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<!-- (c) Copyright 1996 Hewlett-Packard Company. -->
<!-- (c) Copyright 1996 International Business Machines Corp. -->
<!-- (c) Copyright 1996 Sun Microsystems, Inc. -->
<!-- (c) Copyright 1996 Novell, Inc. -->
<!-- (c) Copyright 1996 FUJITSU LIMITED. -->
<!-- (c) Copyright 1996 Hitachi. -->
<chapter id="INFOUG.Search.div.1">
<title id="INFOUG.Search.mkr.1">情報の検索</title>
<Para>特定の情報が必要な場合には、単にブラウズするよりも検索する方が効率的です。インフォメーション・マネージャは検索機能のフル・セットを提供しており、次のことがおこなえます。
</para>
<itemizedlist>
<listitem>
<para>単純な検索条件を使用して、簡易に検索します。
<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.2">を参照してください。
</para>
</listitem>
<listitem>
<para>クエリー・エディタを使用して、詳細な検索を実行します。
<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.5">を参照してください。
</para>
</listitem>
<listitem>
<para>あるひとつのセクション、あるいは、特定のブックと情報の型を含むように検索範囲を定義します。
<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.10">を参照してください。
</para>
</listitem>
<listitem>
<para>検索結果を表示し、検索一致を含むセクションを閲覧します。
<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.22">を参照してください。
</para>
</listitem>
</ItemizedList>
<Note>
<Para>検索データベースを最小限にするため、インフォメーション・マネージャは次のような多くの一般的な用語に関しては検索を実行しません。
<WordAsWord>and</WordAsWord>、
<WordAsWord>but</WordAsWord>、
<WordAsWord>or</WordAsWord>、および、
<WordAsWord>the</WordAsWord>。
</Para>
</Note>
<sect1 id="INFOUG.Search.div.2">
<title id="INFOUG.Search.mkr.2">簡易な検索<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>簡易な検索の方法</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>簡易検索</Primary></IndexTerm></Title>
<Para>単純な語や句を簡易に検索するためには、閲覧ウィンドウの下にある簡易検索フィールドを使用します。手動で、あるいは、既存のテキストを強調表示させて[検索]メニューから[選択文字列]オプションを選択することにより、検索テキストを入力することができます。
</para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.2a">簡易検索フィールド</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.1" entityref="INFOUG.Search.fig.1"></graphic>
</Figure>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.3">
<title id="INFOUG.Search.mkr.3">簡易検索の開始<IndexTerm><Primary>簡易検索</Primary><Secondary>簡易検索の開始</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>簡易検索の開始</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>簡易検索フィールドから検索を開始するには、次のようにします。
</para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>ポインタを簡易検索フィールドに位置させ、既存のテキストがあれば削除します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>検索テキストを入力します。
</Para>
<Para>ポインタを簡易検索フィールドに位置させると、フィールドの左側にある[検索範囲]ボタンは検索に使用する範囲を識別します。示された範囲を使用する場合は、ステップ3と4にスキップしてください。検索範囲については、<xref
Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.mkr.10">を参照してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem><Para>[検索範囲]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは、使用可能な検索範囲のリストを表示します。
</Para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.3a">検索範囲のリスト</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.2" entityref="INFOUG.Search.fig.2"></graphic>
</Figure>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>検索に使用する範囲をクリックします。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>改行キーを押すと、検索が開始されます。
</Para>
<Para>インフォメーション・マネージャは検索一致を検索結果ウィンドウに表示します。検索一致を含むセクションに移動するためには、検索結果ウィンドウ内のセクション・タイトルをダブルクリックします。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
<Para>より詳しい検索条件を作成するためには、クエリー・エディタを使用します。
</Para>
</Sect2>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.4">
