、注意してください。小数値を削除して、元の値の整数値のみを残します。
Frac
表示値の整数部分を除外するには、[Frac] ボタンを使用してください。
四捨五入は行われませんので、注意してください。
整数値を削除して、元の値の小数部分のみを残します。
Abs
現在の表示値の絶対値を表示するには、[Abs] ボタンを使用してください。
Exp
数値の指数部分を入力するには、[Exp] ボタンを使用してください。
モード行に "Exp" が表示され、&calcname;に指数の数値を入力できることを示します。
数値をキーボード入力するか、適切な数値のボタンをクリックすることによって、入力できます。
Accuracy
&calcname;で使用する精度を指定するには、[Accuracy] ボタンを使用してください。
精度は、3 つの異なる方法で指定できます。
ポインタを [Accuracy] ボタンに入れて、マウス・ボタン 3 をクリックしてください。
ポップアップ・メニューが表示され、0 桁から 9 桁までの精度を選択できます。
[Accuracy] ボタンをクリックして、キーボードから数値を入力してください。
[Accuracy] ボタンをクリックして、必要な桁数を示す数字ボタンをクリックしてください。
Store
10 個のメモリ・レジスタのひとつに、現在の値を記憶するには、[Store] ボタンを使用してください。
[Store] ボタンをクリックすると、モード行に "Store" という語が表示され、メモリ・レジスタを指定する必要があることを示します。
[Store] ボタンをクリックした直後に 0 から 9 までの番号をクリックするか、[Store] ボタンの上でマウス・ボタン 3 をクリックすると表示される
ポップアップ・メニューから選択して、レジスタを指定してください。
登録した値は、Recall ボタンで、呼出しできます。
表示領域の値は、変更されません。メモリ・レジスタの内容の表示の詳細は、メモリ・レジスタまたは財務登録を表示するにはを参照してください。
Recall
Store ボタンを使用して記憶した、指定のレジスタの値を呼出しするには、[Recall] ボタンを使用してください。
[Recall] ボタンをクリックすると、モード行に "Recall" という語が表示され、レジスタを指定する必要があることを示します。
[Recall] ボタンをクリックした直後に 0 から 9 までの番号をクリックするか、[Recall] ボタンの上でマウス・ボタン 3 をクリックすると表示される
ポップアップ・メニューから選択して、レジスタを指定してください。
レジスタを指定すると、値が表示領域に表示されます。表示領域の値は、変更されません。
Exchange
指定のメモリ・レジスタの値を、表示領域の現在の値と交換するには、[Exchange] ボタンを使用してください。[Exchange] ボタンをクリックすると、モード行に "Exchange" という語が表示され、レジスタを指定する必要があることを示します。
[Exchange] ボタンをクリックした直後に 0 から 9 までの番号をクリックするか、[Exchange] ボタンの上でマウス・ボタン 3 をクリックすると表示される
ポップアップ・メニューから選択して、レジスタを指定してください。
Inv
サイン、コサイン、タンジェント関数を、それぞれの逆関数に切り替えるには、[Inv] ボタンを使用してください。[Inv] ボタンをクリックすると、モード行に "逆関数" という文字が表示され、三角関数の逆関数が使用可能であることを示します。
再度 [Inv] ボタンをクリックすると、通常の演算に戻ります。
[Inv] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Cos、Sin、およびTanを
参照してください。
Hyp
サイン、コサイン、タンジェント関数を、それぞれの双曲線バージョンに切り替えるには、[Hyp] ボタンを使用してください。
[Hyp] ボタンをクリックすると、モード行に "双曲線" という文字が表示され、3 種類の三角関数に対する双曲線関数が可能であることを示します。
再度 [Hyp] ボタンをクリックすると、通常の演算に戻ります。
三角関数の双曲線関数の逆関数を得るには、[Inv] ボタンをクリックしてください。
[Hyp] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Cos、Sin、およびTanを参照してください。
e^x
e の値を、現在の表示値でべき乗した値を求めるには、[e^x] ボタンを使用してください。
[e^x] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
10^x
10 を、現在の表示値でべき乗した値を求めるには、[10^x] ボタンを使用してください。
[10^x] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
y^x
クリックする前に表示領域に入力した数値を、次に入力する数値でべき乗した値を求めるには、[y^x] ボタンを使用してください。
たとえば、3 を 4 でべき乗した数値を求める場合には、以下のように操作してください。
[3] ボタンをクリックしてください。
[y^x] ボタンをクリックしてください。
[4] ボタンをクリックしてください。
答えの 81 が表示領域に表示されます。
[y^x] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
x!
