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<!-- $XConsortium: Messages.sgm /main/6 1996/12/18 02:25:49 cde-hit $ -->
<!-- (c) Copyright 1995 Digital Equipment Corporation. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Hewlett-Packard Company. -->
<!-- (c) Copyright 1995 International Business Machines Corp. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Sun Microsystems, Inc. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Novell, Inc. -->
<!-- (c) Copyright 1995 FUJITSU LIMITED. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Hitachi. -->
<!-- Help volume: Mailer -->
<!-- File name: Messages -->
<Chapter Id="Messages">
<Title>メール・プログラムのメッセージ</Title>
<Para>ここでは、メール・プログラムのエラー・メッセージの原因と解決策について説明します。
</Para>
<IndexTerm>
<Primary> エラー・メッセージ </Primary>
</IndexTerm>
<IndexTerm>
<Primary> メッセージ, エラー </Primary>
</IndexTerm>
<Sect1 Id="DTMAILHELPUNKNOWNSTATE">
<Title> このメールボックスの状態に関してメール・プログラムが混乱しています。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">[了解] を選択してメールボックスを閉じて、メール・プログラムを再起動してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPUNKNOWNSTATE>&empty;<\location>
-->
<Para>何らかの原因で、メールボックスが、システム内で未知の状態になっています。
これは、メール・プログラムの実行中に、メール・プログラムの別のインスタンスに保存を実行した場合や、[メール] を実行した場合に発生します。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.1">
<Para> メール・プログラムを閉じてから、再起動してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.2">
<Para> これで、うまく機能しない場合は、システム管理者に相談してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPRUNATTACH">
<Title> <Emphasis>アタッチメント名</Emphasis>は、実行形式のアタッチメントです。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">このアタッチメントを実行しますか?</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPRUNATTACH>&empty;<\location>
-->
<Para>選択したアタッチメントは実行形式ファイルです。実行形式を実行するか、操作を取り消すことができます。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.3">
<Para> 実行形式を実行したくない場合は、アタッチメントをファイルに保存しておき、後で実行することができます。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPOKSTARTVACATION">
<Title> ユーザはすでに [不在返信] 以外の転送機能を使用しています。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">[不在返信] の実行中は、[不在返信] が他の転送動作に</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">付加されます。それでも、[不在返信] の開始を</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss"> [了解] しますか?</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPOKSTARTVACATION>&empty;<\location>
-->
<Para>メール・プログラムで [不在返信] オプションが起動されると、メッセージを保存して、メッセージをユーザ宛に送信した人々に返信します。
この転送機能を、メールを別のユーザ・アカウントに転送するなど他のことに使用すると、[不在返信] オプションが .forward ファイルに追加され、両方の機能が有効になります。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.4">
<Para> [不在返信] オプションのみを有効にする場合は、.forward ファイルの転送機能を削除してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.5">
<Para> 転送機能のみを有効にする場合は、[不在返信] をオフにしてください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPREMOVEVACATION">
<Title> すでに .forward ファイルで不在返信プログラムを実行しています。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">不在返信を中止する方法をマニュアルで調べて、</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">.forward ファイルから削除してください。</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">問題を解決した後で、このコマンドを実行してください。</GlossTerm>
<!--
<location id=DTMAILHELPREMOVEVACATION>&empty;<\location>
--></Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<Para>すでに [不在返信] 機能を実行しているのに、開始しようとしました。</Para>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.6">
<Para> [不在返信] は、1 インスタンスだけ実行できます。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOWRITEVACATION">
<Title> .vacation.msg ファイルを開くことができません。file -- 書き込み権がありません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOWRITEVACATION>&empty;<\location>
-->
<Para>ユーザのホーム・ディレクトリに通常格納される不在返信の情報メッセージを格納したファイルは、現在読み込み専用ファイルです。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.7">
<Para> ファイルのアクセス権を書き込み権があるように変更してから、不在返信メッセージを作成して保存してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPEXISTSVACATION">
<Title> vacation.msg ファイルが存在します。新規テキストに置換しますか?</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPEXISTSVACATION>&empty;<\location>
-->
<Para>.vacation.msg ファイルに不在返信メッセージのテキストが現在あります。
上書きしてもいいですか?
