基本スキル
この章では、共通デスクトップ環境の概要を説明します。
デスクトップへのログインについては、を参照してください。
マウス操作マウス
使い方
クリックするにはマウスクリック
クリック
マウスを動かさずに、マウス・ボタン1を押して離します。
デフォルトでは、マウス・ボタン1は左ボタンです。
マウス・ボタン1.
クリックすることによって実行されるタスクは次のとおりです。
ウィンドウまたはアイコンを選択してアクティブまたは選択された<状態にします。
ダイアログ・ボックスのボタンまたはフロントパネルのコントロールを選択します。
ヘルプ・ウィンドウ内のハイパーリンクを選択します。
ダブルクリックするにはマウスダブルクリックダブルクリック
マウスを動かさずに、マウス・ボタン1をすばやく2回押して離します。
ダブルクリックすることによって実行されるタスクは次のとおりです。
ファイル・マネージャのデフォルト・アイコンまたはワークスペース・アイコンを起動します。
ウィンドウ・アイコンを復元します(再びウィンドウ全体を表示します)。
ウィンドウ枠の左上隅にあるウィンドウ・メニュー・ボタンをダブルクリックした場合は、
ウィンドウを閉じてワークスペースから削除します。
ドラッグするにはマウスドラッグするに
ドラッグする
ウィンドウの移動またはアイコンのドロップを行うには、押す→ドラッグする→離すという動作を行います。
ウィンドウのタイトル・バーまたはアイコンの任意の場所にポインタを合わせ、
マウス・ボタン1を押したままマウスをドラッグさせ、ボタンを離します。
ドラッグ&ドロップを行うことによって実行されるタスクは次のとおりです。
画面のウィンドウおよびアイコンを移動します。
ファイル・マネージャ内のファイルとフォルダを移動またはコピーします。
スクロール・バーのスライダをドラッグして、ウインドウの内容をスクロールします。
フロントパネルのプリンタ・コントロールにアイコンをドロップすると、ファイルを印刷します。
キーボードの基本スキルキーボード基本スキル
マウスではなくキーボードを使用してデスクトップのタスクを実行することができます。
デスクトップのナビゲーションにキーボードを使用するときは、次のことに注意してくだ
さい。キーボードナビゲーション
[Alt]キーが、[Extended char]キーであるキーボードもあります。[Extended char]キー
改行キーが、[Enter]キーであるキーボードもあります。
改行キー[Enter]キー
[Esc]キーを押すと、ほとんどの対話型オペレーションが停止します。[Esc]キー
スタイル・マネージャウィンドウ動作の設定スタイル・マネージャでは、[ウィンドウの動作]設定は[クリックしたウィンドウをアクティブにする]でなければなりません (これがデフォルト値です)。キーボードナビゲーションとウィンドウ動作の設定
[ウィンドウの動作]設定の詳細は、を参照してください。
キーボード・フォーカスは、どのウィンドウ、メニュー、コントロールの各要素が入力可
能かを強調表示します。選択したメニュー項目またはコントロール (ボタンなど) を起動する
には、スペース・キーを押してください。
いくつかの共通キーボード・オペレーションを要約します。
次のウィンドウを強調表示させるには − [Alt]+[Tab] キーを押す。
ウィンドウ内のコントロールを選択するには − [Tab] キーと (上下左右いずれかの)
矢印キーを押す。
ウィンドウを閉じてワークスペースから削除するには − [Alt]+[F4] キーを押す。
ウィンドウをアイコン化するには − [Alt]キーとスペース・キーを押してから Nを入力し、
[ウィンドウ]メニューから[アイコン化]を選択する。
ウィンドウを移動するには − [Alt] キーとスペース・キーを押してから M を入力し、
[ウィンドウ]メニューから[移動]を選択する。矢印キーを押すとウィンドウが上下左右に移動するので、それから改行キー押す。
ウィンドウをすばやく移動させたい場合は、[Control]キーを押しながら矢印キーを押します。
[Control]キー
キーボードを使用してデスクトップをナビゲーションする方法の詳細については、を参照してください。
デスクトップの概要デスクトップ概要
作業を整理し管理しやすくするため、デスクトップはウィンドウ、ワークスペース、
コントロール、メニュー、フロントパネルを提供します。
ウィンドウはソフトウェア・アプリケーションを含み、コントロールで枠組みされるので、移動、サイズ変更、追加ワークスペースへの配置などを行うことができます。デスクトップウィンドウ
ワークスペースは、作業したり、変更したり、作業後に取っておくのに必要なウィンドウを
置く画面領域です。デスクトップワークスペース
コントロールによって、オブジェクトの処理、選択項目の選択、情報の入力を行うことが
できます。
メニューによって、ウィンドウの管理およびアプリケーションの操作に使用するコマンド
へアクセスできます。
フロントパネルは、頻繁に使用されるコントロールの集まりで、すべてのワークスペースで
使用できます。
デスクトップを使用するときに表示されるウィンドウ、アイコン、オブジェクトの一部を
次に示します。
ウィンドウ・アイコン
フロントパネル
スタイル・マネージャ
ファイル・マネージャ
アプリケーション・マネージャ
ワークスペース・オブジェクト
ウィンドウ・アイコン
ウィンドウをアイコン化すると、ワークスペースにアイコンとして表示されます。ファイル・
マネージャとスタイル・マネージャのウィンドウ・アイコンを次に示します。
ウィンドウアイコン
ウィンドウをアイコン化するには、ウィンドウ枠の右上隅にあるアイコン化ボタンをクリックします。
