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<!-- (c) Copyright 1995 Hewlett-Packard Company. -->
<!-- (c) Copyright 1995 International Business Machines Corp. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Sun Microsystems, Inc. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Novell, Inc. -->
<!-- (c) Copyright 1995 FUJITSU LIMITED. -->
<!-- (c) Copyright 1995 Hitachi. -->
<Glossary Id="SDL-RESERVED-glossary">
<Title>用語集</Title>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アクセラレータ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ショートカット・キー</GlossTerm>を参照してください。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アクセスの権利</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>異なるプライバシのレベルのカレンダ・アポイントを見るための権利です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アクション</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>&ProductName; コンストラクトは、アプリケーションおよび他のコマンドに対するユーザ・インタフェースを提供します。アクションは、構成ファイルのデータベースで定義されます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アクション・アイコン</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">アプリケーション・アイコン</GlossTerm>とも呼ばれます。
ファイル・マネージャまたはアプリケーション・マネージャ中のアイコンは、基本的なアクションを表します。ほとんどのデスクトップのアクションは、コマンドを実行します。アクション・アイコンをダブルクリックして、コマンドを実行するアクションを実行します。
それが表すアクションと同じ名前で、空の実行ファイルを作成することによってアクション・アイコンは作成されます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>別名</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>共通の配信対象を持つユーザのグループ(メール・リスト)です。指定されたメール・リスト(別名)に送信されたメールは、リスト上のすべてのユーザに配信されます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アプリケーション</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ソフトウェア・アプリケーション</GlossTerm>を参照してください。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アプリケーション・アイコン</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">アクション・アイコン</GlossTerm>を参照してください。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アプリケーション・マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>使用中のシステム上で使用可能なシステム・アクションを表すオブジェクトを格納するウィンドウです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アプリケーション検索パス</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>システムがアプリケーションおよび固有の構成情報を検索するのに使用する検索パスです。アプリケーション・マネージャはアプリケーション検索パスを用いて、ユーザがログインする時に動的にその最上位レベルを設定します。
デスクトップ検索パスは、デスクトップのユーティリティ<ComputerOutput>dtsearchpath</ComputerOutput> によってログイン時に作成されます。<ComputerOutput>dtsearchpath</ComputerOutput>は、環境変数と組み込まれたパスの組合せからログイン時に検索パスを作成します。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アプリケーション・サーバ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アプリケーション・ソフトウェアへアクセスするためのホスト・コンピュータです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アプリケーション・ウィンドウ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ウィンドウ</GlossTerm>を参照してください。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ベース名</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アイコン・ファイルの名前からサイズ(<ComputerOutput>.l</ComputerOutput>, <ComputerOutput>.m</ComputerOutput>, <ComputerOutput>.s</ComputerOutput>, <ComputerOutput>.t</ComputerOutput>)と型の接尾辞(<ComputerOutput>.pm</ComputerOutput>, <ComputerOutput>.bm</ComputerOutput>)を引いた名前です。例えば、<ComputerOutput>myicon.m.pm</ComputerOutput>という名前のファイルのベース名は<ComputerOutput>myicon</ComputerOutput>です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ビットマップ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ラスタ形式で格納されたイメージです。通常、<Emphasis>ビットマップ</Emphasis>という語はフォアグラウンド・カラーとバックグラウンド・カラーの 2 色のイメージだけを指します。3 色以上を使用したイメージは、<Emphasis>ピックスマップ</Emphasis>といいます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>ブック</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>電子ブックです。<Emphasis>ブックケース(bookcase)</Emphasis>および
<Emphasis>インフォメーション・ライブラリ(information library)</Emphasis>も、