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.8">
<Para> 既存のテキストを新規メッセージで上書きするか、または既存の不在返信メッセージを保存するため操作の取消しを選択することができます。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOCOMPOSE">
<Title> [メール作成] ウィンドウを作成できません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOCOMPOSE>&empty;<\location>
-->
<Para>[メール作成] メニューで [新規メッセージ] を選択した場合に、メール・プログラムが [メール作成] ウィンドウを作成できません。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.9">
<Para> 再実行してください。それでもうまく機能しない場合は、メール・プログラムを再起動してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOTEMPLATE">
<Title> テンプレートが存在しません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOTEMPLATE>&empty;<\location>
-->
<Para>使用するために選択したテンプレートが、メール・プログラムの [テンプレート・オプション] ダイアログ・ボックスで指定した場所にありません。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.10">
<Para> [テンプレート・オプション] ダイアログ・ボックスを確認して、テンプレートの正しい場所 (絶対パス名) を指定ください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPCORRUPTTEMPLATE">
<Title> テンプレートが正しくないようです。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPCORRUPTTEMPLATE>&empty;<\location>
-->
<Para>テンプレート・ファイルは正しい場所にありますが、何か問題があります。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.11">
<Para> テンプレート・ファイルが正しいことを確認してください。可能ならば、バックアップ・ファイルと置換して、テンプレートの挿入を再び実行してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOMEMTEMPLATE">
<Title> テンプレートを読み込むのに十分なメモリがありません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOMEMTEMPLATE>&empty;<\location>
-->
<Para>メール・プログラムで使用しようとしたテンプレートが、使用可能なメモリの量を越えています。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.12">
<Para> デスクトップ上のアプリケーションをいくつか閉じてから、テンプレートの読み込みを再び実行してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPCANTINITTOOLTALK">
<Title> ToolTalk が初期化されていません。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ToolTalk なしではメール・プログラムを実行できません。</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">/usr/dt/bin/dtsession を起動してください。あるいは、</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">システム管理者に連絡してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPCANTINITTOOLTALK>&empty;<\location>
-->
<Para>機能を実行しようとする間に、ToolTalk を初期化できませんでした。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.13">
<Para> ご利用のシステムで ToolTalk が正常に動作しているかどうかを、システム管理者に確認してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
<!--
<s1 id=MAILHELPNOWINDOWS> ウィンドウを初期化できません。終了します。
<location id=DTMAILHELPNOWINDOWS>&empty;<\location>
ウィンドウ・システムに問題があります。
<procedure>可能な解決策:
<list bullet>
<item> ウィンドウ・システムが適切に実行していることを確認するか、システム管理者に相談してください。
<\list>
-->
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOINSTALLMAIL">
<Title> メール・プログラムが適切にインストールされていません。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">実行グループの設定が間違っているので、実行できません。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOINSTALLMAIL>&empty;<\location>
-->
<Para>ある種のシステム上では、メール・プログラムは、"mail" に設定した
グループ ID (実行グループ) で実行しなければなりません。
ユーザが属する実行グループは、メール・プログラムを実行できるように設定されていません。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.14">
<Para> グループのアクセス権が、メール・プログラムを実行できるように正しく設定されていることをシステム管理者に確認してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOVIEW">
<Title> ユーザには <Emphasis>ファイル名</Emphasis> を表示するアクセス権がありません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOVIEW>&empty;<\location>
-->
<Para>ユーザには、指定のメールボックスを表示するアクセス権がありません。
ファイルのアクセス権が、読み込み不可に設定されています。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.15">
<Para> ファイルの所有者である場合は、アクセス権を読み込み可能に変更してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.16">
<Para> ファイルの所有者でない場合は、アクセス権を読み込み可能に変更してくれるように、ファイルの所有者に依頼してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPDIRECTORYONLY">
<Title> メールボックスはディレクトリです。開くことができません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPDIRECTORYONLY>&empty;<\location>
-->
<Para>選択したメールボックス名はディレクトリ(フォルダ)です。開くことができません。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.17">
<Para> ファイルであるメールボックス名を指定してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPSELECTATTACH">
<Title><GlossTerm Role="nogloss">[別名保存] コマンドを発行してファイルを保存する</GlossTerm></Title>
<Para>前に、アタッチメントを選択する必要があります。</Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPSELECTATTACH>&empty;<\location>