ウィンドウを復元するには、アイコン上でマウス・ボタン1をダブルクリックします。
アイコンをクリックして[ウィンドウ]メニューを表示させ、メニューの[復元]項目を
クリックすることにより、ウィンドウを復元することもできます。詳細については
を参照してください。
フロントパネル
フロントパネルはディスプレイの下にある特殊ウィンドウです。日常の作業で使用する
コントロール、インジケータ、サブパネルを提供します。フロントパネルは、ワーク
スペースを選択するためのワークスペース・スイッチも提供します。
ファイル・マネージャ・コントロールのような多くのフロントパネルのコントロールを、
クリックすると、アプリケーションが起動します。プリンタ・コントロールなど一部の
コントロールはドロップ領域でもあります。ファイル・マネージャからファイル・アイコン
をドラッグしてプリンタ・コントロールにドロップすると印刷することができます。
時計はインジケータの例です。
フロントパネル・コントロールの矢印ボタンはサブパネルを識別します。矢印ボタンをクリッ
クするとサブパネルが開きます。
フロントパネル・コントロール
詳細については、を参照してください。
スタイル・マネージャ
スタイル・マネージャを使用すると、次のようなデスクトップの要素を簡単にカスタマイズ
できます。
カラー
ワークスペースの背景
フォント・サイズ
キーボード、マウス、ウィンドウの動作
スタイル・マネージャを起動するには、フロントパネル・コントロールをクリックします。スタイル・マネージャ文字列
スタイル・マネージャの詳細については、を参照してください。
ファイル・マネージャ
ファイル・マネージャは、システムのファイル、フォルダ、アプリケーションをアイコン
で表示します。ファイル・マネージャ・アイコンで作業すれば、複雑なコマンドを覚えず
にすみます。ファイル・マネージャフロントパネル
ホーム・フォルダのファイル・マネージャ表示を開くには、フロントパネルのファイル・
マネージャ・コントロールをクリックします。.ファイル・マネージャ開く
詳細については、を参照してください。
アプリケーション・マネージャ
アプリケーション・マネージャは、日常の作業で使用するアプリケーションへ、アクショ
ン・アイコンによってアクセスできるようにします。アクション・アイコンを使用して
アプリケーションを起動します。アプリケーション・マネージャは、「アプリケーション・
グループ」と呼ばれる特殊フォルダにアクション・アイコンを格納します。アプリケーション・マネージャフロントパネル・コントロール
頻繁に使用するアクション・アイコンを、ワークスペースの背景に置くことができます。
アプリケーション・マネージャを開くには、フロントパネル・コントロールをクリックします。アプリケーション・マネージャ開く
詳細については、を参照してください。
ワークスペース・オブジェクト
頻繁に使用するファイル、フォルダ、アクションを、ワークスペースの背景にアイコンと
して置くことができます。ワークスペース・オブジェクトオブジェクトワークスペース
オブジェクトをワークスペースに置くには、ファイル・マネージャまたはアプリケーション・
マネージャのウィンドウからアイコンをドラッグし、ワークスペースの背景に直接ドロッ
プしてください。
ワークスペース・オブジェクトはコピーではなく実際のオブジェクトへのリファレンス
です。実際のオブジェクトは、ファイル・マネージャまたはアプリケーション・マネージ
ャ内では変更されずに残っています。
ウィンドウでの作業
この節では、ワークスペースでウィンドウを開く、閉じる、処理する方法について説明し
ます。
ウィンドウ枠コントロールウィンドウ枠コントロール枠コントロール
ウィンドウ枠にあるコントロールで次のことが行えます。
ウィンドウに注意を向けさせます。マウスまたはキーボードから入力するためにウィ
ンドウをアクティブにします。ウィンドウは選択されアクティブになると、枠の色が
変わります。
ウィンドウを移動します。
ウィンドウをアイコン化します。
ウィンドウをサイズ変更します。
ウィンドウを閉じ、デスクトップから削除します。
他のワークスペースにウィンドウを表示します。
ウィンドウをアクティブにするための設定については、を参照してください。
ウィンドウ枠にあるコントロール
[ウィンドウ] メニューを表示するには、ウィンドウ・メニュー・ボタンをクリックします。
ウィンドウを閉じてデスクトップから削除するには、ウィンドウ・メニュー・ボタンをダ
ブルクリックするか、[ウィンドウ] メニューを表示させて [閉じる] をクリックします。ウィンドウ・メニュー・ボタン
ウィンドウをウィンドウ・アイコンにするには、[アイコン化]ボタンをクリックします。ア
イコンからウィンドウに復元するには、アイコンをダブルクリックします。[アイコン化]ボタン
ウィンドウを最大サイズで表示するには、[最大表示]ボタンをクリックします。このボタ
ンを再度クリックすると、元のサイズに戻ります。[最大表示]ボタン
タイトル・バーはウィンドウが属しているアプリケーションの名前を示します。タイトル・
バーをクリックするとウィンドウが選択されます。タイトル・バーをドラッグするとウィ
ンドウを移動できます。ウィンドウタイトル・バータイトル・バーを選択ウィンドウ
ウィンドウのサイズを変更するには、ウィンドウのサイズ変更隅かサイズ変更枠をドラッ
グします。ウィンドウサイズ変更枠
キーボードのナビゲーションとウィンドウについては、を参照してください。
アプリケーション・ウィンドウを開くにはウィンドウ
開く開く
アプリケーション・ウィンドウ
マウスの場合
フロントパネルのアプリケーションのコントロールをクリックします。
または次のいずれかを行います。
