655 lines
30 KiB
Plaintext
655 lines
30 KiB
Plaintext
<!-- $XConsortium: ch02.sgm /main/6 1996/09/08 19:47:58 rws $ -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 Digital Equipment Corporation. -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 Hewlett-Packard Company. -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 International Business Machines Corp. -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 Sun Microsystems, Inc. -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 Novell, Inc. -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 FUJITSU LIMITED. -->
|
|
<!-- (c) Copyright 1995 Hitachi. -->
|
|
<Chapter Id="ABUG.proj.div.1">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.1">プロジェクトとモジュールの管理</Title>
|
|
<Para Id="ABUG.proj.mkr.2">アプリケーション・ビルダを使って、グラフィカル・ユーザ・インタフェースを作成する
|
|
ときは<Emphasis>プロジェクト</Emphasis>上で作業を行います。プロジェクトは1つ以上の<Emphasis>モジュール</Emphasis>で
|
|
構成されています。アプリケーション・ビルダは30種類以上のモジュールで構成される単一
|
|
プロジェクトです。</Para>
|
|
<InformalTable Id="ABUG.proj.itbl.1" Frame="All">
|
|
<TGroup Cols="1">
|
|
<ColSpec Colname="1" Colwidth="4.0 in">
|
|
<TBody>
|
|
<Row Rowsep="1">
|
|
<Entry><Para><!--Original XRef content: 'Creating, Opening, and Saving Projects7'--><XRef Role="JumpText" Linkend="ABUG.proj.mkr.3"></Para></Entry>
|
|
</Row>
|
|
<Row Rowsep="1">
|
|
<Entry><Para><!--Original XRef content: 'Creating, Importing, Exporting, and Saving Modules13'--><XRef Role="JumpText" Linkend="ABUG.proj.mkr.6"></Para></Entry>
|
|
</Row>
|
|
<Row Rowsep="1">
|
|
<Entry><Para><!--Original XRef content: 'Showing, Hiding, and Removing Modules18'--><XRef Role="JumpText" Linkend="ABUG.proj.mkr.8"></Para></Entry>
|
|
</Row>
|
|
</TBody>
|
|
</TGroup>
|
|
</InformalTable>
|
|
<Sect1 Id="ABUG.proj.div.2">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.3">プロジェクトを作成する、開く、保存する</Title>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[新規プロジェクト]を
|
|
選択するか、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[新規]メニューを
|
|
選択するか、またはアプリケーション・ビルダの新しいセッションでスペース上にウィンドウを
|
|
ドラッグ&ドロップすると、プロジェクト・ファイルが起動します。
|
|
プロジェクト・オーガナイザの詳細は<!--Original XRef content: '&xd2;Project Organizer&xd3; on page 127'--><XRef Role="SecTitleAndPageNum" Linkend="ABUG.apWDB.mkr.7">
|
|
を参照してください。
|
|
ドラッグ&ドロップ処理の詳細には、<!--Original XRef content: '&xd2;Dragging and Dropping Palette Objects&xd3; onpage 22'--><XRef Role="SecTitleAndPageNum" Linkend="ABUG.layo.mkr.2">
|
|
を参照してください。</Para>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクトを保存]を
|
|
選択するか、またはプロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[保存]を
|
|
選択すると、プロジェクト・ファイルは保存されます。
|
|
プロジェクト・ファイルは、<Command>.bip</Command>(builder interface project)接尾辞を持っています。</Para>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.3" Role="Procedure">
|
|
<Title>新規プロジェクトを作成するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>作成</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>作成</Primary>
|
|
<Secondary>プロジェクト</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[新規プロジェクト]を
|
|
選択するか、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[新規]を
|
|
選択します。</Para>
|
|
<Para>[プロジェクト名]ダイアログ・ボックスが表示されます。デフォルトのモジュール名