-->
<Para>ユーザが、最初にアタッチメントを選択しないで、[別名保存] を選択しました。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.18">
<Para> アタッチメントを選択してから、[別名保存] を選択してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPTAKELOCK">
<Title> メールボックスはロックされています。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">手動でメールボックスをロック解除し、再実行することができます。
あるいは、システム管理者に連絡してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPTAKELOCK>&empty;<\location>
-->
<Para>誰かが現在このメールボックスにアクセスしているか、ユーザが別の場所でこのメールボックスを開いています。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.19">
<Para> それでも、このメールボックスにアクセスしたい場合には、[了解] をクリックしてください。
メール・プログラムがこのメールボックスのロック解除を要求します。
要求が成功すれば、メールボックスにアクセスできます。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.20">
<Para> [取消し] を選択して、このメールボックスを開くのを終了してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPDESTROYMARKMSG">
<Title> このメールボックスで削除マークを付けたメッセージを</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">破棄していいですか? </GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPDESTROYMARKMSG>&empty;<\location>
-->
<Para>メールボックスを閉じる時に、メッセージを削除した場合は、削除のマークが付いたメッセージを破棄するかどうかの確認が行われます。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.21">
<Para> メッセージを永久に削除しない場合は、[取消し] をクリックしてください。
</Para>
<Para>メール・プログラムは、メールボックスの変更内容を保存してから閉じます。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOOVERWRITE">
<Title> <Emphasis>ファイル名</Emphasis> を上書きできません。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ファイルのアクセス権をチェックして再実行してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOOVERWRITE>&empty;<\location>
-->
<Para>このファイルは書き込み可能なファイルではありません。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.22">
<Para> ファイルのアクセス権をチェックして、この操作を再び実行する前に、必要に応じて変更してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOOPEN">
<Title> <Emphasis>アタッチメント名</Emphasis> を開くことができません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOOPEN>&empty;<\location>
-->
<Para>指定のアッタッチメントを開くことができません。
ファイルの読み込み権がない可能性があります。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.23">
<Para> アッタッチメント・ファイルのアクセス権を確認して、この操作を再び試行する前に、必要に応じて変更してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOALLOCMEM">
<Title> メモリを割り当てることができません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOALLOCMEM>&empty;<\location>
-->
<Para>選択した操作に十分なメモリがありません。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.24">
<Para> アプリケーションをいくつか閉じてから、再び実行してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPALREADYEXISTS">
<Title> <Emphasis>ファイル名</Emphasis> は、すでに存在しています。置換しますか?</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPALREADYEXISTS>&empty;<\location>
-->
<Para>ファイル・システムにすでに存在しているファイル名で、アタッチメントを保存しようとしました。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.25">
<Para> 既存ファイルを上書きしたくない場合は、取り消して、別の名前を入力してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOREPLACE">
<Title> <Emphasis>ファイル名</Emphasis> を置換できません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOREPLACE>&empty;<\location>
-->
<Para>指定したファイル名は、書き込みができません。
ディレクトリが書き込めないか、読み込み専用のファイル・システムに書き込もうとしている可能性があります。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.26">
<Para> ディレクトリのアクセス権をチェックして、可能ならば書き込み権を付与してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.27">
<Para> 別の書き込み可能な場所を指定して、メッセージを保存してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOCREATE">
<Title> <Emphasis>ファイル名</Emphasis> を作成できません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOCREATE>&empty;<\location>
-->
<Para>指定したメールボックス名を作成できません。
ディレクトリが書き込めないか、読み込み専用のファイル・システムに書き込もうとしている可能性があります。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.28">
<Para> ディレクトリのアクセス権をチェックして、可能ならば書き込み権を付与してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.29">
<Para> 別の書き込み可能な場所を指定して、メッセージを保存してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPEXISTSATTACH">
<Title> 名前はすでに存在します。上書きしますか?</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPEXISTSATTACH>&empty;<\location>
-->
<Para>ユーザが指定したアタッチメントは、ファイル・システムにすでに存在しています。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.30">