<title id="INFOUG.Search.mkr.4">選択文字列の検索<IndexTerm><Primary>簡易検索</Primary><Secondary>選択文字列を使用する簡易検索</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>選択文字列</Primary></IndexTerm></Title>
<Para>強調表示されたテキストを使用して簡易検索を実行するには、次のようにします。
</para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>検索を実行したいテキストを強調表示させます。(検索したいテキストの先頭にポインタを位置させます。マウス・ボタン1を押したままそのテキストの末尾までドラッグします。)
</para>
<note>
<para>強調表示されたテキストは閲覧ウィンドウにある必要はありません。システム上のどのウィンドウにあってもかまいません。
</Para>
</note>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>閲覧ウィンドウの[検索]メニューから[選択文字列]を選びます。
</Para>
<Para>インフォメーション・マネージャは、簡易検索フィールドに強調表示されたテキストを表示し、検索を開始します。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
</Sect2>
</sect1>
<sect1 id="INFOUG.Search.div.5">
<title id="INFOUG.Search.mkr.5">詳細な検索の定義<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>詳細な検索の方法</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>詳細なクエリーにより、検索結果としてもっと正確な検索一致を作成することができます。詳細なクエリーを定義するには、クエリー・エディタを使用して次のように行います。
</Para>
<ItemizedList>
<ListItem>
<Para>詳細な検索クエリーを入力します。<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.6">を参照してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>クエリー・プリフィクスを指定します。
<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.7">を参照してください。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>クエリーの相対関係を定義します。
<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.8">を参照してください。
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
<Para>クエリー・エディタから検索範囲を設定することもできます。詳しくは、<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.mkr.10">を参照してください。
</Para>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.6">
<title id="INFOUG.Search.mkr.6">詳細な検索クエリーの入力<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索クエリーの入力</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>詳細な検索クエリーを入力するには、次のようにします。</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>閲覧ウィンドウの[検索]メニューから[クエリー・エディタ]を選択して、クエリー・エディタを開きます。インフォメーション・マネージャは、クエリー・エディタ・ウィンドウを表示します。
</Para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.6a">クエリー・エディタ・ウィンドウ</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.3" entityref="INFOUG.Search.fig.3"></graphic>
</Figure>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>[プリフィクス]ボタンをクリックします。クエリー・エディタはプリフィクス・リストを表示します。クエリーに使用するプリフィクス(含む、含まない、開始指定する、または、開始指定しない)をクリックします。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>[プリフィクス]ボタンの右側にある入力フィールドに最初の検索語を入力します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>検索にさらにもうひとつ検索語を含めるためには、入力フィールドの右側にある[接続]ボタンをクリックします。クエリー・エディタは接続リストを表示します。クエリーに使用する接続Or、または、Andを選択します。ステップからを繰り返してクエリーを完成させます。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>検索を開始するには、改行キー、または、[検索]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは検索結果ウィンドウに検索一致を表示します。
図<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.mkr.22a">は、一般的な検索結果ウィンドウです。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
<Para>クエリーを作成していくと、クエリー・エディタは、それまでに定義されたクエリーをウィンドウの下にあるクエリー表示領域に表示していきます。クエリー定義は、簡易検索フィールドにクエリーを入力した場合の入力の様子を示します。
</Para>
</sect2>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.7">