現在表示されている自然数の階乗を求めるには、[x!] ボタンを使用してください。
[x!] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Cos
現在の表示値の、コサイン、アークコサイン、双曲線コサイン、および逆双曲線コサインを、[Hyp] ボタンと [Inv] ボタンの設定に応じて求めるには、[Cos] ボタンを使用してください。
結果は現在の角度の単位 (度、ラジアン、またはグラジエント)で表示されます。
Hyp、Inv、Deg、Rad、Gradを参照してください。
[Cos] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Sin
現在の表示値の、サイン、アークサイン、双曲線サイン、および逆双曲線サインを [Hyp] ボタンと [Inv] ボタンの設定に応じて求めるには、[Sin] ボタンを使用してください。
結果は現在の角度の単位 (度、ラジアン、またはグラジエント)で表示されます。
Hyp、Inv、Deg、Rad、Gradを参照してください。
[Sin] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Tan
現在の表示値の、タンジェント、アークタンジェント、双曲線タンジェント、および逆双曲線タンジェントを、[Hyp] ボタンと [Inv] ボタンの設定に応じて求めるには、[Tan] ボタンを使用してください。
結果は現在の角度の単位 (度、ラジアン、またはグラジエント)で表示されます。
Hyp、Inv、Deg、Rad、Gradを参照してください。
[Tan] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Ln
表示値の自然対数を得るには、[Ln] ボタンを使用してください。
[Ln] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Log
表示値の 10 の対数を得るには、[Log] ボタンを使用してください。
[Log] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Rand
0.0 から 1.0 の範囲の乱数を得るには、[Rand] ボタンを使用してください。
[Rand] ボタンは、電卓が科学モードの場合にのみ有効です。
Term
通常年金の期間における支払期間の数を計算するには、[Term] ボタンを使用してください。
詳細は、支払期間の数を計算するにはを参照してください。
また、値を [Term] の財務登録に入力するのにも、[Term] ボタンは使用できます。
[Term] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
i%Yr
年利を計算するには、[i%Yr] ボタンを使用してください。
詳細は、定期利率を計算するにはを参照してください。
また、値を[i%Yr] の財務登録に入力するのにも、[i%Yr] ボタンは使用できます。
[i%Yr] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Pv
投資の現在の値を計算するには、[Pv] ボタンを使用してください。
投資の現在の値を計算するにはを参照してください。
また、値を [Pv] の財務登録の入力するのにも、[Pv] ボタンは使用できます。
[Pv] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Pmt
ローンの定期支払い金額を計算するには、[Pmt] ボタンを使用してください。
詳細は、定期支払いを計算するにはを参照してください。
また、値を [Pmt] 財務登録に入力するのにも、[Pmt] ボタンは使用できます。
[Pmt] ボタン、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Fv
投資の将来の値を計算するには、[Fv] ボタンを使用してください。
詳細は、投資の将来の値を計算するにはを参照してください。
また、値を Fv 財務登録に入力するのにも、[Fv] ボタンは 使用できます。
[Fv] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
P/YR
年間の支払い回数を変更するには、[P/YR] ボタンを使用してください。
デフォルト値は、12 です。このボタンは、支払の回数を計算するのには、使用できません。設定するのみです。
[P/YR] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
CLRfregs
財務登録を消去するには、[CLRfregs] ボタンを使用してください。
財務登録の内容は、電卓のポップアップ・メニューで [財務登録] を選択すれば、あるいは、電卓のメニューバーで [オプション] を選択すれば、表示できます。
[CLRfregs] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Ctrm