アプリケーション・マネージャ内で、アプリケーションのアイコンをダブルクリック
します。
ファイル・マネージャ内で、[選択] メニューから選択したアイコンのアクションを選
択します。
ファイル・マネージャ内で、[選択]メニューから選択したアイコンのアクションを選
択します。
キーボードの場合
フロントパネルからは次のように行います。
[Alt]+[Tab] キーを押して、キーボード・フォーカスをフロントパネルに移動します。
矢印キーを押して、フロントパネル内の強調表示を移動させ、コントロールを選択し
ます。
スペース・キーまたは 改行キーを押してコントロールを選択し、アプリケーシ
ョンのウィンドウを開きます。
アプリケーション・マネージャからは次のように行います。
上記のように、フロントパネル・コントロールを選択することにより、アプリケーシ
ョン・マネージャ・ウィンドウを開きます。
矢印キーを押して、アプリケーション・マネージャ・ウィンドウ内の強調表示をアプ
リケーション・グループへ移動します。
改行キーを2回押してアプリケーション・グループを開きます。
矢印キーを押して、強調表示をアプリケーションまたはアクション・アイコンへ移動
させ、改行キーを2回押してアプリケーションを起動します。
アプリケーション・ウィンドウを閉じるにはウィンドウ
ウィンドウを閉じる閉じる
アプリケーション・ウィンドウを閉じる
ウィンドウ削除アプリケーション・ウィンドウを閉じると、すべてのワークスペースから削除されます。
アプリケーションを閉じることは、他のシステムでアプリケーションを終了するのと同じことです。
アプリケーション・ウィンドウを閉じる前に、作業内容を保存してください。ほとんどの
アプリケーションでは、[ファイル]メニューの[保存]を選択すると保存できます。
マウスの場合
アプリケーションの [ファイル] メニューから[閉じる]を選択します。
または、ウィンドウ・メニュー・ボタン(アプリケーションのウィンドウの左上隅)を
ダブルクリックします。ウィンドウ・メニュー・ボタンを参照してください。
キーボードの場合
[Alt]+[Tab]キーを押して、閉じたいウィンドウに強調表示を移動します。
[Alt]+[F4]キーを押します。
ウィンドウをアイコンに変えるにはウィンドウ
ウィンドウをアイコンに変える
画面のスペースを確保するため、ウィンドウをウィンドウ・アイコンにアイコン化できます。アイコン化ウィンドウ
iマウスの場合
ウィンドウのアイコン化ボタンをクリックします。
キーボードの場合
[Alt]キーとスペース・キーを押して[ウィンドウ]メニューを表示します。
次のいずれかを行い[アイコン化]を選択します。
下矢印キーを押して[アイコン化]を選択し、改行キーを押します。
または、[アイコン化] を表すニーモニックのNを押します。
アイコンからウィンドウに復元するにはウィンドウアイコンからウィンドウに復元する
ウィンドウアイコンを復元する
復元アイコンからウィンドウに復元するには
マウスの場合
アイコンをダブルクリックします。復元ウィンドウ・ウィンドウ
キーボードの場合
アイコンにキーボード・フォーカスを置き、[Alt]キーとスペース・キーを押して[ウ
ィンドウ]メニューを表示します。
下矢印キーを押して[復元]を選択し、改行キーを押します。
ウィンドウまたはウィンドウ・アイコンを移動するにはウィンドウウィンドウを移動する移動するウィンドウを移動する移動するアイコンを移動するウィンドウアイコンを移動する
マウスの場合
ウィンドウのタイトルバーまたはアイコンを指します。
ウィンドウまたはアイコンを新しい位置にドラッグします。
キーボードの場合
[Alt]キーとスペース・キーを押して[ウィンドウ]メニューを表示します。
移動を表すニーモニックのMを押します。
矢印キーを押して、ウィンドウまたはアイコンを再配置します。
ウィンドウまたはアイコンの移動をすばやく行いたい場合は、[Control]キーを押し
ながら矢印キーを押します。
ウィンドウまたはアイコンを希望の位置に移動し終わったら、改行キーを押します。
移動検索を取り消すには、[Esc]キーを押します。
ウィンドウのサイズを変更するにはウィンドウウィンドウのサイズ変更サイズ変更ウィンドウのサイズ変更
マウスの場合
ウィンドウの境界または隅にポインタを置きます。
ポインタはサイズ変更矢印に変わります。
境界または隅をドラッグします。アウトラインが表示されてウィンドウの新しいサイズを
示します。ウィンドウドラッグ
アウトラインが希望のサイズを示したら、マウス・ボタンを離します。
キーボードの場合
[Alt]キーとスペース・キーを押して[ウィンドウ]メニューを表示します。
サイズ変更を表すニーモニックのSを押します。
矢印キーを押して、ウィンドウのサイズを変更します。
ウィンドウのサイズ変更をすばやく行いたい場合は、[Control]キーを押しながら矢印キー
を押します。
アウトラインが希望のサイズを示したら、改行キーを押します。
サイズ変更操作を取り消すには、[Esc]キーを押します。
ウィンドウまたはアイコンを手前に持ってくるにはウィンドウe>ウィンドウを手前に持ってくる
ワークスペースウィンドウを手前に持ってくる
マウスの場合
ワークスペースのフォアグラウンドにウィンドウまたはアイコンを持ってくるには、ウィ
ンドウ枠の目に見える部分か、アイコンの任意の場所をクリックします。
隠れたウィンドウまたはアイコンをフォアグラウンドに持ってくるには、[ワークスペー
ス]メニューから[奥のウィンドウを手前へ]を選択します。表示隠れたウィンドウの表示
キーボードの場合
ワークスペースで一番下にあるウィンドウまたはアイコンを手前に持ってくるには、[Alt]