<title id="INFOUG.Search.mkr.7">クエリー・プリフィクスの指定<IndexTerm><Primary>クエリー</Primary><Secondary>クエリー・プリフィクスの指定</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>プリフィクス</Primary><Secondary>クエリーのためのプリフィクス</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>クエリーの指定を開始するには、検索入力フィールドに入力したテキストを含む、含まない、開始指定する、開始指定しない、のいずれかを[プリフィクス]ボタンを使用して指定します。次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>[プリフィクス]ボタンをクリックします。クエリー・エディタは、プリフィクス・リストを表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>次のうち、クエリーに使用するプリフィクスをクリックします。</Para>
<VariableList>
<VarListEntry><Term>含む</Term>
<ListItem>
<Para>検索テキストを含むセクションを検索します。
</Para>
</ListItem>
</VarListEntry>
<VarListEntry><Term>含まない</Term>
<ListItem>
<Para>検索テキストを含まないセクションを検索します。
</Para>
</ListItem>
</VarListEntry>
<VarListEntry><Term>開始指定する</Term>
<ListItem>
<Para>検索テキストで始まる語を含むセクションを検索します。
</Para>
</ListItem>
</VarListEntry>
<VarListEntry><Term>開始指定しない</Term>
<ListItem>
<Para>検索テキストで始まる語を含まないセクションを検索します。
</Para>
</ListItem>
</VarListEntry>
</VariableList>
</ListItem>
</OrderedList>
<Para>プリフィクスを選択すると、クエリー・エディタはそれを[プリフィクス]ボタンに表示します。これで、残りのクエリー入力を続けて行なうことができます。
</Para>
</sect2>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.8">
<title id="INFOUG.Search.mkr.8">クエリーにおける相対関係の定義<IndexTerm><Primary>クエリー</Primary><Secondary>クエリーにおける相対関係の定義</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>相対関係</Primary><Secondary>クエリーにおける相対関係の定義</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>クエリー・エディタでは、ひとつの検索にひとつ以上の語や句を含めることができます。クエリーの各部分の間の相対関係を指定するためには、[接続]ボタン(入力フィールドの右側にあります)を使用して接続リストを表示します。接続リストから、希望する相対関係を選択することができます。クエリーの現在の部分と次の部分の両方が発生しなければならない、または、どちらか一方だけが発生すればよい、と指定することができます。言い換えれば、相対関係は有効な一致の条件を定義するものです。
</Para>
<Para>相対関係を定義するには、次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>クエリーの第一番目の部分に関するプリフィクスと検索テキストを指定します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>[接続]ボタンをクリックします。
クエリー・エディタは、接続リストを表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>定義したい相対関係に対応する接続をクリックします。
</Para>
<VariableList>
<VarListEntry><Term>Or</Term>
<ListItem>
<Para>クエリーの現在の部分、または、クエリーの次の部分と一致する、もしくは、その両方と一致するものを含むセクションを検索します。
</Para>
</ListItem>
</VarListEntry>
<VarListEntry><Term>And</Term>
<ListItem>
<Para>クエリーの現在の部分と一致し、かつ、クエリーの次の部分と一致するものを含むセクションを検索します。
</Para>
</ListItem>
</VarListEntry>
</VariableList>
</ListItem>
</OrderedList>
<Para>接続を選択すると、クエリー・エディタは選択された接続を[接続]ボタン上に表示し、クエリーの次行を開始します。
</Para>
</sect2>
</sect1>
<sect1 id="INFOUG.Search.div.10">
<title id="INFOUG.Search.mkr.10">検索範囲の定義<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索範囲の定義</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲の定義</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>範囲を使って検索の範囲を狭めることができます。範囲は、検索結果リストをさらに意味のある一致に制限することによってその大きさを縮小するのに役立ちます。特に、<FirstTerm>検索範囲</FirstTerm>を使用して、検索に含まれるブックや情報の型(テーブルなど)を制限することができます。
</Para>
<Para>インフォメーション・マネージャは、現在のセクション、全体的なインフォメーション・ライブラリ、または、特定のブックケースを検索するための範囲を提供します。
これらの定義済みの検索範囲は、タイトル、本体テキスト、例、インデックス、テーブル、および、グラフィックなどすべての型の情報を含みます。検索に慣例的に含めておきたいブックや情報の型を指定するカスタム検索範囲を作成することができます。
</Para>
<Para>このセクションのここから先の部分では、次の情報を提供しています。
</Para>
<ItemizedList>
<ListItem>
<Para><xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.13">
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para><xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.16">
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para><xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.19">