参照してください。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>ブックケース</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>関連するトピックに関する、電子ブックのグループです。
単一の、すべてテキストから成る索引の添付された情報(関連するブックかも
知れません)の、論理的なセットです。
ブックケースは、インフォメーション・ライブラリに組み込むことのできる、
最も小さな情報の集まりの典型です。
<Emphasis>インフォメーション・ライブラリ(information library)</Emphasis>も、
参照してください。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>ブックリスト</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>インフォメーション・マネージャで参照可能な、ブックケースとブックの
リストです。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>[ブックリスト] ウィンドウ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>インフォメーション・ライブラリに保管された情報を、オンライン表示や
印刷のためにアクセスする手段を提供する、
インフォメーション・マネージャのダイアログ・ボックスです。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>ブックマーク</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>インフォメーション・ライブラリの中の、特定のテキストやグラフィックに
注釈するためにユーザが作成することのできる、インフォメーション・マネージャの
マーカです。インフォメーション・マネージャは、ブックマークを、
[閲覧] ウィンドウの左マージン上のアイコンとして、表現します。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>ブラウズ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>1) 特定の項目、または何か興味があるとおもわれる物を求めて、
データベース、ファイル・マネージャの表示、リストボックス、あるいは
テキスト・ファイルといった集合を、走査することです。
情報の変更よりも、むしろ観察を意味する用語です。
</Para>
<Para>2) 画面や、ウィンドウに表示されたデータを、検査しスクロール
することによって、検索することです。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ブラウズ・アクセス</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>カレンダのアポイント項目をブラウズするための、能力(許可)です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ボタン</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>コマンドの実行、アクションの起動、オプションの選択をコントロールするものです。プッシュ・ボタン、ラジオ・ボタンという 2 種類のボタンがあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>カレンダ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アポイントと予定を管理する、&ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>カレンダ表示</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>カレンダ表示は、カレンダのメイン・ウィンドウに表示される日、週、月、および年です。カレンダを運用するために、前を表示(左向き矢印)ボタン、今日ボタン、および次を表示(右向き矢印)ボタンがあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>チェック・ボックス</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>オンとオフの2つの状態をもつコントロールです。典型的には、選択のグループから1つまたはそれ以上の項目を選択するために、チェック・ボックスは使われます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>クリック</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>マウス・ボタンを押して離すことです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>クライアント</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ネットワーク内の別のシステムからサービスを受けるシステムです。
たとえば、アプリケーション・サーバを使用するシステムは、そのアプリケーション・サーバのクライアントです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>コマンド行プロンプト</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>コマンド行プロンプトは、コンピュータがユーザのコマンドを受け入れる準備が整ったことを示します。各端末エミュレータ・ウィンドウでは、通常、コマンド行プロンプトは<ComputerOutput>%</ComputerOutput>か<ComputerOutput>></ComputerOutput>か<ComputerOutput>$</ComputerOutput>で表されます。コマンド行プロンプトは、[Return] キーを押すと、コマンド行プロンプトを表示できます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>コントロール</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザがオブジェクトの操作、選択肢の選択、および情報の入力をできるようにするコンポーネントです。コントロールの例としては、メニュー、テキスト・フィールド、およびフロントパネルのワークスペース・スイッチがあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>現在のセッション</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>前のセッションをログアウトする時に、セッションが保存されます。保存したセッションに戻ることにより、ユーザは離れた作業を続けることができます。
(アプリケーションによっては、"セッション管理" を行わないので、ログイン後に手動でアプリケーションを起動しなければなりません。)