複合期間を通した固定利率を用いた場合に、現在の値の投資が、将来の値に増加するまでの複合期間の数を計算するには、[Ctrm] ボタンを使用してください。
詳細は、複合期間の数を計算するにはを参照してください。
[Ctrm] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Ddb
指定した期間の資産に関する減価償却金額を、倍額定率法で計算するには、[Ddb] ボタンを使用してください。
詳細は、倍額定率法で減価償却金額を計算するにはを参照してください。
[Ddb] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Sln
定額法で資産の一期の減価償却を計算するには、[Sln] ボタンを使用してください。
定額法は、減価償却可能費(コスト − 残存価額)を、資産の耐用年数で割ります。
耐用年数は、資産が減価償却される期間の数(通常は年単位)です。
詳細は、定額法で減価償却費用を計算するには参照してください。
[Sln] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
Syd
算術級数法で減価償却を計算するには、[Syd] ボタンを使用してください。
この減価償却法は、減価償却率を加速しますので、早期に後期よりも多額の減価償却費用が生じます。
算術級数法で減価償却費用を計算するにはを参照してください。
[Syd] ボタンは、電卓が財務モードの場合にのみ有効です。
<
表示値を指定した 2 進数の桁数分左にシフトするには、[<] ボタンを使用してください。
このキーをクリックすると、モード行に [<] 記号が表示され、シフトする桁数を入力できることを示します。
たとえば、2 進数の 100 (10 進数では 4)を 1 桁シフトするには、以下の手順を実行してください。
[<] ボタンをクリックしてください。
[1] ボタンをクリックしてください。
表示が 2 進数の 1000.00 (10 進数では 8)に変わります。
[<] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
>
表示値を指定した 2 進数の桁数分右にシフトするには、 [>] ボタンを使用してください。
このキーをクリックすると、モード行に [>] 記号が表示され、シフトする桁数を入力できることを示します。
たとえば、2 進数の 100 (10 進数では 4)を 1 桁シフトするには、以下の手順を実行してください。
[&>] ボタンをクリックしてください。
[1] ボタンをクリックしてください。
表示が 2 進数の 10.00 (10 進数では 2)に変わります。
[&>] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
&16
現在の表示値を 16 ビット整数に切り捨てるには、[&16] ボタンを使用してください。
[&16] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
&32
現在の表示値を 32 ビット整数に切り捨てるには、[&32] ボタンを使用してください。
[&32] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
Or
現在の表示値と次に入力する数値との間の論理和演算を実行するには、[Or] ボタンを使用してください。両方の数値を 32 ビット整数として処理します。
[Or] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
And
現在の表示値と次に入力する数値との間の論理和演算を実行するには、[And] ボタンを使用してください。両方の数値を 32 ビット整数として処理します。
[And] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
Not
現在の表示値に対する否定演算を実行するには、[Not] ボタンを使用してください。現在表示されている値は、演算が実行される前に、32ビットに、切り捨てられます。
[Not] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
Xor
現在の表示値と次に入力する数値との間の排他的論理和演算を実行するには、[Xor] ボタンを使用してください。両方の数値を 32 ビット整数として処理します。
[Xor] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
Xnor
現在の表示値と次に入力する数値との間の排他的否定論理和演算を実行するには、[Xnor] ボタンを使用してください。両方の数値を 32 ビット整数として処理します。
[Xnor] ボタンは、電卓が論理モードの場合にのみ有効です。
1/x
現在の表示値の逆数を求めるには、[1/x] ボタンを使用してください。
x^2
現在の表示値の二乗を求めるには、[x^2] ボタンを使用してください。
Sqrt
現在の表示値の平方根を求めるには、[Sqrt] ボタンを使用してください。