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para><xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.20">
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para><xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.div.21">
</Para>
</ListItem>
</ItemizedList>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.13">
<title id="INFOUG.Search.mkr.13">検索範囲の選択<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索範囲の選択</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲の選択</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>検索の開始時、デフォルトではその検索領域から指定された最新の範囲が使用されます。閲覧ウィンドウおよびクエリー・エディタは、自身のデフォルトの検索範囲を保持します。
</Para>
<Para>たとえば、閲覧ウィンドウから検索を開始する場合、インフォメーション・マネージャは最後に使用した検索範囲を使用します。そのブラウザ・セッションでまだ検索を実行していない場合には、インフォメーション・マネージャは閲覧ウィンドウからの検索範囲として、現在のセクションを使用します。クエリー・エディタからのデフォルトの検索範囲としては、すべてのライブラリを使用します。
</Para>
<Para>閲覧ウィンドウの下にある[検索範囲]ボタンを使用して、異なった検索範囲を選択することができます。あるいは、クエリー・エディタの[範囲名]ボタンを使用することができます。
</Para>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.14">
<title id="INFOUG.Search.mkr.14">閲覧ウィンドウからの範囲選択</Title>
<Para>[検索範囲]ボタンを使用して、簡易検索フィールドから開始する検索に含まれるブックを識別することができます。表示されている以外の検索範囲を使用するには次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>簡易検索フィールドの左側にある[検索範囲]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは検索範囲リストを表示します。このリストには、定義済みの範囲と範囲エディタで作成、保存された範囲とが含まれています。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>使用する検索範囲を選択します。インフォメーション・マネージャは、[検索範囲]ボタン上に表示されている前の範囲名を新規の範囲名で置き換えます。変更されるまでは、この新規の範囲名が残りのセッションを通して有効です。
</para>
</ListItem>
</OrderedList>
</Sect3>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.15">
<title id="INFOUG.Search.mkr.15">クエリー・エディタからの範囲選択</Title>
<Para>[範囲名]ボタンを使用して、クエリー・エディタで開始する検索に含めるブックを識別することができます。表示されている以外の検索範囲を使用するには次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>[範囲名]ボタンをクリックします。リストには使用可能な検索範囲名が表示されます。このリストには定義済み範囲と作成された範囲の両方が含まれます。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>範囲名リストから、使用する範囲名を選択します。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
</Sect3>
</sect2>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.16">
<title id="INFOUG.Search.mkr.16">検索範囲の作成<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索範囲の作成</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲の作成</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>特定の情報を求めてインフォメーション・ライブラリを部分的に検索することが多い場合には、カスタム検索範囲を作成して保存しておきます。範囲エディタを使用して、検索範囲を作成または変更します。<IndexTerm><Primary>範囲エディタ</Primary></IndexTerm>
</Para>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.17">
<title id="INFOUG.Search.mkr.17">検索範囲エディタを開く<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索範囲エディタ</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲エディタ</Primary><Secondary>範囲エディタを開く</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲エディタを開く</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>クエリー・エディタから範囲エディタを開くためには、クエリー・エディタ・ウィンドウの下にある[範囲エディタ]ボタンをクリックします。
</Para>
<Para>閲覧ウィンドウから範囲エディタを開くためには、ウィンドウの右下隅にある[範囲エディタ]ボタンをクリックする、または、[検索]メニューから[範囲エディタ]を選択します。
</Para>
<Para>インフォメーション・マネージャは次の図に示されるような範囲エディタを表示します。
</Para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.16a">範囲エディタ・ウィンドウ</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.4" entityref="INFOUG.Search.fig.4"></graphic>
</Figure>
</sect3>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.18">