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>データ型</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>特定のデータ・ファイルを適切なアプリケーションおよびアクションに関連付けるのに使用される機能です。データ型は、特定の接尾辞のような命名規則、またはファイルの内容に基づいて決定されます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>削除アクセス</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>カレンダでアポイント、または予定の項目を削除するアクセス権です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ダイアログ・ボックス</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アプリケーション・ウィンドウによって表示される副ウィンドウです。(スタイル・マネージャのカラー・コントロール通して表示されるカラー・ダイアログは、ダイアログの一例です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ディレクトリ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ファイルと他のディレクトリの集まりです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ダブルクリック</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>マウス・ボタンを 2 回続けて、素早く押して離す操作です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ドラッグ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>画面上のポインタを移動するためにマウスを移動する間に、マウス・ボタンを押したままにする操作です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ドロップ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>新しい位置までドラッグしたファイル・アイコンのようなオブジェクトを離すことです。アイコンをドロップするには、マウス・ボタンを離してください。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ドロップ領域</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ドロップしたファイルを受け入れるディスプレイの領域です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ファイル・マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>使用中のシステム上のファイルとフォルダ(ディレクトリ)を管理する &ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ファイル・サーバ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アプリケーションが使用するデータ・ファイルを格納するホスト・コンピュータです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ファイルタイプ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>特定のデータ・ファイルを適切なアプリケーションおよびアクションに関連付けるのに使用する &ProductName; 機能です。ファイルタイプは、特定の拡張子名のようなファイルの命名規則、またはファイルの内容に基づいて、ファイルのタイプを決定することができます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ファイルのタイプ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ファイルタイプ</GlossTerm>と同じです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>フォルダ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para><GlossTerm Role="nogloss">ディレクトリ</GlossTerm>を表すアイコンです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>フォント</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>1 つのサイズかつ 1 種類のタイプフェースの文字(英字、数字、および特殊文字)の完全な一式のことです。"Ten-point, Helvetica, bold"は、フォントの例です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>フロント・パネル</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アプリケーションへアクセスするさまざまなコントロール、およびユーティリティを格納するウィンドウで、中央に配置されます。また、フロント・パネルは、ワークスペース・スイッチも格納しています。フロント・パネルは、すべてのワークスペースに配置されます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>フロント・パネル構成ファイル</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>フロント・パネルの定義を格納するファイルです。このファイルは、命名規則<ComputerOutput><Symbol Role="Variable">name</Symbol>.fp</ComputerOutput> に従って、環境変数 DTUSERAPPSEARCHPATH と DTAPPSEARCHPATH で定義された検索パス上のディレクトリに格納されなければなりません。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>グラフィカル・マップ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ブックのセクションのタイトルがグラフィカルな「ツリー」として表示
された、ブックの組織構成の視覚的な表現です。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ヘルプ・マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>使用中のシステムに登録された全てのオンラインヘルプを一覧する&ProductName;の特殊なヘルプ・ボリュームです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ホーム・ディレクトリ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザの所有するファイルおよび追加のサブディレクトリを保持する個人用のディレクトリです。デフォルトでは、最初に開いた時にファイル・マネージャおよび端末エミュレータ・ウィンドウをユーザのホーム・ディレクトリに設定します。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry SortAs="ほーむ・でぃれくとり1">
<GlossTerm>/<Symbol Role="Variable">HomeDirectory</Symbol>/</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザのホーム・ディレクトリを象徴するものです。たとえば、ユーザのホーム・ディレクトリが<ComputerOutput>/users/anna/</ComputerOutput>の場合、<ComputerOutput>/<Symbol Role="Variable">HomeDirectory</Symbol>/bitmaps/smile.bm</ComputerOutput>は、<ComputerOutput>/users/anna/bitmaps/smile.bm</ComputerOutput>を表します。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ホーム・セッション</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザがログアウトしないで、明示的に保存するセッションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ハイパーリンク</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>あるヘルプ・トピックから別の関連トピックへの関係です。ハイパーリンクの対象は単語か、句か、グラフィック・イメージです。ヘルプ・ウィンドウ内の下線付きテキストはハイパーリンクです。</Para>