キーと上矢印キーを押します。
一番上にあるウィンドウをバックグラウンドに置くには、[Alt]キーと下矢印キーを押
します。
ワークスペースのウィンドウおよびアイコンを順番に選択するには、[Alt]+[Tab]キー、
あるいは [Alt]+[Esc]キーを押します。
逆の順序でウィンドウおよびアイコンを選択するには、[Shift]+[Alt]+[Tab]キー、
あるいは[Shift]+[Alt]+[Esc]キーを押します。
テキストをウィンドウへコピーおよびペーストするにはウィンドウテキストをコピーおよびペーストする
コピーおよびペーストすると、テキストを繰り返し入力せずにすみます。
次のところでテキストをコピーしてペーストできます。
テキスト・フィールド
端末エミュレータ・ウィンドウ
[テキスト・エディタ]ウィンドウ
[メニュー作成]ウウィンドウ
[メール・プログラム]メッセージ表示や[ヘルプ・ビューア]ウィンドウからテキストをコピー
し、[テキスト・エディタ]、端末エミュレータ、[メール作成]のウィンドウへペーストすることもできます。テキストテキストをウィンドウ間でコピーおよびペーストする
コピーするテキストの選択テキストテキストの選択選択テキストの選択
コピーするテキストの最初にポインタを合わせます。
コピーするテキストの終わりまでドラッグし、マウス・ボタンを離すと、テキストが
強調表示されます。
テキストのペーストテキストテキストのペーストペーストテキストのペースト
ペーストしたい位置にテキスト挿入カーソルを置きます。
マウス・ボタン2をクリックしてテキストをペーストします。マウス・ボタン2
テキストの選択を解除するには、選択されたテキストがあるウィンドウの空領域をク
リックするか、[Esc]キーを押します。テキスト選択解除テキストの選択解除
関連情報については、次の章を参照してください。
ワークスペースの使い方
デスクトップワークスペース
ワークスペースは、ウィンドウの区切られた画面のようなものです。デスクトップを構成
しやすいよう、特定のワークスペースに指定したアプリケーションを置き、名付けること
ができます。たとえば「レポート」というワークスペースを作成して、スプレッドシート、
デスクトップ・パブリッシャー、グラフィック・アプリケーションなどのレポートの準備
に使用するツールを含むことができます。他のワークスペースもプロジェクトに従って設
定できます。
この節では、ワークスペースの表示方法、特定のワークスペースへのウィンドウの配置方法、
ワークスペース名の変更方法について説明します。
デスクトップのナビゲーションにキーボードを使用する方法については、
を参照しを参照してください。
他のワークスペースを表示するにはワークスペースワークスペースの表示
表示ワークスペースの表示
マウスの場合
フロントパネルのワークスペース・スイッチにあるワークスペースのボタンをクリッ
クします。
キーボードの場合
強調表示で示されるキーボード・フォーカスがフロントパネルに表示されるまで、[Alt]
+[Tab]キーを押します。
矢印キーを押して表示したいワークスペースのボタンへ強調表示を移動します。
改行キーを押します。
他のワークスペースにウィンドウを置くにはウィンドウ他のワークスペースにウィンドウを置く
ワークスペースワークスペース他のワークスペースにウィンドウを置く
マウスの場合
ウィンドウ・メニュー・ボタンをクリックします。
[ウィンドウ]メニューが表示されます。
[ウィンドウ]メニューの[配置するワークスペース]を選択します。
[配置するワークスペース]ダイアログ・ボックスの[ワークスペース]リストで、表示
したいウィンドウがあるワークスペースを選択します。[配置するワークスペース]ダイアログ・ボックス
2つ以上の連続したワークスペース名を選択するには、[Shift]キーを押しながらク
リックします。
連続していないワークスペース名を選択するには、[Control]キーを押しながらク
リックします。
ワークスペースの選択を解除するには、そのワークスペースをクリックします。
ウィンドウをすべてのワークスペースに配置するには、[すべてのワークスペース]
ボタンをクリックします。
[了解]をクリックします。
キーボードの場合
[ウィンドウ]メニューを表示するには、[Alt]キーとスペース・キーを押します。
下矢印キーを押して [配置するワークスペース] を選択し、改行キーを押します。
[配置するワークスペース]ダイアログ・ボックスが表示されます。
強調表示で示されるキーボード・フォーカスが [ワークスペース]リストに表示される
まで、[Tab]キーを押します。
表示したいウィンドウがあるワークスペースを選択します。
リストを上下するには上下矢印キーを押します。
2つ以上のワークスペースを選択するには、[Shift]キーと下矢印キー、または[Shift]
キーと上矢印キーを押します。
改行キーを押します。
ワークスペース名を変更するにはworkspacesrenamingrenamingworkspaces
マウスの場合
変更したいワークスペースのフロントパネル・ボタンをクリックします。
該当するワークスペースが表示されます。
ワークスペースのフロントパネル・ボタンを再度クリックします。
ボタンがテキスト・フィールドになります。
ワークスペース名をテキスト・フィールドで編集します。
ワークスペース名を変更し終わったら、改行キーを押します。
キーボードの場合
強調表示で示されるキーボード・フォーカスがボタンに表示されるまで、[Alt]+[Tab]キー
を押します。
矢印キーを押して名前を変更したいワークスペースのボタンへ強調表示を移動します。
[Shift]+[F10]キーを押して、ワークスペース・ボタンのポップアップ・メニューを表