%
現在の表示値の百分率(次に入力する値で指定)を求めるには、[%] ボタンを使用してください。
(
計算操作に優先順位を付けるには、[)] ボタンとともに [(] ボタンを使用してください。
[(] を使用する場合には、必ずそれに対応する [)] を使用しなければなりません。
詳細は、"複合演算を実行するには"を参照してください。
)
計算操作に優先順位を付けるには、[(] ボタンとともに [)] ボタンを使用してください。
[)] を使用する場合には、必ずそれに対応する [(] を使用しなければなりません。
詳細は、"複合演算を実行するには"を参照してください。
Bsp
数字を一度にひとつずつ右から左に消去するには、[Bsp] ボタンを使用してください。
Clr
現在の値を表示から消去するには、[Clr] ボタンを使用してください。
表示は 0 に設定されます。
D
16 進数値 D を入力するには、[D] ボタンを使用してください。
[D] ボタンは、電卓の基数が [Hex] (Hex)の場合にのみ有効です。
E
16 進数値 E を入力するには、[E] ボタンを使用してください。
[E] ボタンは、電卓の基数が [Hex] (Hex)の場合にのみ有効です。
F
16 進数値 F を入力するには、[F] ボタンを使用してください。
[F] ボタンは、電卓の基数が [Hex] (Hex)の場合にのみ有効です。
+/−
現在表示されている値、または [Exp] ボタンで入力する指数の符号を変更するには、[+/−] ボタンを使用してください。
A
16 進数値 A を入力するには、[A] ボタンを使用してください。
[A] ボタンは、電卓の基数が [Hex] (Hex)の場合にのみ有効です。
B
16 進数値 B を入力するには、[B] ボタンを使用してください。
[B] ボタンは、電卓の基数が [Hex] (Hex)の場合にのみ有効です。
C
16 進数値 C を入力するには、[C] ボタンを使用してください。
[C] ボタンは、電卓の基数が [Hex] (Hex)の場合にのみ有効です。
×
現在表示されている値と、次に入力する値の積を求めるには、[×] ボタン &sigspace; を使用してください。
"簡単な数学的計算を実行するには"を参照してください。
7
数値 7 を入力するには、[7] ボタンを使用してください。
[7] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進)の場合には、無効です。
8
数値 8 を入力するには、[8] ボタンを使用してください。
[8] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進) または [Oct] (8 進)の場合には、無効です。
9
数値 9 を入力するには、[9] ボタンを使用してください。
[9] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進) または [Oct] (8 進)の場合には、無効です。
/
現在表示されている値を、次に入力する値で割るには、[/] ボタンを使用してください。
"簡単な数学的計算を実行するには"を参照してください。
4
数値 4 を入力するには、[4] ボタンを使用してください。
[4] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進)の場合には、無効です。
5
数値 5 を入力するには、[5] ボタンを使用してください。
[5] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進)の場合には、無効です。
6
数値 6 を入力するには、[6] ボタンを使用してください。
[6] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進)の場合には、無効です。
−
現在表示されている値から、次に入力する値を引くには、[−] ボタンを使用してください。
"簡単な数学的計算を実行するには"を参照してください。
1
数値 1 を入力するには、[1] ボタンを使用してください。
2
数値 2 を入力するには、[2] ボタンを使用してください。
[2] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進)の場合には、無効です。
3
数値 3 を入力するには、[3] ボタンを使用してください。
[3] ボタンは、電卓の基数が [Bin] (2 進)の場合には、無効です。
+
現在表示されている値に、次に入力する値を加算するには、[+] ボタンを使用してください。
"簡単な数学的計算を実行するには"を参照してください。
0
数字 0 を入力するには、[0] ボタンを使用してください。
.
数値の整数と小数部分を分ける小数点を入力するには、[.] ボタンを使用してください。
=
結果を表示領域に表示するには、計算操作に続いて、[=] ボタンを使用してください。
Quit
電卓プログラムを終了するには、[Quit] を使用してください。