<Para>ハイパーリンクは、通常関連のヘルプ・トピックに"ジャンプ"できます。しかし、ハイパーリンクは、他の動作を実行するのにも使用できます。たとえば、コマンドの実行またはアクションの起動をハイパーリンクでできます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アイコン・エディタ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>アイコンや拝啓としてのビットマップとピックスマップを作成するための&ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アイコン・フォルダ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>デスクトップがアイコン・ファイルを検索するフォルダ(デスクトップのアイコン検索パスに沿ったディレクトリ)です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>infolib</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>SGMLインスタンス、図、索引を含んだ、
インフォメーション・ライブラリを構成するファイルのセットです。
<Emphasis>インフォメーション・ライブラリ(information library)</Emphasis>を、
参照してください。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>インフォメーション・ライブラリ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ブックケースのセットです。ブックケースのセットにはブックのセットが
含まれ、それぞれのブックにはセクションが含まれます。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>インフォメーション・マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザが、インフォメーション・ライブラリと呼ばれる
オンライン・ドキュメントの集合をブラウズおよび検索することを可能にする、
ソフトウェア・アプリケーションです。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>インフォメーション・システム</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>インフォメーション・ライブラリ(データ)、
インフォメーション・マネージャ(ビューア)、
インフォメーション・システム開発者向けツールキット(開発ツール)です。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>挿入アクセス</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>カレンダでアポイントを挿入するアクセス権です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ITE</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>内蔵端末エミュレータです。ITE は、(ログイン画面から [ウィンドウなし] モードを介して)ユーザのビットマップ・ディスプレイを端末エミュレータとして使用できるようにします。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>リスト</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>選択リストとも呼ばれるコントロールで、スクロール可能な選択肢が含まれています。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>メール・プログラム</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>電子メールを送ったり、受け取ったり、管理したり出来るようにする&ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>メイン・パネル</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>サブパネルを除いたフロント・パネルの部分です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>最大表示</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ワークスペース一杯にウィンドウを拡大します。ウィンドウを最大表示するプッシュ・ボタンは、ウィンドウ枠の右上隅にあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>メニュー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>タスクを実行するために選択する項目の一覧です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>メニュー・バー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウのタイトルの直下にあるバーで、ソフトウェア・アプリケーションのプルダウン・メニューのタイトルを格納しています。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>アイコン化</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウをアイコンに変えます。ウィンドウをアイコン化するプッシュ・ボタンは、ウィンドウ枠の右上隅にあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ニーモニック</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>コマンド欄の下線が付いている 1 文字です。ニーモニックは、コマンドをその文字をキーボード入力することによって実行できることを示しています。ニーモニックは、通常はメニュー・コマンドで使用されますが、他のボタンにもニーモニックを設定できます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>修飾キー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>このキーを押したまま他のキーを押すと、2 番目のキーの意味を変更します。
[Ctrl] キー、[Alt] キー、および [Shift] キーがその例です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>改行文字</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ドキュメント内でテキストの行の終了をマークする見えない文字です。改行文字は、プリンタまたは画面に、行を分割して新しい行を開始することを通知します。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>オブジェクト</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>関連付けられた動作を持つデータの論理的な固まりです。たとえば、ファイル・マネージャは、ファイル、フォルダ、アクション、およびアプリケーションをすべてオブジェクトと見なします。各オブジェクトの型には、固有の関連付けられたアクションがあります。一般に、各オブジェクトはアイコンとして表されます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>オブジェクト型</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>特定のデータ・ファイルを適切なアプリケーションおよびアクションに関連付けるのに使用する &ProductName; 機能です。オブジェクト型は、ファイルのタイプの規準(名前や内容など)、外観(ファイル・マネージャで使用するアイコン)、およびオブジェクトの動作(オブジェクトをダブルクリックした時に何が起こるか)を指定します。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>ピンで固定されたウィンドウ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>リンクをたどった時にウィンドウに表示されているテキストを保持し、