|
|
は <Command>projectd</Command>となります。</Para>
|
|
<Graphic Entityref="ABUG.proj.fig.1" Id="ABUG.proj.igrph.1"></Graphic>
|
|
<Para>現在のプロジェクト(作成または編集中のプロジェクト)があると、[プロジェクト名]
|
|
ダイアログ・ボックスの前に、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されます。
|
|
このメッセージ・ダイアログ・ボックスで、現在のプロジェクトでなされた変更を破棄するか
|
|
または新規プロジェクト操作を取消すかを選択します。</Para>
|
|
<Para>[変更内容の破棄]をクリックすると、変更を破棄して、現在のプロジェクが閉じます。</Para>
|
|
<Para>現在のプロジェクトを保存したい場合は、[取消し]をクリックします。新規プロジェクトを作成する前に、現在のプロジェクトを保存します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>プロジェクトの名前(すべて小文字)を入力し、[適用]をクリックします。</Para>
|
|
<Para>プロジェクトの名前(接尾辞として <Filename>.bip</Filename>が付いたもの)が
|
|
アプリケーション・ビルダの主ウィンドウのタイトル・バーに表示されます。作成または
|
|
インポートするすべてのモジュールは、ほかのプロジェクトを開くまで、現在のプロジェ
|
|
クトの一部になります。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
<Note>
|
|
<Para>オブジェクト・リソース・ファイルとオブジェクト実行可能ファイルの名前が同じ名前に
|
|
ならないように、プロジェクト名はすべて小文字にするべきです。<IndexTerm>
|
|
<Primary>名前付け</Primary>
|
|
<Secondary>リソース・ファイル</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>リソース・ファイル</Primary>
|
|
<Secondary>名前付け</Secondary>
|
|
</IndexTerm>コードの生成時に作成されるリソース・ファイル名は、先頭の文字は大文字である以外は
|
|
<Filename>.bip</Filename>接尾辞をとったプロジェクト名と同じです。<IndexTerm>
|
|
<Primary>名前付け</Primary>
|
|
<Secondary>プロジェクト</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>名前付け</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Para>
|
|
</Note>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.4" Role="Procedure">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.4">既存プロジェクトを開くには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>既存のプロジェクトを開く</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>開く</Primary>
|
|
<Secondary>既存プロジェクト</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[開く]を選択するか、
|
|
プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[開く]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[プロジェクトを開く]ダイアログ・ボックスが表示されます。</Para>
|
|
<Para>現在のプロジェクトがあると、[プロジェクトを開く]ダイアログ・ボックスの前に、
|
|
メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されます。このメッセージ・ダイアログ・ボッ
|
|
クスで、現在のプロジェクトでなされた変更を破棄するかまたは新規プロジェクト操作
|
|
を取り消すかを選択します。</Para>
|
|
<Para>[変更内容の破棄]をクリックすると、変更を破棄して、現在のプロジェクが閉じ
|
|
ます。</Para>
|
|
<Para>現在のプロジェクトを保存したい場合は、[取消し]をクリックします。他のプ
|
|
ロジェクトを開く前に、現在のプロジェクトを保存します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要でならば、[フォルダ]を変更します。</Para>
|
|
<Para>[フォルダ]の変更を行う前に、改行キーを押すか、または[更新]をクリックします。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル]リストから、適切なプロジェクト・ファイル(<Filename>.bip</Filename>接尾辞)を
|
|
ダブルクリックします。</Para>
|
|
<Para>または、ファイルを選択して、[開く]をクリックします。</Para>
|
|
<Para>プロジェクト名がアプリケーション・ビルダの主ウィンドウのタイトル・バーに表示されます。プロジェクト・オーガナイザには、選択したプロジェクトが表示されます。 </Para>
|
|
<Graphic Entityref="ABUG.proj.fig.2" Id="ABUG.proj.igrph.2"></Graphic>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>プロジェクト・オーガナイザのモジュール配列(Module Array)から表示したいモジュールを選択し、
|
|
[モジュール]メニューから[表示]を選択します。モジュール・インタフェースを表示します。
|
|
</Para>
|
|
<Para>詳細は、<!--Original XRef content: '&xd2;To Show a Hidden Module&xd3; on page 18'--><XRef Role="SecTitleAndPageNum" Linkend="ABUG.proj.mkr.9">を参照してください。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.5" Role="Procedure">