<title id="INFOUG.Search.mkr.18">新規の検索範囲の作成<IndexTerm><Primary>範囲エディタ</Primary><Secondary>範囲エディタにおける範囲の作成</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲の作成</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>範囲エディタ・ウィンドウの左側にはインフォメーション・ライブラリのブックのリストが含まれています。各ブック・タイトルの前にある右矢印または下矢印をクリックすることにより、このリストを拡大または縮小することができます。
</Para>
<Para>範囲エディタ・ウィンドウの右側には、範囲に含めることができるブック・コンポーネントのリストが含まれています。デフォルトでは、インフォメーション・マネージャはすべてのコンポーネントを検索に含んでいます。
</Para>
<Para>新規の検索範囲を作成するには次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>[新規]ボタンをクリックします。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>範囲に含めるブック名とコンポーネント名をクリックします。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>[保存]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは、範囲保存ウィンドウを次の図のように開きます。
</para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.18a">範囲保存ウィンドウ</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.5" entityref="INFOUG.Search.fig.5"></graphic>
</Figure>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>入力フィールドに新規の範囲名を入力し、[了解]をクリックします。インフォメーション・マネージャは、範囲エディタ・ウィンドウに新規の範囲名を表示します。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
<Para>クエリーで新規の範囲を使用するには、定義済みの範囲と同様に新規の範囲にアクセスします。
</Para>
</sect3>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.19">
<title id="INFOUG.Search.mkr.19">検索範囲の変更<IndexTerm><Primary>範囲エディタ</Primary><Secondary>範囲エディタにおける範囲の変更</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲の変更</Secondary></IndexTerm></Title>
<para>既存の範囲を変更するには次のようにします。
</para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>範囲エディタ・ウィンドウで[範囲名]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは範囲リストを表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>変更したい範囲を選択します。選択された範囲の名前が[範囲名]ボタン上に現われます。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>範囲に含めるブックを変更するためには、ブックのタイトルを強調表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>範囲に含めるコンポーネントを変更するためには、コンポーネントの名前を強調表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>変更を保存するためには、[保存]ボタンをクリックします。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>変更が完了すれば、[閉じる]ボタンをクリックします。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
<note>
<Para>範囲に関する初期定義を復元するためには、ウィンドウの下にある[リセット]ボタンをクリックします。
</Para>
</note>
<Para>インフォメーション・マネージャは、前に現在の範囲として検索に使用していた範囲を保持します。現在の範囲に変更を加えた場合、インフォメーション・マネージャは範囲で作成される次の検索にもこの変更を適用します。
</Para>
</sect3>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.20">
<title id="INFOUG.Search.mkr.20">検索範囲のコピー<IndexTerm><Primary>範囲エディタ</Primary><Secondary>範囲エディタにおける範囲のコピー</Secondary></IndexTerm>
<IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲のコピー</Secondary></IndexTerm>
</Title>
<Para>検索範囲をコピーするには、次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>範囲エディタ・ウィンドウで[範囲名]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは範囲リストを表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>コピーしたい範囲を選択します。選択された範囲の名前が[範囲名]ボタン上に現われます。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>ウィンドウの下にある[コピー]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは範囲保存ウィンドウを表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>コピーに対する名前を入力し、[了解]をクリックして保存します。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
<para>範囲は古い名前でも存在したままであることに注意してください。必要のない範囲を削除する方法については、<xref Role="JumpText" Linkend="INFOUG.Search.mkr.21">を参照してください。
</para>
</sect3>
<sect3 id="INFOUG.Search.div.21">