また、新たなテキストを表示するために新たなウィンドウを開くように
マークされた、[閲覧] ウィンドウです。
ウィンドウがピンで固定されていない時、リンクがたどられる度に、
インフォメーション・マネージャは、現在の [閲覧] ウィンドウ上のテキストを
更新します。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ピックスマップ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ラスタ形式で格納されたイメージです。通常、<Emphasis>ピックスマップ</Emphasis>という語は3 色以上を使用したイメージを指します。2 色だけのイメージは、<Emphasis>ビットマップ</Emphasis>といいます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>印刷マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>使用中のシステム上の全てのプリンタを表示する、&ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>印刷ジョブ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>一つのプリンタ上のジョブについての情報を提供する、&ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>印刷の設定</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ページ・オリエンテーション(縦長または横長)、片面・両面印刷、使用する
ペーパ・トレイといった、現在選択されているプリンタの設定を可能にする、
ダイアログ・ボックスです。
カレンダ、インフォメーション・マネージャ、メール・プログラム、
テキスト・エディタは、その [印刷] ダイアログ・ボックス上の [設定] ボタンを
ダブル・クリックした時、このダイアログ・ボックスを表示します。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>プライバシ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザのカレンダをブラウズする他のユーザに対して、表示するポイントについての情報レベルです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>プッシュ・ボタン</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>選択するとすぐにアクションを開始するコントロールです。通常ダイアログ・ボックスに見られるプッシュ・ボタンの例は、了解、取消し、およびヘルプです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ラジオ・ボタン</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>他のラジオ・ボタンと組み合わせて、相互に排他的な選択肢の決まったセットを提供するコントロールです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>[閲覧] ウィンドウ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ブックの中の、これといったセクションのテキスト、表、グラフィックを
表示する、インフォメーション・マネージャのウィンドウです。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>リソース</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウまたはアプリケーションの属性(外観または動作)を指定するXウィンドウ・システムの機構です。リソースは、通常コントロールする要素にちなんだ名前です。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>スクロール・バー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>スクロール可能領域の内容をコントロールするウィンドウ・コンポーネントです。スクロール・バーは、1 つのウィンドウに表示するには情報が大きすぎる場合に使用します。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry><GlossTerm>セクション</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>インフォメーション・マネージャの [閲覧] ウィンドウの内部に表示される、
一単位のドキュメントです。
</Para>
</GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>サーバ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ネットワーク内の他のシステムにサービスを提供するシステムです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ショートカット・キー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>キーまたはキーの組み合わせで、コマンド選択のショートカットを提供します。
通常、アクセラレータはメニュー・コマンドで使用されますが、頻繁に使用する他のアクションでも使用できます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>スライダ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>寸法または値の範囲を前後に"スライド"するコントロールです。スライダの例として、スタイル・マネージャの赤、緑、および青のカラー値を選択するカラー・ダイアログ・コントロールがあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ソフトウェア・アプリケーション</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ユーザにツールを用いた作業を提供するコンピュータ・プログラムです。ソフトウェア・アプリケーションの例として、スタイル・マネージャ、テキスト・エディタ、ファイル・マネージャなどがあります。
dterm>スタイル・マネージャ
ユーザが、ビジュアル要素およびをユーザ環境でのシステム・デバイスの動作をカスタマイズできるようにする &ProductName; アプリケーションです。
ユーザ環境でのシステム・デバイスの動作には、カラーとフォント、キーボード、マウス、ウィンドウ、およびセッション起動動作を含みます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>スタイル・マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>