<Para> 既存のアッタッチメントを上書きしたくない場合は、取り消して、アタッチメントに別の名前を入力してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPEXISTOVERWRITE">
<Title> <Emphasis>ファイル名</Emphasis> はすでに存在します。上書きしますか?</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPEXISTOVERWRITE>&empty;<\location>
-->
<Para>ユーザが指定したメールボックスは、ファイル・システムにすでに存在しています。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.31">
<Para> 既存のメールボックスを上書きしたくない場合は、取り消して、メールボックスに別の名前を入力してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOWRITE">
<Title> <Emphasis>ファイル名</Emphasis> に書き込めません。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOWRITE>&empty;<\location>
-->
<Para>[テキストに保存] 操作を実行しようとしましたが、ファイルの書き込み権がありません。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.32">
<Para> ファイルのアクセス権をチェックして、可能ならば書き込み権を付与してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.33">
<Para> 別の書き込み可能なファイル名を指定して、メッセージを保存してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPCLOSECOMPOSEWINDOW">
<Title> [メール作成] ウィンドウには、</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ウィンドウを閉じるとなくなるテキスト、またはアタッチメントがあります。</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">[メール作成] ウィンドウを閉じますか?</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPCLOSECOMPOSEWINDOW>&empty;<\location>
-->
<Para>テキストが入力されている状態で、[メール作成] ウィンドウを閉じようとしました。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.34">
<Para> 入力したテキストを保存しないで、[メール作成] ウィンドウを閉じるには、[了解] を選択してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.35">
<Para> [メール作成] ウィンドウに戻るには、[取消し] を選択してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOLOADVACATION">
<Title><GlossTerm Role="nogloss">既存の .vacation.msg ファイル</GlossTerm></Title>
<Para>を読み込むのに十分なメモリがありません。</Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOLOADVACATION>&empty;<\location>
-->
<Para>現在の .vacation.msg ファイルが大きすぎます。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.36">
<Para> アプリケーションをいくつか閉じてから、再び実行してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPCORRUPTVACATION">
<Title> 既存の .vacation.msg ファイルは正しくないようです。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPCORRUPTVACATION>&empty;<\location>
-->
<Para>ファイルは正しい場所にありますが、何か欠陥があります。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.37">
<Para> 通常はホーム・ディレクトリにあるファイルをチェックして、損傷していないことを確認してください。
損傷している場合は、新しいファイルに置換してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPSENDLOSEATTACH">
<Title> 保存していない変更内容があるアタッチメントが開かれています。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">このメッセージをこのまま送信すると、開いているアタッチメ</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">ントへの接続を破壊します。保存していない変更内容は、メッ</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">セージの一部になりません。接続を破壊した後、[別名保存] </GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">を使用して変更内容を保存できますが、変更内容はアタッチ</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">メントの一部になりません。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPSENDLOSEATTACH>&empty;<\location>
-->
<Para>開いたアタッチメントの変更内容を保存しないで、メッセージを送信しようとしました。
この警告は、ユーザの意図を確認するためのものです。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.38">
<Para> 送信前に、変更内容をアタッチメントに保存してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPSELECTONEATTACH">
<Title> アタッチメントを 1 つだけ選択し、名前の変更を選択してください。</Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPSELECTONEATTACH>&empty;<\location>
-->
<Para>複数のアタッチメントを選択した状態で、[名前の変更] を選択しています。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.39">
<Para> [名前の変更] を選択する前に、アタッチメントをひとつだけ選択してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPUNKNOWNUSER">
<Title> メッセージ内のアドレスが間違っています。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">システムの既知のユーザを参照できません。</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">すべてのアドレスが有効であることを確認してから、再実行してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPUNKNOWNUSER>&empty;<\location>
-->
<Para>正しくないユーザ名か、システムが認識しない名前を入力した可能性があります。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.40">
<Para> すべてのユーザ名が正しいかチェックしてください。必要ならば訂正して、メッセージを再送信してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOMEMORY">
<Title> メール・プログラムに、このメッセージを送信するのに使用できる十分なメモリがありません。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">他のアプリケーションを閉じてから、このメッセージを再送信してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOMEMORY>&empty;<\location>