示します。
下矢印キーを押して [名前の変更]項目を選択し、改行キーを押します。
ボタンがテキスト・フィールドになります。
ワークスペースの名前をテキスト・フィールドで編集します。
ワークスペースの名称を変更し終わったら、改行キーを押します。
アプリケーション・ウィンドウでのコントロールの使い方
ウィンドウおよびダイアログ・ボックスには、アプリケーションで作業するときに役立つ
コントロールがあります。コントロールを使用して、オブジェクトの処理、選択項目の選択、
情報の入力を行います。
ここでは、デスクトップの使用中に必要なさまざまなコントロールを説明します。主なコ
ントロールのリストを次に示します。
コマンドの起動、アクションの起動、オプションおよび設定の指定を行うボタン。
プッシュ・ボタンとラジオ・ボタンがあります。ボタンボタンの型
オプションおよび設定を指定するチェック・ボックス。チェック・ボックス
情報を入力する領域を示すテキスト・フィールド。テキスト・フィールド
選択項目をスクロール可能なリストで表示するリスト。リストスクロール・リスト
値の範囲から増分選択を提供するスライダ。スライダ
ウィンドウの内容をスクロールできるようにするスクロール・バー。
プッシュ・ボタンを選択するにはプッシュ・ボタン選択するプッシュ・ボタンを選択する
プッシュ・ボタンを選択すると、すぐに関連するコマンドまたはアクションが実行されます。
たとえば[了解]ボタンを選択すると、ダイアログ・ボックスに行われたすべての変更が適用され
ます。
ショートカットのため、多くのダイアログ・ボックスが自動的に[了解]ボタンにフォー
カスが指定されるようになっているので、すばやく設定を指定して改行キーを押すと、
[了解]を選択できます。[了解]ボタンボタン[了解]ボタン
マウスの場合
ボタンをクリックします。
キーボードの場合
強調表示で示されるキーボード・フォーカスがボタンに表示されるまで、[Tab]キー
と矢印キーを押します。
改行キーを押します。
チェック・ボックスまたはラジオ・ボタンを選択するにはボタンチェック・ボックスボタンラジオ・ボタンラジオ・ボタンチェック・ボックス
選択チェック・ボックスの選択
選択ラジオ・ボタンの選択
チェック・ボックスを選択して、オプションまたは設定を指定します。1つのグループで
2つ以上のチェック・ボックスを選択できます。
ラジオ・ボタンを使用してオプションまたは設定を指定することもできますが、1つのグルー
プで一度に選択できるラジオ・ボタンは 1つだけです。
マウスの場合
選択したいチェック・ボックスまたはラジオ・ボタンをクリックします。
キーボードの場合
強調表示で示されるキーボード・フォーカスがチェック・ボックスまたはラジオ・ボ
タンに表示されるまで、[Tab]キーと矢印キーを押します。
スペース・キーを押します。
ウィンドウの内容をスクロールするにはスクロールウィンドウの内容のスクロール
ウィンドウスクロール
ウィンドウには、一度に見ることができない情報があることがあります。ウィンドウのス
クロール・バーを使用して、ウィンドウの内容を表示します。
マウスの場合
キーボードの場合
[Tab]キーを押して、スクロールさせたいウィンドウ領域に移動します。ウィンドウウィンドウのクロール・バー
矢印キー、または [Prev]、[Next]、[Page Up]、[Page Down] のいずれかを押します。[Prev]キー[Next]キー[Page Up]キー[Page Down]キー
すばやくスクロールするには、[Control]キーを押しながら矢印キーを押します。
スライダを使用するには次のようにします。スライダ
[Tab]キーまたは矢印キーを押して、強調表示をスライダに移動します。
上矢印キーまたは下矢印キーを押してスライダを移動します。
すばやくスライダを移動するには、[Control]キーを押しながら矢印キーを押します。
リスト項目を選択するには選択リスト項目リストリスト項目の選択
選択されたリスト項目は強調表示されます。強調表示された項目は、[了解]などのボタ
ンをクリックするとアクティブになります。
マウスの場合
リスト項目をクリックします。
複数選択リストでは、[Shift] キーを押しながら項目をクリックします。
項目の選択を解除するには、再度項目をクリックします。
[了解]などのボタンをクリックします。
一部のリストでは、項目をダブルクリックすると項目が選択され、デフォルト・コマンド
が選択されます。
キーボードの場合
[Tab]キーを押してリストに移動します。
リスト項目を次のように選択します。
単一選択リストでは、矢印キーを使用して選択項目を選択します。
複数選択リストでは、矢印キーを使用して最初の選択項目を指し、[Shift]と上
矢印キー、または [Shift]キーと下矢印キーを押します。
項目の選択を解除するには、スペースバーを押します。
[Tab] キーを押して[了解]または[適用]などのボタンに移動し、改行キーを押します。
テキストを空のフィールドに入れるには入れる
テキストをテキスト・フィールドに入れるテキストテキストをテキスト・フィールドに入れる
テキスト・フィールドは、入力した情報を受け入れます。
マウスの場合
フィールドをクリックしてテキスト挿入カーソルを表示します。
テキストを入力します。
多くのダイアログ・ボックスでは、改行キーを押すとテキストの入力が完了し、[了解]
または[適用]などのデフォルト・ボタンがアクティブになります。
キーボードの場合
テキスト・フィールドを指すまで、[Tab]キー、[Shift]+[Tab]キー、矢印キーのいず
れかを押します。