<title id="INFOUG.Search.mkr.21">検索範囲の削除<IndexTerm><Primary>範囲エディタ</Primary><Secondary>範囲エディタにおける範囲の削除</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>範囲</Primary><Secondary>範囲の削除</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>前に保存されていた検索範囲を削除するには、次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>範囲エディタ・ウィンドウで[範囲名]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは範囲リストを表示します。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>削除したい範囲を選択します。選択された範囲の名前は[範囲名]ボタンの上に現われます。
</Para>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>ウィンドウの下にある[削除]ボタンをクリックします。インフォメーション・マネージャは範囲を削除し、範囲リストにその次の検索範囲を表示します。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
</sect3>
</sect2>
</sect1>
<sect1 id="INFOUG.Search.div.22">
<title id="INFOUG.Search.mkr.22">検索結果の表示<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索結果の表示</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>検索結果</Primary></IndexTerm></Title>
<Para>検索を実行した後、インフォメーション・マネージャは検索一致を含むセクションのリストを表示します。このリストは検索結果ウィンドウに現われます。検索結果ウィンドウから、リストされたセクションのタイトルをクリックすることにより、そのセクションへ行くことができます。
</Para>
<Para>次の図は、重要性の降順に一致がリストされている様子を示しています。ブック・タイトルの左側にあるアイコンは与えられたセクションにその検索語がどのくらいの頻度で現われるのかを示しています。
</Para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.22a">検索結果ウィンドウ</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.6" entityref="INFOUG.Search.fig.6"></graphic>
</Figure>
<Para>検索結果リストが不完全であったり、長すぎたり、その他のエラー状態であるような場合には、適切な検索範囲を使用しているかどうか確認してください。また、最大検索数に関する設定の変更も確認してください。
</Para>
<Para>複数の検索を実行する場合、最初の検索結果ウィンドウをくくりつけ状態にしておくのはよい考えです。そうすれば、別の検索を実行しても、新しい結果は最初の検索結果を置き換えずに別の検索結果ウィンドウに表示されます。
</Para>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.23">
<title id="INFOUG.Search.mkr.23">検索結果のブラウズ<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>検索結果のブラウズ</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>検索結果</Primary><Secondary>検索結果のブラウズ</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>検索結果リストからあるセクションに行ってしまった後、そのセクション内にそれぞれの検索結果を表示したい場合があります。検索結果は、ボールド、下線、色付きで表示されます。現在位置している検索結果もその周りが点々の矩形で囲まれます。
</para>
<para>セクション内で検索結果をブラウズするためには、閲覧ウィンドウのツール・バーにある[次の検索]および[前の検索]ボタンを使用します。([行先]メニューから[次の検索]および[前の検索]を選択することもできます。)
</para>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.7" entityref="INFOUG.Search.fig.7"></graphic>
<para>[次の検索]は次の検索結果を表示します。[前の検索]は前の検索結果を表示します。
</para>
<para>セクションの最後の検索結果にいる場合は、[次の検索]ボタンは選択不可となります。セクションの最初の検索結果にいる場合は、[前の検索]ボタンは選択不可となります。
</para>
</sect2>
<sect2 id="INFOUG.Search.div.24">
<title id="INFOUG.Search.mkr.24">前の検索結果の再表示<IndexTerm><Primary>検索</Primary><Secondary>前の検索結果の再表示</Secondary></IndexTerm><IndexTerm><Primary>検索結果</Primary><Secondary>前の検索結果の再表示</Secondary></IndexTerm></Title>
<Para>前の検索での結果をくくりつけ状態にしていなかった場合にも、そのリストを回復することができます。前の検索結果リストを再表示するには次のようにします。
</Para>
<OrderedList>
<ListItem>
<Para>閲覧ウィンドウの[検索]メニューから[検索ヒストリ]を選択します。
</Para>
<Para>インフォメーション・マネージャは、検索ヒストリ・ウィンドウを表示します。
</Para>
<Figure><Title id="INFOUG.Search.mkr.24a">検索ヒストリ・ウィンドウ</Title>
<GRAPHIC id="INFOUG.Search.igrph.8" entityref="INFOUG.Search.fig.8"></graphic>
</Figure>
</ListItem>
<ListItem>
<Para>結果を見たい検索をダブルクリックします。
</Para>
<Para>インフォメーション・マネージャは、選択された検索用の検索結果ウィンドウを表示します。
</Para>
</ListItem>
</OrderedList>
<para>回復できるのは、現在のブラウザ・セッションで実行された検索に関する検索結果だけです。
</Para>
</sect2>
</Sect1>
</Chapter>