|
|
<Title>プロジェクトを保存するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>保存</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>保存</Primary>
|
|
<Secondary>プロジェクト</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>プロジェクトは、保存を行う選択をした場合のみ保存されます。保存は、頻繁に、そして
|
|
定期的に行ってください。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[保存]を選択す
|
|
るか、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>前にプロジェクトを保存している場合は、コメントなしで保存されます。</Para>
|
|
<Para>初めて保存するプロジェクトのときは、[プロジェクトを保存]ダイアログ・ボックスが表示されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>適切なフォルダに変更します。</Para>
|
|
<Para>作業しているプロジェクトごとにフォルダは分けます。そうしなければMakefileで問題が
|
|
生じることがあります。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル名を入力してください]フィールドにファイル名を入力します。</Para>
|
|
<Para>プロジェクト名に<Filename>.bip</Filename>を付ける必要はありません。プロジェクト
|
|
を保存する際に自動的に付け加えられます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[保存]をクリックします。</Para>
|
|
<Para>プロジェクトが保存されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.6" Role="Procedure">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.5">プロジェクトのバージョンを保存するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>別のフォルダに保存する</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>保存</Primary>
|
|
<Secondary>別のフォルダにあるプロジェクトする</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>別のフォルダに現在のプロジェクトのバージョンを保存したい場合は次のようにします。
|
|
これを行うと、2つのプロジェクトのバージョンを比較したり、レビュー用に2つのバージ
|
|
ョンを出力することができます。現在のプロジェクトに対して保存していない変更内容が
|
|
あるときは、新規プロジェクトにのみ、変更内容が保存されます。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクトを
|
|
別名保存]を選択します。または、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]
|
|
メニューから[別名保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[プロジェクトを保存]ダイアログ・ボックスが表示されます。[ファイル名を入力してく
|
|
ださい]フィールドは現在のプロジェクト名になっています。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>別のフォルダに変更します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル名を入力ださい]フィールドにファイル名を入力します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[保存]をクリックします。</Para>
|
|
<Para>プロジェクト・ファイル(<Filename>.bip</Filename>接尾辞)とすべてのモジュール・ファイル(<Filename>.bil</Filename>接尾辞)
|
|
から成るプロジェクトは、別のフォルダにコピーされます。もとのプロジェクト・ファイ
|
|
ルおよびモジュール・ファイルに影響はありません。ここで、新規プロジェクトが現在の
|
|
プロジェクトになり、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウのタイトル・バーに表示さ
|
|
れているプロジェクト名も変わります。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.7" Role="Procedure">
|
|
<Title>プロジェクトの名前を変更するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>名前を変更</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>名前を変更</Primary>
|
|
<Secondary>プロジェクト</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>現在のプロジェクトを別名にするには次のようにします。現在のプロジェクトを構成する
|
|
モジュールは新しい名前で、新しいプロジェクトの一部になります。そして、現在のプロ
|
|
ジェクトは存在しなくなります。現在のプロジェクトのバージョンを保存したい場合につ
|
|
いては、<!--Original XRef content: '&xd2;To Save a Version of a Project'--><XRef Role="SectionTitle" Linkend="ABUG.proj.mkr.5">を参照してください。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクトを
|
|
別名保存]を選択します。または、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]
|
|
メニューから[別名保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[プロジェクトを保存]ダイアログ・ボックスが表示されます。[ファイル名を入力してく
|
|