点滅カーソルは、テキスト・フィールドにキーボード・フォーカスがあることを示し
ます。
テキストを入力し、[Control]+[Tab]キーを押して、キーボード・フォーカスをテキ
スト・フィールドの外へ移動します。
フィールドでテキストを編集するにはテキストフィールドでテキストを編集する編集
テキスト・フィールド
マウスの場合
編集するテキストをフィールドから選択します。テキストテキストの選択
文字
最初の文字から最後の文字までドラッグします。テキスト文字の選択テキスト語の選択テキスト行の選択
語
語をダブルクリックします。
行
行をトリプルクリックします。
複数行
フィールドを 4 回クリックします。
テキストの選択を解除するには、ウィンドウの空領域をクリックします。
置き換えるテキストを入力します。
キーボードの場合
フィールドを指すまで、[Tab]キー、矢印キーのいずれかを押します。
編集キーを使用してフィールドの内容を編集し、置き換えるテキストを入力します。
編集キー
機能
矢印キー
テキスト挿入カーソルを移動します。
[Backspace]キー
カーソルの左にある文字を削除します。[Backspace]キー
[Delete]キーまたは[Delete char]キー
カーソルの右にある文字を削除します。テキストテキストの削除削除フィールド内のテキストの削除[Delete]キー[Delete char]キー
[Control]+[Delete]キー([Control]+[Remove])
または[Control]+[Delete char]キー
カーソルから行末までの文字を削除します。
ベンダのキーボードには、これらのキーをサポートしていないものもあります。
キー・バインドに関するローカルなベンダの記述を参照してください。
[Control]+[Tab]キーを押して、キーボード・フォーカスをテキスト・フィールドの
外に移動します。
メニューの使い方メニュー
使い方
メニューにより、ウィンドウの管理およびソフトウェア・アプリケーションの操作に使用
するコマンドにアクセスできます。
メニュー項目を選択すると、現在選択されているオブジェクトにある関連したアクション
が実行されます。たとえばウィンドウを選択して[ウィンドウ] メニューから[アイコン化]
を選択すると、ウィンドウがアイコンになります。
暗く表示されたメニュー項目は、決まった条件のもとでのみ使用できます。たとえば [ウィ
ンドウ]メニューの[復元] 項目は、ウィンドウがアイコン化されている場合のみ使用でき
ます。
デスクトップで使用するメニューは次のとおりです。
メニュー名をクリックするか、[Alt]キーを押しながらニーモニックを入力するこ
とにより、アプリケーションのメニュー・バーから「プル・ダウン」するメニュー。ニー
モニックは、メニュー名または項目名で下線の付いた文字です。メニューメニューのニーモニックメニューのニーモニック表示
プルダウン・メニューの表示プルダウン・メニューの表示
アプリケーションの [ファイル] メニューは上記のとおりです。
一部の項目の右側に表示されているキー・シーケンスは、ショートカット・キーと呼
ばれます。
ニーモニックおよびショートカット・キーを入力すると、キーボードからメニュー
項目へすぐにアクセスできます。ショートカット・キーメニューメニューのショートカット・キー
アプリケーション・ウィンドウまたはワークスペース・オブジェクトでマウス・ボタ
ン3をクリックする (または[Shift]+[F10]キーを押す) と「ポップアップ」するメニュー。マウス・ボタン3表示ポップアップの表示ポップアップ・メニュー
[ウィンドウ]メニュー[ウィンドウ]メニュー
[ウィンドウ]メニューの項目メニュー
ウィンドウ
[ウィンドウ]メニュー項目を使用して、ウィンドウおよびウィンドウ・アイコンをコントロー
ルします。
このメニューは次のようなときに表示されます。[ウィンドウ]メニュー
[ウィンドウ]メニューの表示表示[ウィンドウ]メニューの表示
ウィンドウの左上隅にあるウィンドウ・メニュー・ボタンをクリックしたときウィンドウ・メニュー・ボタン
ウィンドウ・アイコンをクリックしたとき
ウィンドウまたはウィンドウ・アイコンのキーボード・フォーカスで[Alt]キーとスペー
ス・キーを押したとき
復元
アイコンをウィンドウに復元します。
移動
ウィンドウを移動します。
サイズ
ウィンドウの大きさを変更します。(アイコンは大きさを変更できません。)
最小化
ウィンドウをアイコンにします。
最大化
ウィンドウを最も大きいサイズにします。
奥へ
ウィンドウをバックグラウンドに移動します。
配置するワークスペース
ウィンドウを表示したいワークスペースを選択するのに使用します。
すべてのワークスペースに配置
すべてのワークスペースにウィンドウを表示します。
閉じる
ウィンドウを閉じて、ワークスペースから削除します。
[ワークスペース]メニュー[ワークスペース]メニュー
メニュー[ワークスペース]メニュー
[ワークスペース]メニューは、ワークスペースを管理するための項目を含むポップアップ・メニューです。
[ワークスペース]メニューを表示するには、ワークスペースの背景でマウス・ボタン3
をクリックしてください。表示[ワークスペース]メニュー
奥のウィンドウを手前へ
(ウィンドウのスタックで) 一番下にあるウィンドウを手前へ持ってきます。
手前のウィンドウを奥へ
(ウィンドウのスタックで) 一番上にあるウィンドウをバックグラウンドに置きます。
再表示
ディスプレイを再表示します。ディスプレイを再表示するディスプレイ
ディスプレイの再表示
フロントパネルのアイコン化/復元
フロントパネルをアイコンにしたり、アイコンから復元したりします。
ワークスペースマネージャの再起動