ユーザが、自分の環境の何らかの視覚的な要素とシステム・デバイスの動作を
カスタマイズするのに使用する、&ProductName;アプリケーションです。
これには、色とフォント、キーボード、マウス、ウィンドウ、およびセッション
起動の動作が含まれます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>サブパネル</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>追加のコントロールを提供する &ProductName; フロントパネルのコンポーネントです。サブパネルは、通常関連するコントロールのグループを含んでいます。たとえば、個人プリンタのサブパネルは、複数のプリンタへのアクセスを可能にします。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>接尾辞</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ファイル名の一部で、名前の最後に付けられます。他の接尾辞やベース名とは、(.) のような記号で分けられます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>スーパーユーザ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>大部分のユーザが変更のためのアクセス権を持たないシステム・ファイルを変更できる特別なアクセス権を持つユーザです。スーパーユーザは、ユーザ ID が"root"であることから、"root ユーザ"または単に"root"とも呼ばれます。
大部分のコンピュータ・システムでは、極少数のユーザだけがスーパユーザになるアクセス権を持っています。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>端末</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>デフォルトの端末エミュレータ・ウィンドウを表示する、&ProductName;のアプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>端末エミュレータ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウ・プログラムなしで起動する特定の端末タイプをエミュレートするウィンドウです。端末エミュレータ・ウィンドウの最も一般的な使い方は、コマンドを入力して、コンピュータのオペレーティング・システムと対話することです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>テキスト・エディタ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ドキュメントを作成および編集する &ProductName; アプリケーションです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>テキスト・フィールド</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウ内の、情報を入力する矩形領域です。キーボード・フォーカスがあるテキスト・フィールドでは、テキスト挿入カーソルが点滅しています。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>タイトル・バー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウの上部にあるウィンドウ枠の矩形領域で、ウィンドウの内容を示します。通常、ウィンドウのタイトルは、アプリケーションの名前、たとえば、スタイル・マネージャです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ウィンドウ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ディスプレイ上の矩形の領域です。ソフトウェア・アプリケーションは一般に 1 つの主ウィンドウを持ち、そこからダイアログと呼ばれる副ウィンドウを呼び出すことができます。ウィンドウ枠には、ウィンドウを操作できるコントロールがあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ウィンドウ枠</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ソフトウェア・アプリケーションを取り囲むウィンドウの可視部分です。ウィンドウ枠には、5 種類のコントロールがあります。すなわち、タイトル・バー、サイズ変更枠、アイコン化ボタン、最大表示ボタン、およびウィンドウ・メニュー・ボタンです。(ウィンドウによっては、これらのコントロールを全部表示しないことがあります。)
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ウィンドウ・アイコン</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ワークスペース内の小領域を占めるウィンドウを表す小さなグラフィックです。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ウィンドウ・メニュー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウを制御するためのコマンドを提供するメニューです。ウィンドウ・メニューを表示するには、ウィンドウ枠の左上隅にあるウィンドウ・メニュー・ボタンをクリックします。キーボードからも [Alt] キーを押しながら [Space] キーを押して、表示させることができます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>行折返し</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>この設定は、テキスト・エディタで、テキストを入力する際に行をウィンドウ幅に合わせて自動的に折り返すかどうかをコントロールします。
設定した場合に、行はウィンドウの端で折り返されます。設定しない場合には、行の最後にリターンを入力してください。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ワークスペース</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウのひとつの画面です。&ProductName; ワークスペース・マネージャは、複数のワークスペースを作成します。各ワークスペースは、別の画面に似ています。さらに、任意のワークスペースのコンビネーションを"占有"できます。フロントパネルには、ワークスペースから別のワークスペースに移動するのに使用するワークスペース・スイッチがあります。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ワークスペース・マネージャ</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ウィンドウのサイズ、配置方法、および操作をコントロールするプログラムです。&ProductName; ワークスペース・マネージャは、各アプリケーション・メニュー、ウィンドウ・メニュー、およびワークスペース・メニューを取り囲むフロントパネル、ウィンドウ枠を含んでいます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
<GlossEntry>
<GlossTerm>ワークスペース・メニュー</GlossTerm>
<GlossDef>
<Para>ワークスペースの背景にマウス・ポインタを置いて、マウス・ボタン 3 をクリックすると表示されるメニューです。ワークスペース・メニューには、ワークスペースを管理するコマンドがあります。また、ログアウトするのにも使用できます。
</Para></GlossDef>
</GlossEntry>
</Glossary>