ださい]フィールドは現在のプロジェクト名になっています。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>別のフォルダに変更します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル名を入力ださい]フィールドのファイル名を変更するか、新しい名前を入力します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[保存]をクリックします。</Para>
|
|
<Para>プロジェクトの各モジュールごとに、モジュールの存在を示すメッセージ・ダイアログ・
|
|
ボックスが表示されます。このメッセージ・ダイアログ・ボックスで、上書きするか操作をキャンセルするかを選択します。 </Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>各モジュールごとに[上書き]クリックすると、プロジェクトの名前を変更してモジュールを保存します。</Para>
|
|
<Para>[取消し]をクリックすると、プロジェクトの名前を変更せず、現在のモジュールトも上書きしません</Para>
|
|
<Para>各モジュールごとに[上書き]をクリックするとプロジェクトの名前は変更されます。アプ
|
|
リケーションビルダの主ウィンドウのタイトル・バーに新しいプロジェクト名が表示され
|
|
ます。元のプロジェクト・ファイル(<Filename>.bip</Filename>接尾辞)は、まだフォルダ
|
|
内にありますが、アクティブなプロジェクト・ファイルではありません。プロジェクトの
|
|
コードを生成したいときは、そのフォルダで<Command>make</Command>を実行してください。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.8" Role="Procedure">
|
|
<Title>ファイルにプロジェクトを保存するには(プロジェクトのカプセル化)<IndexTerm>
|
|
<Primary>カプセル化したプロジェクト・ファイル</Primary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>カプセル化したファイルを保存</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>保存</Primary>
|
|
<Secondary>カプセル化したファイルのプロジェクト</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>プロジェクトは1つ以上のモジュールから構成されます。通常、プロジェクトファイルは
|
|
<Filename>.bip</Filename>接尾辞のファイルに保存され、各モジュールは<Filename>.bip</Filename>接尾辞のファイルに分けて保存されます。
|
|
プロジェクトを1つのファイルに保存するには次のようにします。(これはメール処理など
|
|
で利用すると便利です。)</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para><!--riginal XRef content: '&xd2;To Open an Existing Project&xd3; on page 9'--><XRef Role="SecTitleAndPageNum" Linkend="ABUG.proj.mkr.4">に従って、プロジェクトを開きます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクトを
|
|
別名保存]を選択します。または、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]
|
|
メニューから[別名保存]を選択します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要であれば、適切なフォルダに変更します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[カプセル化されたプロジェクトとして保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[ファイル名を入力ださい]フィールドには<Filename>.bix</Filename> (builder interface exchange)接尾辞が付いた現在のプロジェクト名が表示されています。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[保存]をクリックするか、または改行キーを押します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
<Note>
|
|
<Para>カプセル化したファイルとしてプロジェクトを保存したとき、、<Filename>.bip</Filename>ファイルに
|
|
影響はありません。カプセル化したプロジェクトをアプリケーション・ビルダで開くと、他
|
|
のプロジェクトのように開きます。カプセル化したファイルから開いたプロジェクトを保
|
|
存すると、メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されます。メッセージ・ダイアログ・ボックスは、プロジェクトを個々のファイルで保存することを示しています。[プロジ
|
|
ェクトを別名保存]を選択すると、再度、カプセル化したプロジェクトとして保存されます。</Para>
|
|
</Note>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.9" Role="Procedure">
|
|
<Title>プロジェクトを閉じるには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>閉じる</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクトを閉じる</Primary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[閉じる]を選択するか、
|
|
プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[閉じる]を選択します。</Para>
|
|
<Para>プロジェクトを保存した後に変更を行うと、プロジェクトを閉じる操作を行ったときに
|
|
メッセージ・ダイアログ・ボックスが表示されます。このメッセージ・ダイアログ・ボッ
|
|
クスで、変更を破棄するかまたは閉じる操作を取消すかを選択します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
</Sect1>
|
|