ワークスペースマネージャを停止し、再起動します。
(通常、構成ファイルをカスタマイズした後に使用します。)
ログアウト
ログアウト処理を始めます。
(フロントパネルの[EXIT]コントロールに相当します。)
キーボードからはこのメニューにアクセスできません。
[ウィンドウ]メニュー項目を選択するには選択
[ウィンドウ]メニュー項目の選択
マウスの場合
ウィンドウ・メニュー・ボタンまたはアイコン上でマウス・ボタン1を押し、項目を
ドラッグして、マウス・ボタンを離します。
または次のようにします。
1. ウィンドウ・メニュー・ボタンをクリックしてメニューを表示します。
ウィンドウがアイコンであればアイコンをクリックします。
2. メニュー項目をクリックします。
項目を選択せずにメニューを閉じるには、メニュー以外の任意の場所をクリックします。
キーボードの場合
強調表示で示されるキーボード・フォーカスがウィンドウまたはウィンドウ・アイコ
ンに表示されるまで、[Alt]+[Tab]キーを押します。
[Alt]キーとスペース・キーを押して、[ウィンドウ] メニューを表示します。
項目のニーモニックのキー、つまり項目名で下線の付いた文字キーを押します。
項目を選択せずにメニューを閉じるには、[Esc]キーを押します。
[ワークスペース]メニュー項目を選択するには選択
[ワークスペース]メニュー項目
ワークスペースの背景にポインタを移動します。
マウス・ボタン3を押し、項目までドラッグしてマウス・ボタンを離します。
項目を選択せずにメニューを閉じるには、ポインタをメニュー以外のところに置いてクリッ
クします。
キーボードからは [ワークスペース]メニュー項目を選択できません。
マウスでメニュー項目を選択するにはマウス
マウスでメニュー項目を選択する
次のメニューを表示します。
プルダウン(メニュー・バー)・メニュー
マウス・ボタン1でメニュー名をクリックします。プルダウン・メニューの表示表示
プルダウンメニューの表示
ポップアップ・メニュー
アプリケーション内でマウス・ボタン3をクリックします。表示ポップアップ・メニューの表示ポップアップ・メニューポップアップ・メニューの表示
オブジェクトのポップアップ・メニュー
マウス・ボタン3でオブジェクトをクリックします。
項目をクリックします。
マウス・ボタンを押し、項目までドラッグし、マウス・ボタンを離すことによってもメニ
ュー項目を選択できます。
項目を選択せずにメニューを閉じるには、ポインタをメニュー以外のところに置いてクリッ
クします。
キーボードでメニュー項目を選択するにはキーボードキーボードでメニュー項目を選択する
選択メニュー項目
プルダウン・メニュー
強調表示で示されるキーボード・フォーカスがアプリケーション・ウィンドウに表示
されるまで、[Alt]+[Tab]キーを押します。
[Alt] キキーを押しながらメニューのニーモニック (メニュー・バーに示されるメニュー
名で下線の付いた文字)のキーを押すことにより、メニューを表示します。
項目のニーモニックのキーを押します。
または、矢印キーを押して項目に移動し、改行キーを押します。
ポップアップ・メニュー
キーボード・フォーカスがアプリケーション・ウィンドウまたはワークスペース・オ
ブジェクトに表示されるまで、[Alt]+[Tab]キーを押します。
[Shift]+[F10] キーを押してポップアップ・メニューを表示します。
項目のニーモニックのキーを押します。
または、矢印キーを押して項目に移動し、改行キーを押します。
項目を選択せずにメニューを閉じるには、[Esc]キーを押します。
デスクトップのナビゲーションにキーボードを使用する方法の詳細については、
を参照してください。
デスクトップの終了デスクトップデスクトップのログアウトデスクトップデスクトップの終了
この節では、デスクトップからのログアウトおよび終了方法と、システムをしばらく使用
しないがログアウトしない場合にアクセス権のないユーザが使用できないようディスプレ
イをロックする方法について説明します。
ログアウトするにはログアウトする
デスクトップからログアウトする前に、開いているすべてのアプリケーション・ウ
ィンドウでの作業を保存してください。各ワークスペースを必ずチェックしてください。
フロントパネルの[EXIT]コントロールをクリックします。[EXIT]コントロールフロントパネル[EXIT]コントロール
または、[ワークスペース]メニューから[ログアウト]を選択します。
ワークスペースの背景にポインタを移動します。
マウス・ボタン3を押して[ワークスペース]メニューを表示します。
ドラッグして[ログアウト]を選択し、マウス・ボタン3を離します。
キーボードからは[ワークスペース]メニューを表示できません。
デスクトップからログアウトすると、現在のセッションが保存されます。ログインしなお
すときは、ログアウトする前の状態のデスクトップが表示されます。デスクトップデスクトップの現在のセッション現在のセッション
現在のセッションの一部として保存されないアプリケーションには次のものがあります。
端末エミュレータ・ウィンドウで実行しているアプリケーション
ログアウト中に状態を保存しないデスクトップ以外のアプリケーション
ログインするときは、上記のアプリケーションを再起動してください。詳細については、
を参照してください。
ディスプレイをロックするにはディスプレイをロックする
ディスプレイディスプレイのロック
システムをしばらく使用しないがログアウトしない場合にアクセス権のないユーザが使用
できないようにするには、次のようにします。
フロントパネルの[ロック]コントロールをクリックします。[ロック]コントロールフロントパネル[ロック]コントロール