-->
<Para>メール・プログラムのメモリが足りません。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.41">
<Para> 他のアプリケーションをいくつか閉じてみてください。
そうすれば、もっと多くのメモリを使用できます。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPNOSEND">
<Title> メッセージの送信中にエラーが発生しました。</Title>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">メッセージが受信されていることを確認してください。</GlossTerm>
<GlossTerm Role="nogloss">メッセージが受信されていない場合には、このメッセージを再送信してください。</GlossTerm></Para>
<!--
<location id=DTMAILHELPNOSEND>&empty;<\location>
-->
<Para>メール・トランスポート(sendmail)にエラーがありました。</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.42">
<Para> メール以外の何らかの方法で受信予定者に連絡して、メッセージを受信したかどうかを確認してください。
受信していない場合は、再送信する必要があります。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPBADGROUPID">
<Title>メールを終了しますか? </Title>
<!--
<location id=DTMAILHELPBADGROUPID>&empty;<\location>
-->
<Para>メールが正しくインストールされていないようです。メールを終了して、変更しなければなりません。
</Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.43">
<Para> 終了して、メール・プログラムのアクセス権を変更する必要があります。
システム管理者が root になり、/usr/dt/bin/dtmail のアクセス権を変更してくれるはずです。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPFATALERROR">
<Title> 致命的エラーです。</Title>
<Para>メール・プログラムが致命的(回復不能)エラーを発見しました。
<!--
<location id=DTMAILHELPFATALERROR>&empty;<\location>
--></Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.44">
<Para> システム管理者に確認してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="DTMAILHELPERROR">
<Title> 回復可能なエラーです。</Title>
<Para>メール・プログラムが、回復可能なエラーに遭遇しました。
<!--
<location id=DTMAILHELPERROR>&empty;<\location>
--></Para>
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.45">
<Para> エラー・ダイアログの説明にしたがってください。
</Para>
<Para><Emphasis>または</Emphasis>
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.46">
<Para> システム管理者に確認してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
<!--
<s1 id=MAILHELPUNRECOGFORMAT>このコンテナのフォーマットは、認識されません。
<location id=DTMAILHELPUNRECOGFORMAT>&empty;<\location>
<procedure>可能な解決策:
<list bullet>
<item>選択したメールボックスのフォーマットは、Internet または Sun Mail Tool のような認識されるものではありません。
<item> 別のメール・コンテナ・オブジェクトを選択してください。
<\list>
<s1 ID=MAILHELPCANNOTINCLUDE> エラー: ファイルを取り込めません。
<location id=DTMAILHELPCANNOTINCLUDE>&empty;<\location>
指定されたファイルをメール・メッセージに取り来むことができません。
<procedure>可能な解決策:
<list bullet>
<item> 取り込もうとしたファイルが、システム・ファイルにあり、正しいことを確認してから、再び実行してください。
<\list>
<s1 id=UnableToSendTheMail>メールを送信できません。
<location id=Err9UnableToSendTheMail>&empty;<\location>
<procedure>可能な解決策:
<list bullet>
<item>正しい電子メール・アドレスを入力したことを確認してください。
<item>受信者の名前がカンマ(,)で区切られていることを確認してください。
<item>この問題が残存する場合は、システム管理者に相談してください。
<\list>
<s1 id=ThisIsNotAMailContainer>これはメール・コンテナではありません。
<location id=Err12ThisIsNotAMailContainer>&empty;<\location>
<procedure>可能な解決策:
<list bullet>
<item> 選択したメールボックスのフォーマットは、Internet-MIME または Sun Mail Tool のような認識されるものではありません。
<item>別のメール・コンテナを選択してください。
<\list>
-->
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
<Sect1 Id="Err3InsufficientMemory">
<Title>要求された操作に十分なメモリがありません。</Title>
<!-- <location id=Err3InsufficientMemory>&empty;<\location> -->
<Procedure>
<Title>可能な解決策:</Title>
<Step>
<ItemizedList Mark="&bull;">
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.47">
<Para> 実行中のアプリケーションが多すぎないことを確認してください。
</Para>
<Para> できれば、いくらかのシステム・メモリを開放するために、アプリケーションをいくつか閉じてください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem Id="HMLR.MSG.item.48">
<Para> スワップ領域を増やしてください。
スワップ領域の増加方法がわからない場合は、システム管理者に相談してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
<Para><OLink Type="Jump" LocalInfo="Intromgr OpenWindowTA">アプリケーション・ウィンドウを開く、および閉じるには</OLink>を参照してください。
<!--
<s1 id=MAILHELPNOMAILRC> .mailrc を参照できません。
<location id=DTMAILHELPNOMAILRC>&empty;<\location>
<procedure>可能な解決策:
<list bullet>
<item>ホーム・ディレクトリに .mailrc ファイルがあることを確認してください。
<item>.mailrc ファイルに適切なエントリがあることを確認してください。
<item>.mailrc ファイルに何を記述すべきかよくわからない場合は、システム管理者に相談してください。
<\list>
--><!-- EOF: メッセージ --></Para>
</Step>
</Procedure>
</Sect1>
</Chapter>
<!--fickle 1.15 help-to-docbook 1.4 01/17/96 16:41:29-->