<Sect1 Id="ABUG.proj.div.10">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.6">モジュールの作成、インポート、エクスポート、保存</Title>
|
|
<Para><Emphasis>モジュール</Emphasis>はプロジェクトの論理的なユニットです。たとえば、アプリケーション・ビルダの各ウ
|
|
ィンドウとダイアログは、アプリケーション・ビルダのプロジェクトのモジュールです。
|
|
モジュールを作成するには、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]
|
|
メニューから[モジュール]を選択するか、プロジェクト・オーガナイザの[モジュール]
|
|
メニューから[新規]を選択します。</Para>
|
|
<Para>ウィンドウごとに新規モジュールを作成する必要はありません。しかし、ウィンドウごとに
|
|
新規モジュールを作成すると、モジュールの保守が、より簡単になり、1つのモジュール
|
|
を様々なアプリケーションで使用することが可能になります。</Para>
|
|
<Para>
|
|
プロジェクト内のすべてのモジュール・ファイルは、そのプロジェクトが保存されるときに、
|
|
保存されます。プロジェクト・オーガナイザの[モジュール]メニーから[保存]を選択す
|
|
ることで特定のモジュールを明示的に保存します。保存されたモジュール・ファイルは、
|
|
<Filename>.bil</Filename> (buil language)接尾辞が付きます。</Para>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.11" Role="Procedure">
|
|
<Title>新規モジュールを作成するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>作成</Primary>
|
|
<Secondary>モジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>作成</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>新規モジュールを作成するには次のようにします。作成したモジュールは、現在のプロジェクトの一部になります。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[新規モジュール]を
|
|
選択するか、プロジェクト・オーガナイザの[モジュール]メニューから[新規]を選択
|
|
します。</Para>
|
|
<Para>[モジュール名]ダイアログ・ボックスが表示されます。デフォルトのプロジェク
|
|
ト名は <Command>Untitled</Command>となります。</Para>
|
|
<Graphic Entityref="ABUG.proj.fig.3" Id="ABUG.proj.igrph.3"></Graphic>
|
|
<Note>
|
|
<Para>新規プロジェクトを作成後、ワークスペースにウィンドウをドラッグ&ドロップすると、
|
|
[モジュール名]ダイアログ・ボックスが表示されます。これは、アプリケーション・ビルダ
|
|
の主ウィンドウの[ファイル]メニューから[新規モジュール]を選択したときの表示と同じ
|
|
ものです。</Para>
|
|
</Note>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>ダイアログ・ボックスで、新しいモジュールの名前を入力します。<IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>名前付け</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>名前付け</Primary>
|
|
<Secondary>モジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[適用]をクリックするか、または改行キーを押します。</Para>
|
|
<Para>新規モジュールの名前が、アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの一番下にある
|
|
[編集モジュール]フィールドに表示されます。ウィンドウ・パレットからドラッグして
|
|
ワークスペース上にドロップするウィンドウは、新規モジュールの一部になります。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.12" Role="Procedure">
|
|
<Title>プロジェクトにモジュールをインポートするには<IndexTerm>
|
|
<Primary> modules</Primary>
|
|
<Secondary>importing</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>importing</Primary>
|
|
<Secondary>modules</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>現在のプロジェクトに既存モジュールをインポートするには次のようにします。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[モジュールをインポ
|
|
ート]を選択するか、プロジェクト・オーガナイザの[プロジェクト]メニューから[イン
|
|
ポート]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[ファイルをインポート]ダイアログ・ボックスが表示されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>モジュール(<Filename>.bil</Filename>接尾辞)が保存されているフォルダに変更します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要であれば、[インポート形式]の型を変更します。</Para>
|
|
<Para>デフォルトでは、BIL形式が選択されます。UILファイルをインポートするには、[UIL]ボタ
|
|
ンをクリックします。ファイルはインポートされたときにBIL形式に変換されます。<IndexTerm>
|
|
<Primary>インポート</Primary>
|
|
<Secondary>UIL形式のモジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>UIL形式</Primary>
|
|