ディスプレイのロックを解除するには、パスワードを入力してください。ディスプレイのロックの解除ディスプレイロックの解除
画面ロック・オプションの詳細については、を参照してください。
ヘルプの使い方デスクトップ
デスクトップのヘルプ表示
ヘルプの表示ヘルプ
ヘルプの表示オンライン・ヘルプオンライン・ヘルプの表示
次のいずれかの方法でヘルプを表示できます。選択ヘルプの選択
[F1]キーまたは[ヘルプ]キーを押す[F1]キー[ヘルプ]キー
アプリケーションの[ヘルプ]メニューから項目を選択する
ダイアログ・ボックスの[ヘルプ]ボタンをクリックする
ヘルプ・マネージャを開いて使用可能なヘルプすべてをブラウズする
ヘルプの使い方の詳細については、 を参照してください。
ヘルプを表示するのに最も早くて簡単な方法は [F1] キーを押すことです。[F1] キーを押すと、
使用しているアプリケーションが、現在のアクティビティに最も関連したヘルプ・トピッ
クを表示します。
一部のキーボードには、[F1]キーの代わりとなるような専用 [Help]キーがあります。
[ヘルプ]メニュー
ほとんどのアプリケーションには、特定の種類のヘルプを要求する [ヘルプ] メニューが
あります。H[ヘルプ]メニュー
概要
アプリケーションの概要を示す情報を表示します。
使い方
アプリケーションの使い方に関する指示を表示します。
リファレンス
アプリケーション・コンポーネントに関する要約情報を表示し
ます。
アイテムヘルプ
ポインタをクエスチョン・マークに変えます。アイテム上でクエスチョン・マーク・ポインタ
をクリックすると、説明が表示されます。クエスチョン・マークのポインタ
ヘルプの使い方
ヘルプの使い方に関する情報を表示します。
... について
アプリケーション (この例ではテキスト・エディタ) に関するバー
ジョン情報と著作権情報を表示します。
ヘルプ・ウィンドウの使い方の詳細を知るには、アプリケーションの[ヘルプ]メニューから[ヘ
ルプの使い方]を選択します。または、[ヘルプ]ウィンドウを使用しているときに[F1]キー
を押してください。
ヘルプ・マネージャを表示するには
ヘルプ・マネージャは、システムにインストールされたすべてのオンラインヘルプ・ボリュ
ームを表示します。
フロントパネルの[インフォメーション・マネージャ]コントロールをクリック
します。
[ヘルプ・マネージャ]をクリックします。
[ヘルプ・ビューア] が開き、ヘルプ・マネージャを表示します。
[共通デスクトップ環境] トピックを選択し、デスクトップのヘルプ・ボリューム一覧を
表示します。
タイトル一覧をブラウズします。ボリュームを開くには、タイトルをクリックします。
インフォメーションの使い方デスクトップ
デスクトップのインフォメーション表示
インフォメーションの表示インフォメーション
インフォメーションの表示オンライン・ドキュメントオンライン・ドキュメントの表示
インフォメーション・マネージャは、グラフィックとハイパーテキスト・リンクを含む
オンライン・ドキュメントをブラウズしたり検索したりします。
このオンライン・ドキュメントの集合を、インフォメーション・ライブラリといいます。インフォメーション・ライブラリは、ブックケースの集合で構成されています。
ブックケースは複数のブックを含んでいます。
オンライン・ドキュメントは次のいずれかの方法でアクセスできます。
選択インフォメーションの選択
デスクトップからフロントパネルの [インフォメーション・マネージャ] コントロールに
[インフォメーション・ライブラリ]アイコンをドラッグします。
アプリケーション・マネージャ・ウィンドウのインフォメーション・マネージャを
クリックします。
[インフォメーション・マネージャ] サブパネルのインフォメーション・マネージャを
クリックします。
フロントパネルからインフォメーション・マネージャをひらきます。
インフォメーション・マネージャの詳細にを知るには、[ヘルプ]メニューから
インフォメーション・マネージャのトピックを選択します。
または、インフォメーション・マネージャを使って、
『インフォメーション・マネージャ ユーザーズ ガイド』
にアクセスして下さい。
インフォメーション・マネージャを表示するためには
インフォメーション・マネージャはシステムにインストールされたすべての情報ライブ
ラリを表示します。
フロントパネルのインフォメーション・マネージャをクリックします。
インフォメーション・マネージャのブックリストウィンドウを開き、インフォメーション・ライブラリを表示します。
ブック・リスト・ウィンドウ
インフォメーション・ライブラリは、階層的に整理されています。
インフォメーション・ライブラリの階層は、ブックケース(ブックの集合)、ブック、章、セクションで構成されています。
この階層を順におっていくことで、インフォメーション・ライブラリを大きな情報から小さな情報へと見進めることが
できます。
インフォメーション・ライブラリに含まれている項目(ブック、ブックケースなど)を開くためには、
開きたい項目の隣にある右矢印をクリックします。
項目を開くと、その項目の階層下にある項目が表示されます。
項目(章、ブック、ブックケース)を閉じるには、閉じたい項目の隣にある下矢印をクリックします。
ブックのセクションをブラウスするには、ブラウスしたいセクション名をダブルクリック
します。
閲覧ウィンドウが開き、セクションの内容が表示されます。
閲覧ウィンドウ
セクションnを表示している時、そのセクションの前のセクションに戻ったり、次のセクショ
ンに進んだりできます。
ハイパーテキスト・リンクをクリックして、ブック内の他のロケーションに移動することもできます。