<Secondary>モジュールをインポート</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>UIL形式でインポート</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要であれば、[インポート方法]を変更します。</Para>
|
|
<Para>デフォルトでは、[コピー]が選択されます。コピーするのではなくリファレンスによってインポートするには、[リファレンス]ボタンをクリックします。</Para>
|
|
<Note>
|
|
<Para>リファレンスによってインポートすると、モジュール・ファイルを共用しますので、実際
|
|
のモジュール・ファイルを故意ではなく変更したり削除してしまうことがあり、危険です。</Para>
|
|
</Note>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル]リスト内にあるインポートするモジュールをダブルクリックします。</Para>
|
|
<Para>または、ファイルを選択して、[インポート]をクリックします。</Para>
|
|
<Para>モジュールは、プロジェクトを保存するとき、現在のプロジェクトに追加されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.13" Role="Procedure">
|
|
<Title>モジュールを保存するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>保存</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>保存</Primary>
|
|
<Secondary>モジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>すべてのモジュールは、プロジェクトを保存するときに、保存されます。個々のモジュール
|
|
の保存は、プロジェクト・オーガナイザで行います。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクト・オー
|
|
ガナイザ]を選択して、プロジェクト・オーガナイザを表示します。</Para>
|
|
<Para></Para>
|
|
<Graphic Entityref="ABUG.proj.fig.4" Id="ABUG.proj.igrph.4"></Graphic>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>プロジェクト・オーガナイザ内のモジュール配列(Module Array)から希望のモジュールを選択します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[モジュール]メニューから[保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>現在のアプリケーション・ビルダのセッションで、前に保存を行っているモジュールを保存する場合は、コメントなしで保存されます。 </Para>
|
|
<Para>初めて保存を行うモジュールのときは、[BIL ファイルを保存]ダイアログ・ボックスが
|
|
表示されます。ダイアログ・ボックスの[ファイル名を入力してください]フィールドには、
|
|
選択されたモジュールの名前(<Filename>.bil</Filename>接尾辞が付いているもの)が表
|
|
示されています。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要であれば、モジュールを保存したいフォルダに変更します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[保存]をクリックするか、または改行キーを押します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.14" Role="Procedure">
|
|
<Title>モジュールの名前を変更するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>名前の変更</Primary>
|
|
<Secondary>モジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>名前の変更</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>モジュールの名前を変更するには、プロジェクト・オーガナイザの[モジュール]メニュー
|
|
の[別名保存]を使用します。現在のプロジェクトを保存すると、プロジェクト・ファイル
|
|
(<Filename>.bip</Filename>)内のモジュール名が新しいモジュール名に置き換わります。
|
|
元のモジュールがプロジェクト・フォルダ内に残りますが、プロジェクトの一部ではあり
|
|
ません。プロジェクトに影響しないモジュールを保存するには、<!--Origina XRef content: '&xd2;To Export a Module&xd3; on page 16'
|
|
--><XRef Role="SecTitleAndPageNum" Linkend="ABUG.proj.mkr.7">を参照してください。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクト・オー
|
|
ガナイザ]を選択して、プロジェクト・オーガナイザを表示します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>名前を変更したいモジュールを選択します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[モジュール]メニューから[別名保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[BIL ファイルを保存]ダイアログ・ボックスが表示されます。ダイアログ・ボックスの
|
|
[ファイル名を入力してください]フィールドには、選択されたモジュールの名前(<Filename>.bil</Filename>接尾辞が付いている
|
|
もの)が表示されています。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル名を入力してください]フィールドにファイル名を入力します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[保存]をクリックするか、または改行キーを押します。</Para>
|
|
<Para>プロジェクトを保存すると、プロジェクト・ファイル(<Filename>.bip</Filename>)内のモジュール名が
|
|
新しいモジュール名に置き換わります。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.15" Role="Procedure">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.7">モジュールをエクスポートするには<IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>エクスポート</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>エクスポート</Primary>
|
|
<Secondary>モジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>現在のプロジェクトのモジュールの<Emphasis>コピー</Emphasis>を保存するには次のようにします。モジュールの
|
|
エクスポートは、現在のプロジェクトに影響しません。新しいモジュールが作成されます
|
|
が、現在のプロジェクトの一部にはなりません。コピー元のモジュールはプロジェクトの
|
|
一部のままです。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[モジュールをエクス
|
|
ポート]を選択し、表示されているサブメニューから現在開いているモジュールの1つを
|
|
選択します。</Para>
|
|
<Para>または、プロジェクト・オーガナイザ内のモジュール配列(Module Array)からエクスポートする
|
|
モジュールを選択し、[モジュール]メニューの[エクスポート]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[モジュールをエクスポート]ダイアログ・ボックスが表示されます。ダイアログ・ボックスの[ファイル名を入力してください]フィールドには、選択したモジュール名が表示されいます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル名を入力してください]フィールドに新しいファイル名を入力します。</Para>
|
|
<Para>または、モジュールを保存したいフォルダに変更してから、[ファイル名を入力してくだ
|
|
さい]フィールドに新しいファイル名を入力します。</Para>
|
|
<Para>現在のフォルダにモジュールのバージョンを保存するときは、フォルダを変更してはいけ
|
|
ません。モジュールに別名を付けるようにしてください。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[エクスポート]をクリックするか、または改行キーを押します。</Para>
|
|
<Para>選択したモジュールのコピーが作成されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.16" Role="Procedure">
|
|
<Title>UIL形式でモジュールを保存するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>エクスポート</Primary>
|
|
<Secondary>UIL形式のモジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>UIL形式</Primary>
|
|
<Secondary>モジュールを保存</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>UIL形式で保存するには</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>保存</Primary>
|
|
<Secondary>UIL形式のモジュール</Secondary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>BIL(builder interface language)形式のかわりにUIL (user interface language)形式で
|
|
モジュールを保存するには、次のようにします。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[モジュールをエクス
|
|
ポート]を選択し、表示されているサブメニューから現在開いているモジュールの1つを
|
|
選択します。</Para>
|
|
<Para>または、プロジェクト・オーガナイザ内のモジュール配列(Module Array)からエクスポートする
|
|
モジュールを選択し、[モジュール]メニューの[エクスポート]を選択します。</Para>
|
|
<Para>[モジュールをエクスポート]ダイアログ・ボックスが表示されます。ダイアログ・
|
|
ボックスの[ファイル名を入力してください]フィールドには、選択したモジュール名が表
|
|
示されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要であれば、モジュールを保存したいフォルダを変更します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[ファイル名を入力してください]フィールドの上にある[UIL として保存]を選択します。</Para>
|
|
<Para>ファイル名の接尾辞が<Filename>.bil</Filename>から<Filename>.uil</Filename>に変わります。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>必要であれば[ファイル名を入力してください]フィールドのファイル名を変更します。</Para>
|
|
<Para>[ファイル名を入力してください]フィールドのファイル名でよければ、そのままにしておきます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[エクスポート]をクリックするか、または改行キーを押します。</Para>
|
|
<Para><Filename>.uil</Filename>接尾辞をもつファイルが保存されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
</Sect1>
|
|
<Sect1 Id="ABUG.proj.div.17">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.8">モジュールを表示する、隠す、削除する</Title>
|
|
<Para>小さなプロジェクトの場合、常にすべてのモジュールを表示できますが、多くのモジュール
|
|
を持つ大きなプロジェクトのときは、表示するモジュールを1つまたは2つだけに抑える
|
|
ことも可能です。モジュールを表示したり隠したり、モジュールをプロジェクトから
|
|
削除したりするにはプロジェクト・オーガナイザを使用します。
|
|
プロジェクト・オーガナイザはプロジェクトを構成しているすべてのモジュールのアイコン
|
|
を表示します。プロジェクト・オーガナイザで選択したモジュールのインタフェースを
|
|
表示したり隠したり、プロジェクトからモジュールを削除することができます。</Para>
|
|
<Graphic Entityref="ABUG.proj.fig.5" Id="ABUG.proj.igrph.5"></Graphic>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.18" Role="Procedure">
|
|
<Title Id="ABUG.proj.mkr.9">隠されているモジュールを表示するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>表示</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュールを表示</Primary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクト・オー
|
|
ガナイザ]を選択し、プロジェクト・オーガナイザを表示します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>プロジェクト・オーガナイザのモジュール配列(Module Array)から、表示したいモジュール・アイコンをクリックします。 </Para>
|
|
<Para> または、モジュール・アイコンを選択して、[モジュール]メニューから[表示]を選択します。</Para>
|
|
<Para>選択したモジュールのユーザ・インタフェースが表示されます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
<Note>
|
|
<Para>表示したいモジュールが別のプロジェクトにあるときは、まず、そのプロジェクトを開く
|
|
必要があります。詳細は、<!--Original XRef content: '&xd2;To Open an Existing Project&xd3; on page 9'--><XRef Role="SecTitleAndPageNum" Linkend="ABUG.proj.mkr.4">を参照してください。</Para>
|
|
</Note>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.19" Role="Procedure">
|
|
<Title>表示されているモジュールを隠すには<IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>隠す</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュールを隠す</Primary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>表示されているモジュールを隠すには次のようにします。(この操作は、他のモジュール
|
|
の作業をやりやすくするためにワークスペースを整理するときなどに行います。) </Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクト・オー
|
|
ガナイザ]を選択し、プロジェクト・オーガナイザを表示します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>モジュール配列(Module Array)から、隠したいモジュールを選択します。</Para>
|
|
<Para>モジュールを選択するには、選択したいモジュール上でマウス・ボタン1を押します。
|
|
選択を追加するときはマウス・ボタン2をクリックします。いくつかの隣接したモジュー
|
|
ルを選択するには、選択した最初のモジュールの左上から、マウス・ボタン1またはマウ
|
|
ス・ボタン2でドラッグして選択します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>[モジュール]メニューから[隠す]を選択します。</Para>
|
|
<Para>選択したモジュールのユーザ・インタフェースが隠れます。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
<Sect2 Id="ABUG.proj.div.20" Role="Procedure">
|
|
<Title>プロジェクトからモジュールを削除するには<IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクト</Primary>
|
|
<Secondary>モジュールを削除</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>モジュール</Primary>
|
|
<Secondary>プロジェクトから削除</Secondary>
|
|
</IndexTerm><IndexTerm>
|
|
<Primary>プロジェクトからモジュールを削除</Primary>
|
|
</IndexTerm></Title>
|
|
<Para>現在のプロジェクトからモジュールを削除するしたとき、モジュール・ファイルは、まだ、
|
|
プロジェクト・フォルダに残っていますが、プロジェクトの一部ではありません。プロジ
|
|
ェクトを保存するとき、モジュール・ファイル名はプロジェクト・ファイル(<Filename>.bip</Filename>接尾辞)から
|
|
削除されます。プロジェクトを開き、そのプロジェクトから1つ以上のモジュールを削除
|
|
するには次のようにします。</Para>
|
|
<OrderedList>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>アプリケーション・ビルダの主ウィンドウの[ファイル]メニューから[プロジェクト・オー
|
|
ガナイザ]を選択し、プロジェクト・オーガナイザを表示します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>モジュール配列(Module Array)から削除したいモジュールを選択します。</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
<ListItem>
|
|
<Para>プロジェクト・オーガナイザの[モジュール]メニューから[削除]を選択します。
|
|
</Para>
|
|
</ListItem>
|
|
</OrderedList>
|
|
</Sect2>
|
|
</Sect1>
|
|
</Chapter>
|
|
<!--fickle 1.14 mif-to-docbook 1.7 01/02/96 10:11:44-->
|